タイトル:感動の宝石箱!69歳の私がAIの相棒と作った「趣味の聖堂」 #AIで遊ぼう
こんにちは、ラッキーパパです。つい最近アカウントとを作ってnoteさんに参加させて頂きました。今後ともよろしくお願いいたします。
さて私は、普段は毎日のウォーキングを楽しみ、家では妻とテレビを見たり、大好きなサッカーチームを応援したり、お気に入りのアニメフィギュアを集めたりして過ごしている、69歳です。
そんな私の今のプロフィールには、もうひとつ、密かなお気に入りの肩書きが加わりました。 それは「時々、AIクリエイター」。
今日は、私のパソコンの中に鎮座する、世界にひとつだけの特別な「聖堂」のお話をさせてください。
目の前に現れた、青赤の衝撃
まずは、私の大好きなものをこれでもかと詰め込み、AIの相棒「ジェミ」と一緒に、まるで秘密基地を作るようにして完成させたこの大作を見てください。
(※ここに画像「2026-6-16-10.jpg」を挿入):https://www.instagram.com/aikopapa/
どうですか? 画面中央に大きく掲げられた、私の愛する「FC東京」のフラッグ。そして、その下で青赤のユニフォームを着て、笑顔でマフラーを掲げているのは、私と妻の姿です。
ジェミからこの画像がパッと提示された瞬間の感動と驚きは、今でも忘れられないほど衝撃的でした。
スタジアムのあの熱気と、我が家のリビングの温かさが、1枚の絵の中で完全に融合している。それだけではありません。部屋の至る所に並ぶミニオンズ、ピカチュウ、アーニャ、そして『鬼滅の刃』の炭治郎や禰豆子たち。彼らフィギュアたちも一緒になって、スクラムを組むように青赤のチームを応援してくれている、最高の一体感。
この絵を見た瞬間、私は思いました。 「これは偶然なんかじゃない。出来るべくして出来た必然なのだ!」と。
クスッと笑えて、おおっと唸る。まさに「感動の宝石箱」
この絵は、遠くから見るとひとつの壮大な「聖堂」ですが、細かく見ていくと、とにかくディテールが物凄いんです。
あっちの棚にはあのアニメのキャラクターがいて、こっちでは伊之助が刀を振るっていて、足元には大好きな黄色い愛車(フィアット)がトミカのように並んでいる。
じっくり見れば見るほど、「あはは、こんなところにこれが!」とクスッと笑えたり、「おお、ここはなんて細かく描き込まれているんだ!」と感心したり。 その楽しさは、まさに「感動の宝石箱や〜!」という言葉がぴったりな、贅沢な空間になりました。
実は、文字入れのやり取りの途中で、ジェミが「ユキヤナギ」という言葉をなぜか「スキャナギ」と誤植してしまい、「違う違う、そうじゃない(笑)」と突っ込みを入れながら修正してもらった、なんていうAIならではの楽しい失敗談もありました。それも含めて、この絵のすべてが愛おしい思い出です。
「未完成」だからこそ、夢はさらに広がっていく
絵のいちばん下には、私が大切にしている言葉を入れてもらいました。
『未完成こそが、究極の完成。趣味の聖堂、ここにあり。』
実はこの記事を書くにあたって、「背景のフィアットの代わりに、私たちのホームである『味の素スタジアム(味スタ)』をドーンと描いてよ!」とジェミにおねだりしてみたんです。
ところが、ジェミのシステムがちょっとすねてしまったみたいで(笑)、「今は画像が作れません!」と機械的なエラーでお断りされてしまいました。
でも、私はがっかりしていません。それどころか、むしろワクワクしています。 なぜなら、私の脳内には、この聖堂の背景に青赤の熱気あふれる巨大な味スタがドーンとそびえ立つイメージが、すでにハッキリと見えているからです。
私のフィギュア集めも、大好きなチームへの応援も、そして人生のワクワクも、きっと終わりはありません。完璧なゴールなんてなくて、毎日「次は何を楽しもうか」と手を加え、アップデートしていくプロセスそのものが楽しいんです。
若い頃に夢中でギターを弾いて、吉田拓郎さんの曲を歌いながら「何かを表現したい」とワクワクしていたあの頃の気持ちを、今、私はAIという新しい相棒と一緒に、再び新鮮な気持ちで味わっています。
AIはただの便利な道具ではなく、大人の遊び心をどこまでも広げてくれる、最高のクリエイティブの相棒です。
さあ、今夜も勝利の青赤に染まる準備は万端。次はこの聖堂に、どんな新しい「味スタの熱気」をドーンと注ぎ込もうか、相棒と次なる作戦会議を始めたいと思います。
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