600日連続更新とおいしいごはん
昨日の投稿でちょうど600日連続投稿を達成することが出来た。

これまでの連続投稿の最長記録が一年弱で途切れていたのでこれは地味に嬉しい。
大体投稿が途切れる時はnoteにのん気に記事を書いているどころじゃない緊急の出来事が起こる事が多く、連続更新の事など頭の片隅にも無くなる。
なので昨日まで600日途切れることなく何事かを書いてこれたという事は身の周りに大きなトラブルが無くつつがなく日々を過ごせた証であり大変ありがたい。
このペースで行くと来年の今頃には連続投稿1000日という結構大きな節目が待っているのでなるべくなら続けていきたい。
私のnoteは日々のあるあると主に昭和をベースにした懐かしい話と日々の晩御飯で構成されているが自分でもマンネリズムの極みだと思う。
時にはエッセイとも日記ともつかない中途半端な記事を平気で上げる事もある。
ネタがある日は筆も走るのでスラスラスラと書き上げて何度か推敲をして記事をアップするが、何にもない日はなかなか苦しい。
私はドラマの主人公ではないので、普段身の回りで起こる事はいたって平凡である。
後自分の普段している専門的な事を書いても日報や報告書みたいになるので、ここら辺の話は書く気があまり無い。
結局その日見かけた事や思ったことを振り返りながらパソコンの前に座ると指が勝手に文章を紡いでくれる。
とは言え脳内で思っている事とキーボードを滑る指先は完全には連動しておらず書いているうちにどんどん書きたかった話の筋から外れていく事も多々ある。
もうそうなると書き直すことはせずに勢いと流れに任せてつらつらと文章を綴る。
そして一応目標としている文字数までに書きたいことがまとまったら、後はお決まりの晩御飯の話になる。
晩御飯の話は前の日の記憶がはっきりしているし自分の大好きな食べ物の話なので筆はとてもなめらかである。
このパートはスルスルと書き上げるのに十五分もあれば十分である。
後はまとめにちょこちょこと小ネタを書いたら一本出来上がりである。
ちなみに以前はストックも何本か書いていたが、寝かしているうちに季節が過ぎてしまったり話題自体が旬を逃してしまう事が多いので今はほぼ書いて出しの出来立てほやほやである。
これからも鮮度だけはいい活きの良いnoteを書いていきたいものである。
そんな所信表明をしながら昨日の晩御飯のお話を。
昨日は夕方に実家にお米を分けてもらいにちょっとだけ立ち寄った。
その時に母の親友夫婦が尋ねてきていたので挨拶をした。
私もたまに会う仲のいいご夫婦で遠慮することはあまりない。
そのお友達夫婦は来る時にはいつもお土産で何か手作りの食べ物を持ってこられる。
母が、アンタちょうどいい所に来たねぇ、おじちゃんが熾火で二時間焼いた鶏のもも肉と早朝に釣ってきたメバルとカサゴの煮つけがあるから分けてあげようというのでありがたく頂戴した。
それからあれはいるか、これはいるかといつもの怒涛の質問が始まり、妻にお土産と言って大量のお菓子をどっさりと持たされた。
後は父の畑から大根と小松菜、ほうれん草を採ってきてくれた。
もちろん土付きのまま新聞紙にくるんで、お友達夫婦にもお礼を言って大荷物で帰宅。
妻が帰ってくるまでの間にもらった料理と野菜たちを整理した。
冷蔵庫も野菜室もパンパンになったので三日くらい買い物に行かなくても良さそうでありがたかった。
そうこうするうちに妻が帰ってきたので母からのお菓子を渡すとうわぁ嬉しいっと言って早速むしゃむしゃやっていた。
その間に晩御飯の支度。
熾火で焼いた鶏肉はレンジで温めてトースターでちょっと炙った。
魚の煮つけはレンジでチン。
後は前の日の残り物があったのでそれを並べると立派な食卓になった。
実家とお友達夫婦に感謝しつつ妻と一緒にいただきます。
まずはビール。
パショッとプルタブを起こしグラスにトントコトーン。
泡が落ち着いたらクィーッと一気飲み。
ぱはぁ、空気が乾いているからきっぱりとビールが美味い。
では早速鶏肉に齧りつく。
遠火の熾火でじっくり焼かれたお肉は表面はパリッとしており中はしっとりして噛み応えがあった。
何より直火で焼いているので余計な脂が落ちていて香ばしさが半端じゃない。
味付けは塩だけと言っていたが極上の鶏肉料理で妻も大絶賛だった。
ビールとの相性も無敵なんじゃというくらい合う。
二本目のビールに早速手をかけて次は煮魚をつつく。
この時期のメバルとカサゴは旬の味であり身はふんわりと柔らかく、煮つけ具合も甘さ控えめでこれまた困ってしまう事にビールとの相性は抜群だった。
残り物ももったいないのでちゃんときれいに食べきった。
このつまみがあれば無限にビールが飲めそうだったが糖質制限かつ緩やかダイエット中なので二本で打ち止め。
鶏肉のボリュームがあったのでそれだけでお腹がかなりいっぱいになって大満足でご馳走様。
後片付けをして母にお礼の連絡をして何度かやり取りをして就寝。
よし、今日も601日目の記事をどうにか書くことが出来た。
まあ、毎日更新が出来ているという事は息災という事なのでありがたい。
これからも地味に続けてまいりますので、どうか長い目でよろしくお願いしまっす。
