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第10回 キホンコーソウ確定!

みなさん、おはようございます。あるいはこんにちは、こんばんは
そして、お久しぶりです。
北本市政策推進部の中の人です。

これまで9回に渡ってお伝えしてきたソーシンですが、
先日行われた令和7年第2回北本市議会定例会(6月議会)に、
「議案第38号 第六次北本市総合振興計画基本構想について」
として提案し、賛成多数により可決いただきました。

ということで、今回は


としておさらいを中心に説明しますね。

ソーシンとは?

◇ソーシンってなんだっけ

ソーシンとは「総合振興計画」のことで、北本市の最上位の行政計画。
『北本市が将来どのようなまちでありたいのか、また、そのためにはどのようなことに取り組んでいかないといけないのか明確にするもの』

北本市では、これまで第五次まで作られてて、現在、令和8年度から始まる第六次計画を策定中です。
北本市では、このソーシンの構成を「基本構想」「基本計画」「実施計画」としてて(下図の中ほど)
この「基本構想」と「基本計画」は議会の議決を求めることになっています。
今後の10年を定める重要な計画だから、しっかりと議会、議員の皆様と一緒に作り上げようってことですね。

議会で説明した資料


◇どうやって作ってるの?

今後の10年を決める非常に重要な計画。なので、すごく数多くの検討を重ねています。
市役所職員が中心となる会議や、ワーキンググループ。
市民の皆さんも参加いただいた審議会やワークショップにアンケート。
本当にたくさんの皆様のご意見とご協力で作り上げてきています。

◇キホンコーソウの特色

基本構想で掲げる将来都市像は、
『緑にかこまれた健康な文化都市』
そして、基本理念は
『みんなの力で築く、誰にとってもやさしいまちづくり』
これは、これまでもお伝えしてきた基本構想のイメージ図で表したもの。
市に関わる「みんな」でみんなが幸せに暮らせるまちを作っていきたいという思いが込められています。

基本構想では大きく5つの項目を掲げているんだけど、特色としては
『人口の変化を踏まえたまちづくりの方向性』
に重点を置いていて、「ヒト」「モノ」「カネ」を上手に活用して、人口減少社会でもきちんと将来に続くまちづくりを行っていくことを示しているんです。

◇キホンケイカクヘ

6月議会で基本構想が可決され、これからはいよいよキホンケイカク(基本計画)の策定を進めていきます。
このキホンケイカクはキホンコーソウで掲げた6つの政策を具体的にした
5年間の計画(施策)を作り上げるもの。

いま、担当職員だけではなく、全部署の職員が一生懸命考えて作業を進めています。
このキホンケイカクは12月議会に上程する予定。
その内容についても、このnoteを活用して、みなさんにもわかりやすくお伝えしていきますね。

これまでのソーシンはこちらをチェック↓↓

https://www.city.kitamoto.lg.jp/soshiki/seisakusuisinbu/seisakusuisin/keikaku/k1/dairokujikitamotoshisougoushinnkoukeikaku/index.html