無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN
購入オプションとあわせ買い
「妄想」を手なずけ、圧倒的インパクトを生み出す
「先が見えない時代」に必要な「感性ベースの思考法」の決定版!!
▼岡田武史氏(FC今治オーナー・元サッカー日本代表監督)
「夢を語れば無形資産が集まり、それが有形資産を動かす。
本書は『変化』だ『成長』だと振り回されている現代人の目を覚まさせてくれる啓示書だ」
▼入山章栄氏(早稲田大学ビジネススクール准教授)
「経営学でも重視される『直感力』『ビジョン創出力』は、じつはセンスではなく鍛えられる!
その手法をここまで体系的に紹介した本は、間違いなく世界初だ! 」
「子どもが世界と関わるように、ビジネスをいったん忘れなさい」(「毎日新聞」橋爪大三郎氏/東京工業大学名誉教授)
「まさに今、日本に欠けている考え方」(「ビジネスブックマラソン」土井英司氏)
「もう一つの働き方改革の本」(「朝日新聞」勝見明氏/ジャーナリスト)
時事通信、週刊文春、週刊ダイヤモンド、、NewsPicks、ライフハッカー…など、絶賛&紹介続々!!
★各界のプロフェッショナル大絶賛の「VISION DRIVEN」とは──。
★「戦略からはじめない」「直感でおわらせない」思考の全メソッド!
「論理に裏打ちされた戦略があってこそ、成功にたどりつける」
──これがかつてのビジネスの常識だった。
しかし「他者モードの戦略」は、いたるところで機能不全を起こしつつある。
その背後で、いま、マーケットに強烈なインパクトを与えているのは、
「根拠のない直感・思い込み」「人に理解できない感性・ビジョン」を見事に手なずけた人たちだ。
「妄想→知覚→組替→表現」の4段階サイクルを回せば、誰でも具体的な成果を手に入れられる!
- 本の長さ272ページ
- 言語日本語
- 出版社ダイヤモンド社
- 発売日2019/3/7
- 寸法18.8 x 13 x 1.8 cm
- ISBN-104478102856
- ISBN-13978-4478102855
よく一緒に購入されている商品

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
出版社より
さまざまな「思考の大地」を旅し、「自分らしく考える道」を探求する知の冒険!!
「他人モードの思考」に縛られているすべての人へ──。
「論理」からはじめる時代は終わった。
あなただけの「妄想」を手なずけるまったく新しい考え方!!
- 「自分の人生が他人に支配されている、と思っている人におすすめしたい一冊!」
- 「読み始めると、グイグイ引き込まれていった。蛍光ペンでのマーキングだらけ…」
- 「私のようにアタマが固くなっている『左脳人間』のための本! 読んでよかった!!」
…など、読者から喜びの感想、多数!!
商品の説明
出版社からのコメント
第1章 「直感と論理」をめぐる世界の地図
・「カイゼンの民」に迫りくる自動化とVUCAの脅威
・デザイン思考の3つのシンプルな本質
・4つの思考サイクルの違い――ビジョン思考とは? …など
第2章 最も人間らしく考える
・人が「自分らしい思考」を喪失する4つの原因
・「余白づくり」がすべての起点になる
・「頭」で考えていては淘汰される。「手」で考えるには? …など
第3章 すべては「妄想」からはじまる
・根拠なき大風呂敷を嫌う「前年比至上主義」―イシューとビジョン
・「10%成長」よりも「10倍成長」を考える―ムーンショット
・「感情アウトプット」するモーニング・ジャーナリング
・創造の「テンション」を引き出す―魔法の問いかけ …など
第4章 世界を複雑なまま「知覚」せよ
・知覚力を磨くには?―頭を「タコツボ化」させない方法
・「手さぐり上手」が生き残る―センス・メイキング理論
・妄想を1枚の絵にする「ビジョン・スケッチ」
・モード切り替え力を高める「クラウドハント」の技法 …など
第5章 凡庸さを克服する「組替」の技法
・最初は「つまらない妄想」からはじめたほうがいい
・「箇条書き」はアイデアを固定してしまう
・「組替力」を飛躍的に高める「可動式メモ術」
・「アナロジー的な認知」を促す3つのチェックポイント …など
第6章 「表現」しなきゃ思考じゃない!
・イタレーション(反復)が「手で考える」のカギ
・早めの失敗は儲けもの―「鳥の目」と「虫の目」
・「手で考える」を邪魔するもの―表現の余白づくり1
・記憶力と創造性が高まる「ビジュアルメモ」 …など
終章 「妄想」が世界を変える?
・改めて問う、なぜ「自分モード」からはじめるのか?
・アーティストの成長に見る「妄想を具体化する技術」の磨き方
・妄想を「社会の文脈」から問い直してみる―真・善・美
おわりに 夢が無形資産を動かす時代
著者について
株式会社BIOTOPE代表/チーフ・ストラテジック・デザイナー
大学院大学至善館准教授/京都造形芸術大学創造学習センター客員教授
東京大学法学部卒業、イリノイ工科大学デザイン研究科(Master of Design Methods)修了。
P&Gマーケティング部で「ファブリーズ」「レノア」などのヒット商品を担当後、
「ジレット」のブランドマネージャーを務める。その後、ソニーに入社。
同クリエイティブセンターにて全社の新規事業創出プログラム立ち上げなどに携わる。
ソニー退社後、戦略デザインファーム「BIOTOPE」を起業。
BtoC消費財のブランドデザインやハイテクR&Dのコンセプトデザイン、サービスデザインが得意領域。
山本山、ぺんてる、NHKエデュケーショナル、クックパッド、NTTドコモ、東急電鉄、日本サッカー協会、ALEなど、
バラエティ豊かな企業・組織のイノベーション支援を行っており、個人のビジョンを駆動力にした創造の方法論にも詳しい。
著書に『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』(クロスメディア・パブリッシング)がある。
登録情報
- 出版社 : ダイヤモンド社
- 発売日 : 2019/3/7
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 272ページ
- ISBN-10 : 4478102856
- ISBN-13 : 978-4478102855
- 商品の重量 : 315 g
- 寸法 : 18.8 x 13 x 1.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 28,588位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 情報社会 - 39位
- 企業革新 - 58位
- プロジェクトマネジメント (本) - 60位
- カスタマーレビュー:
著者について

戦略デザインファームBIOTOPE CEO / Chief Strategic Designer
東京大学法学部卒。イリノイ工科大学デザイン学科(Master of Design Methods)修士課程修了。P&Gにて、ファブリーズ、レノアなどのヒット商品のマーケティングを手がけたのち、ジレットのブランドマネージャーを務めた。ヒューマンバリュー社を経て、ソニークリエイティブセンター全社の新規事業創出プログラム(Sony Seed Acceleration Program)の立ち上げなどに携わったのち、独立。B to C消費財のブランドデザインや、ハイテクR&Dのコンセプトデザインやサービスデザインプロジェクトを得意としている。
『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』著者。
大学院大学至善館准教授。京都造形芸術大学創造学習センター客員教授。
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません選択して詳細を見る
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
未来を描き実現するための「ビジョン思考」を学べる一冊
2025年8月30日に日本でレビュー済み【評価】
★★★★★(4.7/5)
【パッケージと仕様】
単行本仕様で、直感と論理をつなぐための思考プロセスを体系的に解説。図解やフレームワークが豊富で、ビジネスやプロジェクト設計にすぐ応用できる実践的な構成になっています。読みやすいレイアウトで、専門書に比べて親しみやすい仕上がりです。
【良かった点】
・「直感=ビジョン」と「論理=実現プロセス」を橋渡しする考え方が明快
・抽象的なアイデアを具体的な行動に落とし込む方法が学べる
・フレームワークや事例が豊富で、実務にすぐ活用できる
・クリエイティブ思考とビジネス思考を同時に磨ける構成
・読後に、自分の描く未来を実現可能な形に設計する力が得られる
【改善してほしい点】
・フレームワークを実際に活かすには時間とトレーニングが必要
・抽象的な表現が続く部分があり、人によっては難解に感じる
【総評】
直感に基づいた未来のビジョンを、論理的に実現へと導くための実践書です。クリエイティブな発想力とロジカルな計画力をつなげたい人に最適。ビジネスリーダーやプロジェクト担当者はもちろん、自分の人生を戦略的に描きたい人にもおすすめできる良書です。
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
穏やかな語り口
2026年1月23日に日本でレビュー済み面白かった。佐宗さんの本は、語り口が柔らかく、かつ、中身もしっかりして良いです
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中3つ
フレームワーク
2023年10月16日に日本でレビュー済みQRで実践できることが気に入りました。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
良書
2024年5月2日に日本でレビュー済み読みやすかった。
中盤が面白く、自分用としてメモれるものが多くあった。手法の紹介もたくさんあったが読み飛ばした。思考は常に湧くので、瞬間での五感をしっかりと意識したい。深淵からの発露を妄想として、人を動かせる説明までできるなら立派。
子に対しても、中国のいわゆる貴人と思える親でありたい。
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
おすすめの1冊!
2024年1月5日に日本でレビュー済み新しいことを始めたいと思っていても、なかなか手が進まない人のヒントになる本。頭の中のモヤモヤをクリアにしてくれる、具体的な方法もたくさん書いてあって楽しく読めました!
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
アイデアの出し方からゴールまでを解説した良書
2024年4月13日に日本でレビュー済み妄想と呼ばれるとんでもない発想を、どうやって生み出してアイデアにしていくかが分かりやすく書かれていました。ただ、凡人にも出来るとありましたが、愚才の自分には難しいですね。
5人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
今、社会が必要としていることを見事に網羅した一冊
2019年3月12日に日本でレビュー済み直感と理論を繋ぐ思考と言うのは
自分はある程度、実践してきたと思っていた。
直感を研ぎ澄ますためにセンスを磨き、
理論で説くことの訓練を多少は積んできたと自負していた。
しかしながら、この書籍を読み、
自分が直感と理論とをいかに
か細く往来していたかを痛感した。
本書はまず冒頭の課題設定が素晴らしい。
「他人モード」と言う
シンプルだが引っ掛かりのある言葉から入り、
ビジョン思考を必要以上に強調することなく、
従来存在するカイゼン思考、戦略思考、デザイン思考を
体系的に説明した上で、
それらの思考とビジョン思考との相関性と
その必要性を説いている。
また、ビジョン思考を身に付けるためのメソッドに
多くのページを割いているが、
これがどれも具体的かつ複雑さを取り除いた内容になっている。
モーニング・ジャーナリングは本日から実践し始めている。
特にメソッドに関しては
ビジネスパーソンのみならず、
子供やアーティストにも気付きを与えらる内容になっていると思う。
私自身、現業に加えて
フォトグラファーとして活動していることもあり、
特にアーティストに実践して頂きたく思う。
そして、全体を通して感じたのは、
時代の半歩~一歩先を行く提案をしている点。
それは、決して先を行き過ぎず、実践的であるということ。
評論家ではなく、徹底した実務家である筆者だからこそ、
完成することができた書籍に感じる。
日々、挑戦している
全てのビジネスパーソンに加えて
アーティストにも読んでもらいたい一冊。
33人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中3つ
終章から
2024年8月9日に日本でレビュー済み始めから読んでいたのですが、頭に入ってこず読んでは戻っての繰り返しでしたが、終章を読んでリンク先のノートを見てから、理解できない箇所を目次で調べて読むやり方が自分にはあっていました。
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください













