これらのプロモーションはこの商品に適用されます:
一部のプロモーションは他のセールと組み合わせることができますが、それ以外のプロモーションは組み合わせることはできません。詳細については、これらのプロモーションに関連する規約をご覧ください。
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか (中公新書)
- 言語日本語
- 出版社中央公論新社
- 発売日2023/5/25
- ファイルサイズ10.3 MB
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
出版社より
25万部突破! 称賛の声、続々!
称賛の声、続々!
「本書を読んで以来、世界のすべてが言語に見えてしまっている。困った(いや、助かった)。」
小川哲さん(作家) 読売新聞・書評欄
「言語の本質は、私の目指す生き方の本質と繋がった。」
橋本愛さん(女優) 週刊文春・私の読書日記
「本書はむちゃくちゃ面白いうえ、びっくりするほどわかりやすい。単純化しているのではなく、ひたすら明晰なのだ。」
高野秀行さん(ノンフィクション作家) 産経新聞・書評欄
「この本はすごい。本当に画期的だと思います。オノマトペ研究をベースに言語と身体のつながりに向かっていくのですが、本書の議論と脳科学、あるいは精神分析をどうつなぐかとか、いろいろな思考の可能性が広がってきます。」
千葉雅也さん(哲学者)
なぜヒトだけが言語を持つのか?
■本書の目次(一部抜粋)■
はじめに
第1章 オノマトペとは何か
第2章 アイコン性――形式と意味の類似性
第3章 オノマトペは言語か
第4章 子どもの言語習得1――オノマトペ篇
第5章 言語の進化
第6章 子どもの言語習得2――アブダクション推論篇
第7章 ヒトと動物を分かつもの――推論と思考バイアス
終 章 言語の本質
あとがき/参考文献
【中公DD】AI時代のことば力
|
日本語の発音はどう変わってきたか
|
あ゛
|
赤ちゃんはことばをどう学ぶのか
|
|
|---|---|---|---|---|
| カスタマーレビュー |
5つ星のうち4.0 11
|
5つ星のうち4.2 188
|
5つ星のうち4.2 29
|
5つ星のうち4.3 101
|
| 価格 | USD 1.38USD1.38 | USD 5.80USD5.80 | USD 6.22USD6.22 | USD 5.66USD5.66 |
| こちらもオススメ | ●沈黙のすすめ好奇心を疑い、問う力を養う若松英輔●言語習得に見る知性の本質オノマトペ・記号接地・ChatGPT今井むつみ●〔対談〕「親しくなるための言語」はITでまかなえない辺境で見つけた本物の語学力高野秀行×伊藤雄馬●流浪の民ロマから学ぶもの機械の間違い、人間の間違い角 悠介 | 問題「母とは二度会ったが父とは一度も会わないもの、なーんだ?」(答・くちびる)。この室町時代のなぞなぞから、当時「ハハ」は「ファファ」のように発音されていたことがわかる。では日本語の発音はどのように変化してきたのか。奈良時代には母音が8つあった? 「行」を「コウ」と読んだり「ギョウ」と読んだり、なぜ漢字には複数の音読みがあるのか? 和歌の字余りからわかる古代語の真実とは? 千三百年に及ぶ音声の歴史を辿る。 | 「あ゛」「ま゛」といったマンガやネットに溢れる「ありえない日本語」。学校が教えてくれない日本語の教室へようこそ! | 何も知らない赤ちゃんが聞いたことのない「音」をどうやって「ことば」として認識する?そのプロセスを知れば、無垢な笑顔の裏側に隠された「努力」に驚かされると同時に、赤ちゃんへ敬意を抱くこと必至。あなたはどのようにして言葉を覚えましたか? |
登録情報
- ASIN : B0C4XF523T
- 出版社 : 中央公論新社
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2023/5/25
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 10.3 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 273ページ
- Page Flip : 有効
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 9,710位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- 中公新書 - 7位
- 日本語研究 - 64位
- 言語学 (Kindleストア) - 132位
- カスタマーレビュー:
著者について

ノースウェスタン大学心理学部Ph.D.取得。現在は慶應義塾大学環境情報学部教授。専攻は認知科学、言語心理学、発達心理学。著書に『英語独習法』(岩波新書)、『学びとは何か――〈探究人〉になるために』(岩波新書)、『算数文章題が解けない子どもたち――ことば、思考の力と学力不振』(岩波書店、共著)、『ことばと思考』(岩波新書)、『ことばの発達の謎を解く』(ちくまプリマー新書)、『親子で育てることば力と思考力』(筑摩書房)、『言葉をおぼえるしくみ――母語から外国語まで』(ちくま学芸文庫、共著)など
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません選択して詳細を見る
オノマトペで音をアイコン化すれば、環境音と言語の両方の側面を持つことばとして利用できます
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
記号接地って大事なんだ
2026年7月29日に日本でレビュー済みことばはどう生まれ、進化したか。非常に示唆に富んだ内容。記号接地という視点から人間の学習の本質を追求している。AIと人間との違いを考える上でも重要な視点だと思った。
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
オノマトペから始まる“言語の正体”を探る旅。知的で新鮮な一冊
2025年5月6日に日本でレビュー済み印象的だったのは、「タケテ=尖ったもの」「マルマ=丸いもの」といった世界共通で見られる音と意味の結びつきに着目する実験的なアプローチ。
そこから、「言葉は単なる記号ではなく、人の感覚・身体・推論と深く結びついている」とする記号接地問題への展開が、ワクワクしました。
---
注意点(読者によっては)
入門書を求めると少し難解に感じる(中盤以降は抽象度が高め)
実証データや出典の深掘りは控えめで、もっと専門的に知りたい人には物足りないかも
---
総評
「言葉はただの道具じゃない。人間そのものだ。」
そんな感覚を与えてくれる、知的好奇心を満たしてくれる一冊です。
軽い読み物ではなく、じっくり読み込む価値のある新書。特に言語・教育・子育て・思考の本質に興味がある方には、強くおすすめします。
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
良い本です
2026年3月14日に日本でレビュー済み読みやすい本でした。
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中3つ
そんなに独自な意見と思えない
2024年6月3日に日本でレビュー済みオノマトペの研究から言語の本質に迫ろうとしたもの。新書大賞と言う事ですが、多少は言語学の入り口に入った者にとって、この研究がそんなに素晴らしいとも思えない。本の帯で盛んに賞賛している有名人のなかに誰も言語学専門の方がいませんね。門外漢からすると面白かったのではないでしょうか。
18人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
ギンギラギンだから,さりげなくが引き立つ
2026年1月4日に日本でレビュー済み・要点(感動した部分)
赤ちゃんが,オノマトペから話始めるのは,言語の進化に関係していたこと。自然なんだと思えた。はらはら,ぱらぱら,ばらばらで,量や重みまで表現できる,便利な言葉だった。
・新しい発見と強み(学び)
離れた言語にも,似たようなオノマトペがあり,知らない言語のオノマトペから,似た意味を想像できること。肚から出てくる言葉がある。
・次の一歩(応用)推薦する読者層とその理由
言葉は,何のために生まれたのか。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
オノマトペにご興味のある方には、必読書です!!
2025年12月26日に日本でレビュー済み何度も読み返したくなる本です。
東大や京大の学生に多く読まれている理由がわかります。
いわゆる「言語の本質」あるい「真相」に直結するような内容で、オノマトペからの展開が非常に面白いです。興味のある方にはぜひお勧めの1冊ですね。
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
言語とは。
2025年11月13日に日本でレビュー済みアブダクション推論のところ読みいってしまった。子どもが言語理解をどうやって学習しているかよく理解できたと思います。
良いこと言ってるなと思うが、難しい内容だった。
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
イマココ以外に言及できるのが言語、そしてヒト
2024年1月24日に日本でレビュー済み我々が当然のように日々使用している言語。
親や学校から教わり、本能的に学習していった言語について今一度向き合ってみると、人間の本質にまで言及されるような不可思議な世界に触れることになります。
大袈裟に思えるかもしれませんが、本書を読むと、言語こそヒトと動物やAIとの違いを分けるもの、ヒトたらしめるものかもしれないと思えます。
専門用語も少なく、最後まで読みやすくかつとても面白い一冊でした。
以下、個人的に特に印象的だった箇所を少し紹介します。
1 記号設置問題
AIは人間が説明するよりも瞬時に多様に、長文も引用して説明が可能です。
しかし、それは決して「理解している」ことにはなりません。
さくらんぼ、みかん、いちごの”甘酸っぱさ”は違いますが、いくら言葉で説明できようと、経験がない限り「理解している」とは言えません。
「理解している」ためには、「人間の身体的経験を持つ」ことが必要となります。
2 言語についての感覚
① 清濁
「さらさら」よりも「ざらざら」が、「ころころ」よりも「ごろごろ」が、「とんとん」よりも「どんどん」の方が粗く重く強い印象があります。
「〜なさま」よりも「〜なざま」が、「〜はてる」よりも「〜ばてる」の方がネガティブな印象を受けます。
ポケモンも、進化するにつれ、もしくは体が大きくなるにつれ濁音が多くなるという相関があります。
② 発音時の口の大きさと対象物
無意味な音である「mal」と「mil」を示し、どちらが大きくどちらが小さいかを答えてもらうと、国籍に関わらず前者を大きいと答える人が多い。
様々な言語において、母音で「a,o」が使われる単語は大きい対象を、「i」が使われる単語は小さい対象を指す場合が多い。
ただし、「i」を「大きいもの」として捉える言語も存在するので、一概には言えない。
③ 子音の「阻害音」と「共鳴音」
日本語がわからない人に、日本語の「かたい」と「やわらかい」はどちらが「hardか?」を尋ねた場合も、その正答率は高い。
曲線からなる図形と角ばった線からなる図形、「どちらが『マルマ(共鳴音)』で『タケテ(阻害音)』?」という質問も、丸い図形は共鳴音から成り、角ばった図形は阻害音から成ると感じ、多くの人が同じ回答をするという。
④ オノマトペから始まる言語
日本語の「叩く」「吹く」「吸う」「きらめく」「ざわつく」なども、元々はオノマトペから動詞になったものである。
英語にあっても、「roll」は日本語の「転がる」、「chatter」は「ぺちゃくちゃ」とその成り立ちに共通点があるという。
なお、鶏の鳴き声が日本語は「コケコッコー」、英語は「コックドゥルドゥ」、他言語ではまた異なるように、同じ音を聞いても異なる聞き取り方がされる。
よって、日本人にはわかりやすい「つるつる」と「さらさら」の違いが他言語話者にはわからないという。
また、一般的な言葉を聞くときは左脳処理しているのに対し、オノマトペによる語りかけは右脳も同時に働くことがわかっている。
子どもに読み聞かせる時もオノマトペを多用するのは、感覚的に理解できるからである。
そこから言語を発見し、恣意的な言語への足がかりとしていく。
3 ヒトのみが持つ非論理的推論
動物は、天敵が足跡をつけることを認識できるが、足跡から天敵が近くにいることを予想できない。
猿に、丸三角四角を示したら、それぞれ赤青黄色を選ぶことを学習させても、逆に青色を見せては何も反応しない。
しかしヒトはこの推論が可能であり、この本能こそ言語学習を可能としている。
また、言語を扱えるということは、時空間を超越することができることでもある。
しかし言語を扱えない動物は、「イマココ」についてしか反応できない。
犬が昨晩見た不審者について吠えることができないように。
ヒトだけが1年前の海外旅行について盛り上がれるし、将来の不安について語ることができる。
49人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください












