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多忙感
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- Print length208 pages
- Publisherサンマーク出版
- Publication dateNovember 28, 2025
- Dimensions0.59 x 5.04 x 7.4 inches
- ISBN-104763142704
- ISBN-13978-4763142702
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目次
第1章:頭の中の「忙しさ」
- なぜ「効率化」しても楽にならないのか?
- 「効率化」のプロが陥った罠
- 時間は節約できても「脳の負荷」は増えていた
- 休んでいるのに、休まらない
- 「多忙」と「多忙感」は別物
- 「脳疲労」×「外乱」が多忙感を生む
- 疲れているときほど「チャット」を見てしまう
- 脳を「臓器」と考える
- 「充足感」を手に入れる
- 「受動感覚」を「能動感覚」に変える ほか
第2章:「多忙感」の3大症状
- 多忙感はどこから始まるのか
- 多忙感の3つのステージ
- ステージ1:ソワソワ
- ステージ2:イライラ
- ステージ3:ぐったり
- 多忙感がもたらす3大症状
- 多忙感3大症状1「物忘れ」
- 多忙感3大症状2「ボーッとする」
- 多忙感3大症状3「あっという間に時間が過ぎる」
- 「多忙感スパイラル」に陥る ほか
第3章:多忙感は「行為主体感」で消える
- 同じ1時間なのに、なぜこんなに違うのか
- 時間に追われる思考「ムービング・タイム」
- 時間を使いこなす思考「ムービング・エゴ」
- 「今どこまで進んでいるか」を必ず確認する
- 脳は未処理タスクを「緊急」と誤認する
- 「やらなきゃ」を「どうやってやろう」に変える
- 「締め切り」の効果は単発で利用する
- 同じ作業でも、「時間の感じ方」は変えられる
- 脳のオーナーはあなた ほか
第4章:「注意力」を死守する
- 注意力は「4種類」ある
- マルチタスクは「存在しない」
- 注意力は知らぬ間に奪われる
- その通知は「緊急」か?それとも「新しい」だけか
- デジタル刺激は慣れるどころか「依存」する
- 戦略的に「シングルタスク」を選ぶ
- 1日15分のシングルタスクで注意力が「復活」する
- 「抑制力」をつけると気が散らなくなる
- タスクは完了ではなく「時間」で区切る
- 手をつければタスクを頭から追い出せる ほか
第5章:「リアクション」を「アクション」に変える
- 「リアクション」は疲れる、「アクション」は疲れない
- 自分起点で動くと、余裕が生まれる
- 「サプライズ」を最小化する
- 余ったエネルギーは「余らせる」
- 「共同作業」はリアクションになりやすい
- 依頼するときは疑問形ではなく「言い切る」
- 自分が決めると相手のためにもなる
- 自分の「作業ベース」を見せる
- 多忙感を何度も「再発」する人の特徴
終章:「忙しくないと不安」な気持ちから自由になる
- 今を「やりつくす」
- 「効率」より「工夫」を重視する
- なぜ「忙しい自分」に安心してしまうのか
- 「自分のペース」を維持する
- 環境によって作られた信念
- 「よく見られたい」と思うほど多忙感が増す
- 進捗や出来栄えを「合否判定」しない
- 「作業」を通して自分を変える
Product description
About the Author
作業療法士。ユークロニア株式会社代表。国際医療福祉大学卒。国立病院機構にて脳のリハビリテーションに従事したのち、現在は、ベスリクリニック(東京都千代田区)で薬に頼らない睡眠外来を担当する傍ら、生体リズムや脳の仕組みを活用した企業研修を全国で行う。その活動は、テレビや雑誌などでも注目を集めている。主な著書に、14万部を超えるベストセラー『あなたの人生を変える睡眠の法則』、12万部突破の『すぐやる!「行動力」を高める“科学的な”方法』など多数。
Product Details
- Publisher : サンマーク出版
- Publication date : November 28, 2025
- Print length : 208 pages
- ISBN-10 : 4763142704
- ISBN-13 : 978-4763142702
- Item Weight : 240 g
- Dimensions : 0.59 x 5.04 x 7.4 inches
- Amazon Bestseller: #3,282 in Japanese Books (See Top 100 in Japanese Books)
- #153 in Self-Help, Living & Sports
- #607 in Lifestyles, Health & Parenting
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『脳を臓器』と捉え、自己理解と実践的な対応力が上がる理論書かつ実践書
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- 5 out of 5 stars
出会えて良かった!と思える神本
Reviewed in Japan on May 19, 2026様々な仕事術の本を並行して読んでいますが、最も出会えて良かったと思える本です!
・わかりやすさ★★★★★
シンプルにまとまっていて分かりやすい。全体のボリューム感もちょうどいい。
内容は腑に落ちるものが多く、読んでて「なるほど!」と思わず声が出てしまった。
一つ例を上げると、スマホを触っているうちにいつの間にか時間が経ってしまう現象が何故起きるのか、理屈がわかる。また対処法もわかる。
・実践の手軽さ★★★★★
読んだらすぐ実践できるものが多い。
誰にでもできるちょっとした心構えレベルなので、強い意志だったり、高いモチベーションは必要ない。
再現性が非常に高い。
・効果★★★★★★★
多くの仕事術の本は限られた時間をいかに効率的に使うかという趣旨のものが多いが、本書は一線を画す内容。
実践すると前向きな気持ちで、集中して仕事に取り組むことができる。
不思議と1日の体感時間が増える。
1時間あたりではなく1日を通しての生産性を上げられると感じる。
また元々は仕事の効率化を目的としていたが、私生活にも効果が及ぶ結果に。
読み始めて1週間ほど経ち、頭がクリアになった感覚がある。
休日も自然と早く起きるようになり、起きてすぐに今日は◯◯やりたい!という意欲が湧いてくる。
ここ数年疲れが取れない感じがしてたのは年齢のせいかと思っていたが、実は脳の疲労感で、多忙感の沼にハマっていたのだと思い知らされた。
・最後に
自分にとっては人生に変化をもたらすレベルの神本に出会えたと思いました!
仕事で悩んでいるだけではなく、もっと日々を充実させたい!という方にもオススメです!
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繰り返し読みたいと思える本
Reviewed in Japan on July 23, 2026手元に置いて定期的に読みたいと思えた本です
エビデンスに基づいて、噛み砕いた解説。
またわかりやすい事例も交え、どの章も腑に落ちました
自分が知らず知らずのうちに普段できていることの納得感があったり、
一方で本を閉じた瞬間から実行できそうなことなど有益な読書タイムが過ごせました
この著者の他の書籍も読もうと思っています
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脳の仕組みに基づいた、即効性のある「疲れない技術」
Reviewed in Japan on May 14, 2026「多忙感」を脳の疲労と捉え、そのメカニズムと対処法を説いた本。
「主体的に動く」「シングルタスクに徹する」「意識的にゆっくり動く」など、脳のパフォーマンスを最大化するためのヒントが詰まっています。
特に、身体感覚を整えることが脳の調整に繋がるという視点は、仏教哲学的なエッセンスも感じられ、非常に興味深かったです。どれもスモールステップで始められるものばかりなので、日々の習慣に取り入れたいと思います。
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効率化すればするほど「多忙感」が増すパラドックスの正体
Reviewed in Japan on January 7, 2026仕事柄、生産性向上や時短術にはこだわってきましたが、不思議と「時間に追われている感覚」がなくならず、本書を手に取りました。
著者の「効率化しようとしてタスクを細分化・マルチタスク化することで、逆に脳への負荷(多忙感)が増えている」という指摘は、まさに自分のことだと思いました。 通知に即レスすることが正義だと思っていましたが、それが脳にとっては「外乱」となり、主導権を失う原因だったとは。
「リアクション(反応)」ではなく「アクション(能動)」を取り戻すための具体的なメソッドは、明日からの働き方を少し変えてくれそうです。
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多忙感の辛さを本当に解決してくれる本
Reviewed in Japan on July 3, 2026毎日仕事に追われていたり、時間がなかったりして辛さを感じている方は、今すぐこの本を読みましょう!
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目次だけ読めばOK
Reviewed in Japan on July 27, 2026悪くはないけどyoutubeだらけ30秒で解説されているもので十分だった。目次だけ読むのでもOK。
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物事主体的に関わることで多忙感は消える
Reviewed in Japan on June 12, 202630分以内で読める軽い内容。
「多忙感をなくすには物事に主体的に取り組むこと」と説かれる。
他にもさまざまな具体的対策が書かれている。
考え方ひとつでも主体性は変わる。仕事を「やらなければいけない」と考えるのではなく「どのようにやろうか」と考えることで主体性が持てるというのは、僕個人の実感としても正解で納得がいく。
ひとつの物事を「とことん考える時間を作る」というのにも賛成だ。
ひとつずつの話に根拠が示されていないので信憑性には疑問が残るが、物事への関わり方のヒントにはなるだろう。
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視点が変わりました
Reviewed in Japan on May 21, 2026多忙感 その言葉のままです
多忙と多忙感は違うという事
気づくとストンと腑に落ちますが
自分の抱えていたものは多忙ではなく多忙感
だった事に気付かされました。
感謝しかありません。
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