内容紹介

怠け者の大学4年生がChatGPTに出会い、ノリでプログラミングに取り組んだら、
教授に褒められ、海外論文が認められ、ソフトウェアエンジニアとして就職できた。
大学4年の春。授業でChatGPTを知った私は、宿題をサボるためにその活用法を編み出した。
プログラミングにも使えることを知り、出来心で「#100日チャレンジ」に取り組み始めた。
毎日1本、新しいアプリ(作品)を作り、X(旧ツイッター)に投稿するというものだ。
暇つぶしで始めたそれは、過酷な挑戦であると同時に、日常的な興味と学び、そして飛躍をもたらした……。
―― Z世代の著者によるAI駆動型プログラミング学習探究記 ――

【目次】
ステップ0 プロローグ
 ChatGPTで何したい?
 ChatGPTでレポートを書く
 ChatGPTでオセロを作る
 ChatGPTでオセロを改良する
 ChatGPTで論文を書く
ステップ1(Day1~6) チャレンジ開始
 最後の秋
 1つの投稿
 現実の洗礼
 ライブラリって便利
ステップ2(Day7~23) チャレンジの意義
 何とか動いた!?
 バグの正体
 軌道修正は柔軟に
 私の特徴
 しっかりできた!
ステップ3(Day24~31) 作品は私次第
 クラスを使ってみる
 メモは記憶代わり
 私の流儀
 数学は必要なのか?
 ターン制を追究する
 ChatGPTは私を超えられない
ステップ4(Day32~Day50) 私と誰かの未来
 私の才能
 再利用の重要性
 新たな目標
 内部構造への気づき
 論文を書く意味
 望外の成果
ステップ5(Day51~Day65) 理想と現実
 正解って何?
 正解に近づく
 理想と現実
 就活面接
 データの重要性
ステップ6(Day66~Day100) 最適解を求めて
 ひな型と肩書
 課題アプリ
 牡蠣のせい
 やってみる
 不本意な受諾
 主体者は私
ステップ7 エピローグ
 継続の秘訣
 8,123個のプロンプト
 スペイン