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鶯沢町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
うぐいすざわちょう
鶯沢町
細倉マインパーク
鶯沢町旗
鶯沢町旗
鶯沢町章
鶯沢町章
鶯沢町旗 鶯沢町章
廃止日 2005年4月1日
廃止理由 新設合併
(築館町、若柳町、栗駒町、高清水町、一迫町、瀬峰町、鶯沢町、金成町、志波姫町、花山村)→栗原市
現在の自治体 栗原市
廃止時点のデータ
国 日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 宮城県
郡 栗原郡
市町村コード 04527-6
面積 37.23 km2
総人口 3,053人
(推計人口、2005年3月1日)
隣接自治体 栗原郡:栗駒町、一迫町、花山村
町の木 ウメ
町の花 キク
鶯沢町役場
所在地 〒989-5492
宮城県栗原郡鶯沢町字南郷辻前74-1
座標 北緯38度48分35秒 東経140度56分59秒 / 北緯38.80983度 東経140.94972度 / 38.80983; 140.94972座標: 北緯38度48分35秒 東経140度56分59秒 / 北緯38.80983度 東経140.94972度 / 38.80983; 140.94972
特記事項 世帯数:942世帯(2004年7月31日)
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鶯沢町(うぐいすざわちょう)は、2005年まで宮城県北西部の栗原郡にあった町である。1100年の歴史を有し、鉛と亜鉛を産出する細倉鉱山があった。2005年4月1日に栗原郡内全町村と合併し、栗原市となった。鴬沢と略字で表記されることもある。

地理

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宮城県北西部、栗駒山の南東麓に位置し、北に栗駒山を望む。町域の西側が山地ないし丘陵地、東側が田園地帯である。二迫川が町の北西部から南東に流れ、鶯沢の市街の中心部を通って東に抜ける。細倉鉱山はその支流の鉛川沿いにあり、そこにも市街地がある。2005年に廃止するまで長く合併を経験しなかったため、周辺町村より面積が小さかった。

  • 河川:二迫川、鉛川
  • 平均気温:12.7℃
  • 年間降水量:1,458mm

隣接していた自治体

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歴史

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  • 大同年間または貞観年間に鉱山が開発されたといわれる。
  • 1889年(明治22年) - 市町村制施行以前の鶯沢村がそのまま継続する。
  • 1923年(大正12年)4月26日 - 村内で大火。670戸焼失[1]。
  • 1951年(昭和26年)4月1日 - 鶯沢村が町制施行し、鶯沢町となる。
  • 2005年(平成17年)4月1日 - 栗原郡内全町村が合併し、栗原市となる。

行政

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旧鶯沢町役場。現在は栗原市役所鶯沢総合支所。
国道457号から見た鶯沢町市街遠景(いずれも2005年9月撮影)
  • 最後の町長:葛岡重利(2003年〜)

経済

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産業

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  • 産業別就業者数(2000年国勢調査)
    • 第一次産業:258人
    • 第二次産業:630人
    • 第三次産業:642人
  • 産業別生産額(1999年市町村民所得統計)
    • 第一次産業: 303.5百万円
    • 第二次産業:3,431.4百万円
    • 第三次産業:3,619.1百万円

教育

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交通

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鉄道

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道路

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名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

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祭り・イベント

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出身有名人

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脚注

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  1. ↑ 下川耿史 家庭総合研究会 編『明治・大正家庭史年表:1868-1925』河出書房新社、2000年、469頁。ISBN 4-309-22361-3。

関連項目

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外部リンク

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