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放浪息子1 (ビームコミックス)
- LanguageJapanese
- PublisherKADOKAWA
- Publication dateDecember 1, 2010
- File size36.6 MB
Shop by Bundle
This option includes 10 volumes
- There are 15 volumes in this series.
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Product Details
- ASIN : B009727O2E
- Publisher : KADOKAWA
- Accessibility : Learn more
- Publication date : December 1, 2010
- Language : Japanese
- File size : 36.6 MB
- Text-to-Speech : Not enabled
- Enhanced typesetting : Not Enabled
- X-Ray : Not Enabled
- Word Wise : Not Enabled
- Print length : 186 pages
- Page Flip : Not Enabled
- Volume 1 of 15 : 放浪息子
- Amazon Bestseller: #15,462 in Seinen Comics
- #63,364 in Graphic Novels (Japanese Books)
- Customer Reviews:
About the author

神奈川県生まれ。漫画家。1997年、「ぼくは、おんなのこ」でデビュー(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『龍馬伝 (3)』(ISBN-10:4046311177)が刊行された当時に掲載されていたものです)
Customer reviews
Top reviews from Japan
- 5 out of 5 stars
本当に最高
Reviewed in Japan on January 9, 2026大好きな作品です。電子でも読めるようにしてよかった。一巻だけでも胸がギュッとなります
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トランスジェンダーに悩む小学生たちの日常☆
Reviewed in Japan on December 29, 2019めっちゃ面白いです!!!
「放浪息子」のこの第1巻は、2012年米国図書館協会の若者向けサービス部門が選出する、「12歳から18歳向けの優秀なグラフィック・ノベルのベスト10」に、英訳版《Wandering Son V.1》となったものが選出されています。
実は、アニメを観ることが多いアニメ至上主義のこの私が、ひっさしぶりにマンガを読みました!笑
トランスジェンダーのシュウくんとよしのちゃんが、可愛く明るく繊細に悩む、このお話しが大好きです。
ときどき目をうるうるさせながら読んでいます。笑
めっちゃいいマンガなので、ぜひたくさんの人に読んでもらえればと、思います!!!
7 people found this helpfulSending feedback...Sending feedback...HelpfulThank you for your feedback.Sorry, we failed to record your vote. Please try againThanks, we'll investigate in the next few days.Sorry, We failed to report this review. Please try again - 4 out of 5 stars
ふらふらふらと
Reviewed in Japan on March 21, 2011ふらふらふらと
あらすじ
女の子になりたい少年・二鳥修一と、
男の子になりたい少女・高槻よしの。
誰にも言えないこの気持ちの行方は・・・
感想
アニメを見ていてすっかりやられてしまい原作を購入。
アニメだと中学校が舞台ですが、
お話じたいは小学校から始まっていたんですね。
1巻では、小学生の二鳥くんと、高槻くんのお話が描かれます。
個人的には、自分とは違うものに憧れて、
憧れと現状のギャップに戸惑いながらも
懸命に生きていく子供たちの物語だという印象を受けました。
分かりやすいゴール
(例えばお金をためて、周囲の理解を得て、性転換を目指す)
が提示され、そこを目指すわけではありません。
だから、話はあっちへ飛んだり、こっちへ飛んだりと
放浪息子のタイトルに相応しく(?)ふらふらします。
主人公の二鳥くんの放浪(揺らぎ)が周りの人間にも波及して
新たな揺らぎが生じ、その揺らぎがまた・・・
登場人物が放浪放浪することで広がっていく世界のさまを
ゆっくり眺めていく漫画だと感じました。
読んでから一言
デンジャラスビューティーの萌芽が小学生の頃から
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読みやすく、ついていける話。
Reviewed in Japan on May 17, 2011私はアニメのほうでこの作品を知り、1巻を買い、読み終えました、
その感想は、
読みやすく、ついていける話だと思いました。
絵も可愛らしいです、ですが、作品内のおまけページで作者本人も行っておりますが、
キャラの区別がほんの少しだけ分からない感じもありました、が、
気にならない程度です、ご安心を。
これからも、どんどん購入していきたいと思ってます。
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思春期をむかえる子供たちの成長
Reviewed in Japan on November 15, 2012かわいい男の子。
お菓子作りが好きで、かわいいが好きで、女のこに成りたい男のこ にとりん(二鳥修一)
と
背か高くてかっこいい女のこ、女のこに扱われるのが我慢できない男のこに生まれたかった女のこ、高槻くん(高槻よしの)
この二人の主人子を中心に、思春期、性成長期を迎えようとする小学生の成長のお話し。
俊作です。
1巻では思春期を迎えるちょっと前の小学5年が舞台になっています。
既に自分の中に刷り込まれた価値観や、社会の価値観、道徳観との中でアイデンティティが揺れ動く、そんな心理描写が
大変良く描かれています。
読む中で、心の中にもやもやだったり、気持ち悪さだったりが沸いてきて、自由のな世の中と言いつつも、
動物としての性、社会生活の中での性の別は強固たる壁だと改めて気付かされます。
女装した二鳥くんに恋する、女のこ千葉さんも、いいですね。
自分に正直で、周りと上手く合わせられず、憎まれ口を言ってしまう。
可愛い(女)子が好きな女の子。
作者の狙い通りなのでしょう。
重いテーマなのに楽しく、サックリ読めます。
淡々とした日々の描き方がとっても良い感じです。
性同一性障害を扱っていますが、このマンガでは、この言葉は出て来ません。
言葉でひとくくりにせず、物語を通して、日々の生活で、成長する姿から問題を浮き上がらせていると思います。
お勧めのシリーズです。文句無く星5です。
現在 11巻まで。。。
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時代を感じる…
Reviewed in Japan on January 26, 20262026年に読んでいます。
登場人物の環境に時代を感じました。
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真実はもっと厳しい。でも、最も真実を描いている作品
Reviewed in Japan on July 25, 2015今までに数多くの女装に焦がれる男の子や、性同一性障害に値する男の子の漫画が描かれてきましたが、その大概が、女装してから反対する家族や抵抗のある友達に向き合うものでした。ですが、心に性概念に悩む人は、その前に一歩を踏み出すのに悩み、多くの「仕方がない」「この想いは間違っているんだ、きっと」と自問自答するもの。そして、一歩を踏み出しても永遠にこの自問自答は消えないのです。多分、全世界が認めてくれても、労りや愛が躊躇わせるのです。
この漫画は、そう言ったやるせなさをじっくり描けていると思います。
私は、貰った服を着たいと言えず「気付いてよ」と言わんばかりに横目に見ている主人公...その件まで読んだ時、背筋がぞっとして、心が濡れていくような感覚に晒されました。
だって、何十年も私はこんな想いの中で身動き取れずに思い悩んできたのですから...
故に、ずるい。女の子と間違えるほどの風貌。多くの同様の苦悩を抱える男の子は、それを持てないから。
この作品は小学生時代から描かれている。後に成長で悩み苦しむ事になるのでしょう。タッチを変えずに描かれる事を望みます。
私は身につまされて、読み進めるのが大変です
14 people found this helpfulSending feedback...Sending feedback...HelpfulThank you for your feedback.Sorry, we failed to record your vote. Please try againThanks, we'll investigate in the next few days.Sorry, We failed to report this review. Please try again - 5 out of 5 stars
「男の子の身体を持った女の子」が周囲の女の子と姉妹のような関係を築いていく物語。
Reviewed in Japan on December 3, 2008二鳥修一。心は女の子な男の子。男女の推定割合は「女9以上、男1未満」。
高槻よしの。心は男の子な女の子。男女の推定割合は「男7、女3」。
2人の主人公を立てる。
心と体の「性の不一致」。本来ならもっと「重苦しい展開」になりそうな題材。
それを繊細な絵柄で重苦しくなり過ぎないように描く作者の力量に感服。
転校生の二鳥くんのお友達は「女の子」ばっかり。
転校先に限らず転校前の学校でもそうだったらしい。
容姿が可愛らしくて大人しくて、料理やお話を考えたりすることが得意。
同級生の男子に見られるような「幼稚さ」や「乱暴さ」や「下品さ」は欠片もない。
だって二鳥くんの心は「女の子そのもの」。でも男の子の身体を持ってしまった。
前述の理由から男子は苦手。男子の友達もいない。
本来なら男子にも女子にも属せず「ひとりぼっち」になっても苦しんでもおかしくなかった。
が、そこは精神的に同時期の男子に比して優位に立つ周囲の女の子たち。
無意識のうちにも二鳥くんが「男の子の姿をした女の子」であることに気付く子がチラホラ。
姿形に騙されて真実が見えなくなるような「フシ穴」ではない女の子は二鳥くんに性別を超えた友情を感じるようになっていく。
男女逆の立場で、本質的には同じ悩みを抱え込む「高槻よしの」との出会いも大きな意味を持つ。
同じ悩みを抱え、理解し合い、そして立ち向かう「同志」を得たことは両者にとって、他の誰との出会いとも違う安心感をもたらしたはずだ。
小学校高学年からお話は中学生へと移り、二鳥くんもよしのも仲間たちと共に成長する。
思春期前夜の心身が「男」に変わり「女」へと変化していく過程で、2人は「普通の男女がブチ当たらない壁」にぶつかる。
「心が女の子」の二鳥くんが、周囲の女の子たちと「姉妹のような関係」を築いていく日々が語られる。
3 people found this helpfulSending feedback...Sending feedback...HelpfulThank you for your feedback.Sorry, we failed to record your vote. Please try againThanks, we'll investigate in the next few days.Sorry, We failed to report this review. Please try again




















































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