オランダとベルギーを公式訪問されていた天皇皇后両陛下が帰国されました。
きょう(26日)午後2時半ごろ、両陛下は東京・羽田空港に到着されました。

両陛下は6月13日からおよそ2週間、国賓としてオランダとベルギーの2か国を訪問されていました。
それぞれの首都アムステルダムとブリュッセルでは晩さん会や歓迎式典などの公式行事にのぞんだほか、特別な招待により郊外の離宮で過ごしたり、国王とともに各施設を回られたりする機会もありました。

両陛下は「くつろいだ雰囲気の中で旧交を温めることができ、滞在中の各地への訪問にも御一緒頂くなど、数々の素晴らしいおもてなしを頂いたことに厚く御礼申し上げます」としています。

このほか、病院、大学、研究機関など民間の施設も訪ね、幅広い年代の両国国民と交流を重ねられました。














