辺野古転覆事件の全容解明と再発防止を求める会

辺野古転覆事件の全容解明と再発防止のためにご協力をお願いいたします

令和8年(2026年)3月16日沖縄県名護市辺野古の沖合で、研修旅行に参加中の高校生徒達が乗る普段抗議船に使われるボートが転覆し2名が死亡、多数が死傷する事件が起きました。これにより私たちは、次女の武石知華(たけいしともか)享年17歳 同志社国際高等学校2年(事件当時)を失いました。 事件から数か月が経った今も、なぜ生徒たちだけであの船に乗り出航したのか、なぜ知華が亡くならなければならなかったのか、多くのことが解明されないままです。私たち遺族は、事実を有耶無耶にせず、責任の所在を明らかにし、同じ悲劇を二度と繰り返さないために「辺野古転覆事件の全容解明と再発防止を求める会」を設立しました。 全容解明のためには、行政機関への情報開示請求、専門家費用、裁判費用など、資金が必要です。また、再発防止に向けた活動にも資金を充てます。行政や関係団体への安全対策強化の働きかけ、学校の課外活動の安全性を確立するための啓発活動や情報発信を、継続して行っていきます。個人の力には限界があり、大変心苦しくはありますが、ご支援いただければ大変助かります。 お預かりした寄付金は会計規程に基づき記録・管理し、収支の概要は当会ホームページおよびnoteで定期的に公開いたします。子どもたちが安心して課外活動に臨める社会のために、ご協力をお願いいたします。

活動の目的

01 事件の全容解明

 私たちは、事件発生までの経緯、現場での対応、関係機関の判断や安全管理について、事実に基づき検証し事件の全容を明らかにすることを目指します。また、原因を正しく理解し責任の所在や課題を明確にすることは、同じ悲劇を繰り返さないための出発点です。事実を風化させることなく社会と共有し、安全な未来につなげていくことが、本会の重要な使命です。

02 再発防止

学校の課外活動における安全性を確立すること、これは公立、私立問わず必須だと考えています。学校課外活動における安全性の確立に向けて、
・必ず下見を行う
・実施するのであれば、安全の打ち合わせを徹底する。
・次に、十分な計画を立てる。
・当日、教員は必ず引率し、結果を正確に報告、協議する。
上記を徹底して行い、生徒が安全に学べる未来を残したいと考えています。

活動内容

調査情報収集

事件に関する調査、情報収集(行政機関等への情報開示請求、専門家への相談、鑑定)などを行い、全容解明を目指す

法的手続き

事件に関する法的手続きの準備、遂行、およびその支援活動

安全対策強化

行政機関や関係団体に対する安全対策強化の要望提出や働きかけの実施

再発防止への取り組み

再発防止に向けての啓発活動や情報発信

これまでの活動

SNSプラットフォーム X や noteによる情報発信

2026年4月-現在 関係機関との面談や相談

2026年6月 辺野古転覆事件に関するアンケートと偏向教育に関するアンケートを実施

2026年7月 「辺野古転覆事件の全容解明と再発防止を求める会」設立

ご支援のお願い

事件の全容解明と再発防止のため、弁護士費用、裁判費用、専門家による調査費用など多くの資金が必要となります。私たちは個人では限界があるため。大変心苦しくもありますが、ご支援くだされば大変助かります。お預かりした寄付金は、本会の会計規程に基づいて記録・管理し、収支の概要を本サイトおよびnoteで定期的に公開致します。

団体情報
辺野古転覆事件の全容解明と再発防止を求める会
任意団体
このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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