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霊査の古代史1 天狗編
購入オプションとあわせ買い
不二龍彦と傑出した霊視・霊聴能力者の梨岡京美がタッグを組み、
神霊世界と古代史の霊査を通じて受けとった人間界未発の真実を
いま初めて公開する!
最高位の天狗が警告する日本と世界の危機的な未来とは?
「自分の中に神様を置きなさい」
これから大変な世の中になる。
自然災害が増えていく。
地球の軸がずれてきている。
もう戦争に入っている。
そのうちGPSも使えなくなる。
人間が撒いた自業自得。
地球がイモの煮っ転がし状態に入ったので、人が選別される。
自分の心を浄化していかないと、これからは生きていけない。
黒い食べ物を主に、一日一食に。
添加物のある食事は一切摂らないこと。
生ハムとかベーコンとか、腐ったものは食べないこと。体の中からきれいにして
いかないとダメだ。
鳥や肉はたまに摂るくらいにして、基本的には根菜とかお豆とか玄米とかが中心
の食事に。
五感を磨くこと。
(裸足になったりとか、足の裏を鍛えて、五感を磨いていく)
自分の足許を見ながら、地に足のついた生活をしていくこと。
猿田彦大神に見せられたビジョン:
近い夏の昼間の明るい時に起こる可能性のある九州の南の方の海底大爆発と大津波
シリーズ始動!
読者にとっては初耳の話ばかり。
スピリチュアル雑誌『岩戸開き』の人気連載「霊査の古代史」を、さらに加筆して書籍化!
第一弾は、「天狗編」
『新・日本神人伝』の著者、不二龍彦氏と現代屈指の霊能力者・梨岡京美氏と、出版社社長、今井博樹が、全国の神社や聖地を調査し、神々の真実と日本の古代の歴史の真実を調査する「霊査の旅」。
次々と明らかになる「真実」。
「この旅を通して、山形の天狗さんから、また他のさまざまな神霊から言われてきたのは、『事実』を、『真実』を、世に出せということだ。この大変に難しく、またとてつもなく魅力的な課題を課せられて、われわれはいまも日本各地を巡り、神霊・地霊とのコンタクトを継続している。
本書は、そうした数々のコンタクトのうち、天狗さんを軸とした話に焦点をあてて書いていく。たぶんいままでまったく書かれたことのない、読者にとっては初耳の話ばかりが、次から次へと出てくることになる。また、なぜ「霊査の古代史」シリーズの第一巻が天狗さんなのかも、わかっていただけるはずだ。」
「これまで私は京さん(梨岡京美氏のこと)に、少女時代に見せられたという融氷のビジョンと、昨今の異常気象を結びつけるような予言めいた話は語ってくれるなと、再三注文してきた。梨岡京美という傑出した霊媒が、さしたる根拠もなくその種の話を触れ回る自称霊能者や占い師などと同類とみられることを避けたかったからだ。
けれども天狗さんのほうが、そのことを次第に強く訴えるようになってきた。さらに私に対しても、地球を守るためには『予言をちょっと言わないといけない』として、従来の考え方を改めるよう求めはじめた。もし天狗さんが”自然界の霊医”として地球の危機を訴えているのなら、その危機は、先に書いた巨大な時間スケールで起こる地球の”未解明の生理活動”の問題ではなく、人間が原因をつくりだしてきた問題、人類が撒いてきた種による問題だということになる。そして天狗さんは、まさにそのように強く訴えてきたのである。」
「梨岡 :『携帯電話とか、いまの文明の利器を利用するな』って。
不二: 利用するなって?
梨岡: 使えなくなってくるから、もう。いまはGPSでどこでもつながるけど、昔はそういったものはなくて、ほんとにもう五感。外に出たら風がどこから吹いてくるかとか、日頃からそういったことを意識しなかったら五感は磨けない。で、いまはクルマ社会になってるので、みなさん足元を見ないらしいのよ。この地殻変動も、昔の方は素足でワラジを履いてるから、来るのが分かるんだって。いまの方は全然分からないから。そういった意味で裸足になったりとか、足の裏を鍛えて、五感を磨いていくとかしなかったら危ない。ほんとに危ない状態。」
(以上、本文より)
【目次】
第一章 未知なる天狗世界
一 異界とのコンタクト
二 天狗たちの本当の姿
三 自然霊天狗と人霊天狗
四 凄絶な天狗修行
五 天狗の鎮魂法
第二章 霊界を束ねる二大天狗
一 大行者・金井南龍に誘われて霊山へ
二 大台ヶ原の覚南大天狗
三 東日本を統べる大天狗、「山形の天狗さん」
四 自然界との共生を支える
第三章 大天狗からのメッセージ
一 天狗が訴える自然環境の危機
二 見えてきた「霊査の旅」の道
- 本の長さ144ページ
- 言語日本語
- 出版社ナチュラルスピリット
- 発売日2024/8/15
- 寸法21 x 14.8 x 1 cm
- ISBN-104864514887
- ISBN-13978-4864514880
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出版社より
商品の説明
著者について
不二龍彦(ふじ たつひこ)
1952年、北海道生まれ。作家、宗教研究家。東洋思想、占術を含む民間信仰、神道・陰陽道・密教・修験道の呪術的方面などを専門に多方面で精力的に活動を続けている。『霊視の人 仏事編』『霊視の人 神事編』(以上、ナチュラルスピリット)、『新・日本神人伝 近代日本を動かした霊的巨人たちと霊界革命の軌跡』(太玄社)、『予知夢大全』(説話社)、『歴代天皇大全』(学研プラス)など著書多数。現在、隔月刊誌『岩戸開き』(ナチュラルスピリット)で「霊査の古代史」、月刊誌『ムー』で「日本神人伝」を連載中。
【協力者プロフィール】
梨岡京美(なしおか きょうみ)
1964年、大阪府生まれ。当代屈指の呼び声の高い霊能者。6歳の時、両親の離婚を機に高知の父方の祖父母に引き取られ、この頃から霊能力が顕現する。22歳の頃から強まる霊能力に苦しむも、当時相談した霊媒に40歳まで霊能力を封印される。その後、40歳を過ぎてから霊能の道に進むと評判が評判を呼び、相談が殺到。これまで悩める多くの依頼者の霊障問題などを解決してきた。現在、高知にある鴻里三宝大荒神社の代表・斎主も務めている。
著書に『霊視の人 神事編』(ナチュラルスピリット)、『霊視でわかった神様・ご先祖様との正しい付き合い方』(ごま書房新社)がある。
登録情報
- 出版社 : ナチュラルスピリット
- 発売日 : 2024/8/15
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 144ページ
- ISBN-10 : 4864514887
- ISBN-13 : 978-4864514880
- 商品の重量 : 240 g
- 寸法 : 21 x 14.8 x 1 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 324,801位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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著者について

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自分の体の中に神様をつくること
2024年11月12日に日本でレビュー済みみなさんがいまいちばんしないといけないことは、「自分の体の中に神様をつくることだ」という言葉が、私の印象に強く残りました。
脳科学者のジル・ボルト・テイラーさんが、自身の脳卒中体験を冷静に観察することから得た、貴重な知見が満載の「ホールブレイン」という本があります。テイラーさんの体験は、いわゆる悟り体験と同じものだと思われますが、「今この瞬間」に意識を向けることが大切だと述べられていて、このことが「自分の体の中に神様をつくること」のヒントになるのではないかと感じました。
なぜなら、体だけは「今この瞬間」から離れることはできないからです。
本書にも「鎮魂法については、じつは念をこめるなどといった曖昧なやり方ではなく、はるかに明確で、かつ具体的な方法(ヨガ等で実践されている身体技法と同等の法を用いたもの)があることを教えられているのだが、まだそれについて書ける段階にはない。機会が来たら書きたいと思う」と書かれていますが、やはり、体がカギなのかなと思いつつ、その出版を待ち遠しく思っています。
11人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
天狗界の最新情報!
2024年8月22日に日本でレビュー済み素晴らしいの一言。
ずっと不二先生の霊査の旅の本は出ないかなーと思って首を長くして待っていた甲斐がありました。
やっぱり不二先生、アチラの方からずっと狙われてたんですね、そうじゃないかと思っていましたよ。
山形の天狗さんが人類を心配して警告してくださる内容もとても有り難かったですが、天狗界情報が知れたのは最高でしたね。
やっぱり天狗界は恐ろしいし入るもんじゃ無いみたいな話は共通なんですね…
結構入ってから後悔してる天狗さんも多いんですか…やめるとかいう選択肢はないんですかね。
正直、悪い天狗が八割位いるのは一寸ショックでした、正天狗は四割位はいるんじゃないかって信じてたんですけど…
殆ど悪徳天狗って…人間も善人はそんないないから天狗もそうなんでしょうけど、悲しいですね。魂の選別で選ばれる人も多分1割か2割なんでしょうね…
18人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
これぞ求めていた本
2024年9月10日に日本でレビュー済み吸い込まれるように読みました。
本物だなぁと実感。
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天狗は実在する!
2024年9月25日に日本でレビュー済み天狗について、昔から多くの人々が伝承し語り継いでいます。私も昔から天狗様に興味を持っていますがこの本では当代屈指の霊能力者である梨岡京美氏の霊視と古神道霊学に通じた不二龍彦先生の追求で分かった天狗会の実相が掲載されています。天狗様に興味のある方には一見の価値ありです!天狗編は霊査の古代史Ⅰとして出されています。引き続き霊査の古代史Ⅱも発刊を楽しみにしております!
14人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
神になりたがる人霊天狗と大天狗の警鐘
2025年5月12日に日本でレビュー済み『霊視の人 仏事編』『霊視の人 神事編』で“当代屈指の霊視者”と紹介されている梨岡京美(なしおか きょうみ)氏とその著者で宗教研究家・不二龍彦(ふじ たつひこ)氏が協力して日本の古代史を明らかにしていくという連載企画本。
本書はスピリチュアル系雑誌『岩戸開き』連載記事に加筆して校正しなおしたもので、発刊は2024年8月。この書評のほぼ一年前の内容なので古い部分があるかもしれない点を考慮してください。
題名にある「霊査」は「霊的に調べる」という意味の造語で、霊視・霊聴など、いわゆる霊的能力者の力を借りて調査する方法で遠隔透視やサイコメトリーも併せて使っていると推察することができます。この本の内容は歴史・考古学・古典的スピリチュアルマニア向けのものです。
さて本書でいう霊的に調べるとはどのようなものかというと、ここでは霊媒(れいばい)と審神者(サニワ)で行う問答と対話での交霊手法のことです。サニワを知らない方もいるので簡単に説明しておくと、サニワは霊媒が視たもの、聴いた内容の真偽・正誤を精査する役割を担当する者のことです。
交霊にサニワ役がいるのといないのとでは導き出される結論が全く異なってきます。霊媒ひとりの場合は「私〔霊媒〕にはAに視えた」という“独断の結論”しかでませんが、サニワがいると「あなた〔霊媒〕はAに視えているようだが私〔サニワ〕の調べてはAに視える理由はBがあるからだ」と“客観的な結論”がでやすくなります。
優れた霊媒でも視野の狭窄があり、また霊査で得た情報の解釈を誤る可能性がゼロではないからです。霊媒に多様な霊〔神霊・自然霊・人霊(じんれい)など〕からのメッセージを受ける能力があっても霊媒自身には霊の正体にも確証がもてません。霊媒が誑(たぶら)かされてしまう場合もあるからです。
また霊媒が土地や遺物に残る思念〔残留想念〕をサイコメトリーや遠隔透視などで探ったとき、複雑で入り組んだ情報が出る場合もあり、そのような曖昧な情報をサニワが整理して正誤を確認する必要があります。サニワがいることで霊媒自身の知識だけでは解消できない難解な話にも対処できるのです。本書では著者がサニワ役に徹しながら事細かに説明と解説を入れているのでどなたにでも勧められる内容になっていると思います。
副題に「天狗編」とあるように第一章では日本に古来から天狗という霊的存在がいることを過去の心霊研究者たちの文献から引用して解説がなされています。心霊研究で草分け的な浅野和三郎(あさの わさぶろう)氏が著名な人霊との交霊で天狗についての情報を得ていて、それらの天狗情報を著者が簡潔にまとめています。
それによれば天狗の種類は二つに大別できるといい「自然霊から天狗になった自然霊天狗」と「人霊から天狗になった人霊天狗」だといいます。そして自然霊天狗と人霊天狗には見た目に違いがあること。自然霊天狗にも種類と階級があり、階級により見た目が異なることなどが説明されています。
詳しくは本書を読んでもらうとして、天狗界の最も残念な内実に「人霊天狗は自然霊天狗より下級である」こと「天狗の八割、九割は悪い天狗で、天狗信仰などやめたほうがいい」とのこと「悪い天狗のほとんどが人霊天狗」だとも述べ警鐘を鳴らしています。
もとは修験道や神仙道の行者として験力〔霊能力〕を強化して死後に人霊天狗になったけれど、その霊力は自然霊天狗の足元にも及びません。天狗界で人霊天狗は下級天狗として永遠の命を授かったけれど、自然霊天狗の手下のようなお役目しかもらえないので神社やお寺などで崇められて満足感を得ている者がほとんどなのだそうです。
霊能力開発と強化に熱中して、パワー志向の修行をする人がいますが、そのようにして開発強化しても天狗界では下級天狗にしかなれないのならば、人として転生できる霊界を歩むほうが霊的修行の正道だと思います。
少し話はそれますが以前から紹介している“凄腕の霊媒”で伝説になっている伏見稲荷のお代(オダイ)砂澤たまゑ(すなざわ たまえ)氏は著書『霊能一代』のなかで、お山〔稲荷山〕の滝場には神様〔人霊稲荷〕になれなかった行者霊がいるから素人が霊的指導者もいないで滝行をすると憑かれるからやめるようにと注意喚起しています。
有名な超心理学者で霊能者・本山博(もとやま ひろし)先生も同じような話をしています。滝行をして霊能力が強くなったりするのは霊が憑いて霊能力が強くなるからだとか。
天狗で有名な霊場に行者霊がたたずんでいることもあり梨岡氏がその場を離れたいと話した霊場の記載もあるので参考になります。そのような人霊と天狗の霊界事情を知ることができたので本書は霊的マニア向けの本ではありますが学びになります。
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必読
2024年12月8日に日本でレビュー済み神事編でも天狗については触れられていたが、今回は天狗からの警告が大きな主題で「ああ、どうしてもやってくるのか」と思わざるを得ない。
ホピの預言でも、鉄道、飛行機、無線・・と実現する先に破局があると伝えられ、その日は近い。
地軸の傾きについては、アメリカで地下水を汲み過ぎて枯渇しそうだと言われ(農業で使用されている)、地球の重量バランスの変化は本書に示される点以外にも思い当たる事がある。
ほとんどの人は 本当に有事や天変地異が来るとは思っていないだろうが、私はかなり危機感を持っており、果樹を多種類植えて備えている。。
(本書では科学的・論理的な知見(疑い・天狗への質問)も語られる。著者は予言嫌いでホントは天狗にも語ってほしくなかった)
文明はせっかく十分すぎる程発展したというのに、全ては終わってしまうと思うと、実に悲しい。
今後の備えのためには、書籍「百姓レボリューション」がまさに震災後を描いており、適合するので読まれるといいかと。
しかしこのジャンルでいつも解消しない疑問は、なぜ霊がこの世界の動物や人のような形を取っているのか?で、神社で祭られている主祭神が元は人間であったり、この世界の全貌がまだまだ掴めない(尤も、この世ならざる者の形をしたものもいるらしいのだが)
7人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください








