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経済評論家の父から息子への手紙
購入オプションとあわせ買い
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【山崎元 最後の書き下ろし】
●最後に遺したお金・働き方・人生の指南書
●経済とつきあう上で一生役立つ「明るい人生のマニュアル」
●これから大人になる子にも、親にも
●実際に息子へ送った手紙を収録
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◎【新しい働き方】は効率性と自由を求める
◎【昭和生まれの働き方常識】は割が悪い
◎時代はゆっくりと、まだら模様に変化する
◎自分の人材価値を中心に考える
◎転職を【常に】意識する
◎小さくても副業のチャンスは逃すな
◎保険とは【損な賭け】のことである
◎お金は、シンプルに管理して、おおらかに使う
◎お金の運用について必要な【基本】はこれだけ
◎【頭のいい奴】【面白い奴】【本当にいい奴】と付き合う
◎複数の「場」を意識的に持て
◎【モテ】の秘訣はただ一つ
◎上機嫌で暮らせ!
▼▼▼読者の声▼▼▼
「生きること、働くこと、暮らすこと…その最上の答えがここにある。令和だからこそ選択できる新しい生き方の指南書」(男性・マスコミ)
「あとがきと巻末の手紙に涙しました。山崎さんらしいユーモラスな語り口で、厳しくも愛情あふれる言葉が詰まった一冊です。(50代女性)
「人生哲学、投資の考え方、働き方について、息子へ語りかけるような、山崎さんのやさしさが詰まった一冊。(男性・一般読者)
「大人になった18歳に『新しい働き方』と必要なマインドセットを説いた自己投資のススメ。」(女性・一般読者)
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
「余命3カ月なら、ぜひやっておきたいと思った3つのことのうちの一つが本書の執筆でした。(中略)息子にも、読者にも、本書が経済と付き合う上で、いつまでも役に立つ『明るい人生のマニュアル』であり続ける事を、著者は心から願っています」(あとがきより)
●実際に息子へ送った手紙「大人になった息子へ」からできた本
大学に合格した息子へ手紙を送ったことをきっかけに、闘病の中で新たに書き下ろし、書籍化。株式市場との付き合い方、最初の仕事の選び方、リスクとサンクコストについて、自分の人材価値とは。人生をサバイブする戦略が満載。
●一度しかない人生を、お金の心配をせず、自由に気分よく生きていくために
自身も12回の転職を経て体得した処世術も多くちりばめられ、読者に多くの気づきを与えてくれる。「幸福の決定要素は、実は一つだけ」「モテない男は幸せそうに見えない」など山崎元が考える「小さな幸福論」を語ります。
●すべての若者にとって【明るい人生のマニュアル】であってほしい
経済評論家・山崎元が、、お金と人生、幸せについて、いちばん大事なことを、渾身の力を込めて書き下ろした最後の一冊。
- 本の長さ192ページ
- 言語日本語
- 出版社Gakken
- 発売日2024/2/15
- 寸法18.7 x 13 x 1.5 cm
- ISBN-104054069754
- ISBN-13978-4054069756
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出版社より
経済評論家の父から息子への手紙
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彼はそれを「賢者の投資術」と言った
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| カスタマーレビュー |
5つ星のうち4.6 3,097
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5つ星のうち4.3 512
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5つ星のうち4.5 482
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5つ星のうち4.6 488
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5つ星のうち4.5 156
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| 価格 | USD 11.05USD11.05 | USD 4.97USD4.97 | USD 6.22USD6.22 | USD 6.22USD6.22 | USD 11.05USD11.05 | USD 11.05USD11.05 |
| 版型 | 四六判 | 電子版 | 文庫版 | A5 | 四六判 | 四六判 |
| ページ数 | 192 | no data | 424 | 128 | 312 | 240 |
| ポイント | 【2024年に65歳で世を去った山崎元さんの最後の書き下ろし作品】「余命3カ月」を宣告され闘病中だった著者が、これからを生きる息子へ、そして、すべての読者に向け、自身が長年追究してきた、お金と人生、幸せについて、大事なことを、渾身の力を込めて書き下ろした最後の一冊。●山崎元さんが大学に合格した息子へ送った手紙をきっかけに生まれた本です。 | 【故・経済評論家 山崎元の未公開原稿を特別配信】わかりやすく合理的なお金の運用方法を説きつつ、金融業界の「不都合な真実」を追求し人気を博した山崎元が、執筆を進めていた未発表原稿(絶筆)を刊行。「これまでの人生設計は通用しない」と訴え、正しくリスクを取り、自分自身をマネジメントすることの大切さを説きます。●山崎氏が作成したオリジナルの概念図を基にした【図版集・幸せな人生のための基本戦略フレームワーク】も盛り込みます。 | ●「まんが」で一気に読んで、『資本論』を理解できる!●山崎元の30ページ超の解説付き。 | 【90分で読み切れる!「一生役立つお金の具体的な知識」がこの一冊でわかる】お金の「ダメ!」は【リボ払い】【がん保険】【お任せ運用】お金の「OK!」は【ほったらかし投資術】●大学入学、新生活のおともに●新NISAなどよくある質問もイラストたっぷりで解説 | ●山崎元氏が最も信頼した個人投資家・水瀬ケンイチがインデックス投資25年の道のりを全公開●【26歳、貯金ゼロ、ローン持ち】がいかにして【億り人】になったのか?●投資を始めたばかり、また、これから投資を始めようとするあなたへ。つみたてNISA、iDeCo……時代は変わった。投資をする人生とはどういうものなのか。水瀬ケンイチが、実体験をもとに渾身の力を込めて語りつくす。 | 【オルカンの生みの親・代田秀雄が自身の投資理論を初公開】相場が荒れても、「市場に居続ける人」が最後に笑う――。投資におけるリスクとはなにか? インデックス投資とは? 30年以上、資産運用の現場に身を置く著者が徹底解説。 |
登録情報
- 出版社 : Gakken
- 発売日 : 2024/2/15
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 192ページ
- ISBN-10 : 4054069754
- ISBN-13 : 978-4054069756
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 18.7 x 13 x 1.5 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 953位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 経済思想・経済学説 (本) - 1位
- その他の地域の世界経済関連書籍 - 2位
- 一般・投資読み物 - 7位
- カスタマーレビュー:
著者について

経済評論家。1958年、北海道生まれ。東京大学経済学部卒業後、三菱商事に入社。野村投信、住友生命、住友信託、メリルリンチ証券、パリバ証券、山一証券、明治生命、UFJ総研、楽天証券など計12回の転職を経験。コンサルタントとして資産運用分野を専門に手掛けるほか、経済解説や資産運用を中心にメディア出演、マネーコラム執筆、講演会多数。『全面改訂 第3版 ほったらかし投資術』(水瀬ケンイチとの共著、朝日新聞出版)、『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』(大橋弘祐との共著、文響社)、『経済評論家の父から息子への手紙ーお金と人生と幸せについてー』(Gakken)などベストセラー多数。2024年逝去。

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カスタマーレビュー
お客様のご意見
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息子を持つ父親はとても共感できると思います
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
良き本です
2026年8月10日に日本でレビュー済み尊敬する山崎元さん、他の著作も愛読していますが、こちらは息子さんへの語りかけの形なので、誰にでも読みやすいのでは。
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素晴らしい必読 中学生高校生に是非
2026年6月29日に日本でレビュー済み羨ましい人生
日本にとって有益な頭脳と行動力
がんになってわかった〜 と合わせてどうぞ
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温かい本
2025年2月9日に日本でレビュー済み息子さんへの愛情を強く感じる温かい本でした。周りに流されるのではなく、自分がどう生きたいかを考える時間を時々持つことが重要だと思いました。ご冥福をお祈り致します。
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
よい本でした
2026年5月24日に日本でレビュー済み自分の子供にも若いうちに読んで欲しいと思える本でした。
金融の教育を早い段階から子供にすべきであると思います。
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
読む内容は十分にある
2026年4月26日に日本でレビュー済み投資するにせよしないにせよ読んでみるといいかな。特に10代で。もちろん何歳でも。
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素晴らしい
2026年6月8日に日本でレビュー済み時折涙してしまう温かい手紙でした。
一度お会いしてみたかったです。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
息子を持つ父親はとても共感できると思います
2025年1月12日に日本でレビュー済み嫁さんからの推薦で読みました
とても良い本でした
終章あたりから涙が止まらなくなります
自分ととてもよく重なります
「昭和生まれの働き方常識」
安定した職を得て
出世して
労働を高くかつ長く売る
僕も最初はそう思ってました
ただやりたいことをやるにはワガママを言わないといけなくて
ワガママを1回言うと出世レーンが一つずつ下がっていくイメージです(著者は人事の言いなりになると言う表現をされてます)
組織に使い勝手が良い人が第1レーンに乗り続けます
(もちろん仕事ができるのは大前提ですが)
まあ第2レーンくらいなら特定上司の強烈な押し上げで第1レーン戻れる感じでしょうか
ただこういった仕事のやり方はコスパが悪いんですよね
自分のやりたい仕事に主体性がなくて1回目の異動先がやりたい仕事に合致したりと運が良かったら人事の思惑に乗っかる人生もアリかなとは思います
ただ同期のうち数%しかゴール(役員等)に辿りつかないという常識に目をつぶれたらですが
昔はそれでも「時間(人生)の切り売り」に見合う給料という形で報われてたんですよね
出世レースに負けても管理職になればそれなりにもらえてましたし
ただもうそんな時代ではないですよね
僕の場合は常に隙あらばFIREを目指してます
今の仕事を辞めたらどうやって今以上に稼げるかを常に考えています
そのための投資ですよね
自分1人で働くのはコスパ悪すぎます
今の時代2馬力は常識です
さらにお金に働いてもらう
昭和生まれの働き方に決別した働き方を僕も子供達に伝えたいといつも思ってます
「資本主義経済はリスクを取りたくない人間からリスクを取っても良い人間が利益を吸い上げるようにできている」
残酷な真実ですよね
ただリスクを取った経営者や投資家が巨利を得てリスクを取らない労働者がそれなりの給料に甘んじるのは資本主義の原則です
これは変えようのない事実ですから
物価上昇の現在に普通預金でジリ貧になるのか
インデックス投資で少しリスクを取るのか
自分がどちらのリスクを取るのか選べるんです
ただリスクといってもギャンブルは良くないですね
もちろん宝くじとか競馬とかパチンコとか胴元にテラ銭を吸い上げられるギャンブルは論外として
暗号資産とかFXとか先物取引もギャンブルかなあと思います
もちろんリスク管理できる範囲やったら良いと思うんですよね
僕もポートフォリオの一環として暗号資産にドルコスト平均法で積立投資してます
どんな投資でもリスクはあるので
子供達にはギャンブルにならないように投資のリスクコントロールを伝えるのが大切やと思います
経済格差は「資本のリスク」と「リーダーシップ」から生じる
私有財産たる資本でリスク・テイクの対価を吸収し、これに株式投資を通じて参加することができるのが、現在の資本主義の仕組みと書かれています
これは持てるものの理論ですよね
ただ持たざるものにもリスク・テイクできます
資本はお金だけではないです
労働力も時間も資本です
資本主義ですからどれだけ資本に対してリスクを取れるのか
それがリーダーシップと書かれています
間違いなく言えることは浪費家は脱落していきます
福祉の仕事をしてると肌感覚的に運が悪かった人より圧倒的に浪費家が多いです
それは生活保護を受けても変わらないです
銀行で時間内に下ろしたら無料やのになんで高い手数料払ってコンビニで下ろすのか理解できないです
若いうちに浪費と決別して自分に投資していかに資本を働かせて勝ち組に回るかを教えていきたいです
「モテない男は幸せそうに見えない」
非モテ代表の僕が言うことではないんですけどね
絶対モテないよりモテる方が良いです
そのためにできることはたくさんあります
身だしなみを整えること
清潔にすること
だらしなくしないこと
体型に気を配ること
言動をガサツにしないこと
まあウチの子供達は僕に似てないのでベースはあると思います(親バカ)
あとは後天的に努力でなんとかなる範囲ばかりなので頑張って欲しいです
「自己承認感」
著者が人生の幸せを決めると気付かれたそうです
僕もそう思います
他人から承認されているという感覚がいかに自分を奮い立たせるか
どんなに忙しくても頑張れるのは
自分が周りから必要とされて
それに自分が応えることができてると感じて
周りが適切な感謝を持ってくれてる状態やと思います
人が孤独になるのは今まで所属してる場から切り離されたりその場で承認を得れなくなった時やと思います
これからはそういった承認を得れる場をエスコートしていく仕事が流行るのかもしれませんね
最後の息子への手紙を読んでいて涙が止まらないです
「自分の言わば「上位互換」の子孫がいることで、不思議な「生物学的安心感」とでも言うべき感情が生じている。」
僕も同じように感じてます
「上位互換」
「生物学的安心感」
そうやこの2つの言葉やと思います
あとは素直に育ってくれたら安心です
本日成人式に送り出した後にこの本を読み終えたのはなにか運命的なものを感じました

嫁さんからの推薦で読みました
とても良い本でした
終章あたりから涙が止まらなくなります
自分ととてもよく重なります
「昭和生まれの働き方常識」
安定した職を得て
出世して
労働を高くかつ長く売る
僕も最初はそう思ってました
ただやりたいことをやるにはワガママを言わないといけなくて
ワガママを1回言うと出世レーンが一つずつ下がっていくイメージです(著者は人事の言いなりになると言う表現をされてます)
組織に使い勝手が良い人が第1レーンに乗り続けます
(もちろん仕事ができるのは大前提ですが)
まあ第2レーンくらいなら特定上司の強烈な押し上げで第1レーン戻れる感じでしょうか
ただこういった仕事のやり方はコスパが悪いんですよね
自分のやりたい仕事に主体性がなくて1回目の異動先がやりたい仕事に合致したりと運が良かったら人事の思惑に乗っかる人生もアリかなとは思います
ただ同期のうち数%しかゴール(役員等)に辿りつかないという常識に目をつぶれたらですが
昔はそれでも「時間(人生)の切り売り」に見合う給料という形で報われてたんですよね
出世レースに負けても管理職になればそれなりにもらえてましたし
ただもうそんな時代ではないですよね
僕の場合は常に隙あらばFIREを目指してます
今の仕事を辞めたらどうやって今以上に稼げるかを常に考えています
そのための投資ですよね
自分1人で働くのはコスパ悪すぎます
今の時代2馬力は常識です
さらにお金に働いてもらう
昭和生まれの働き方に決別した働き方を僕も子供達に伝えたいといつも思ってます
「資本主義経済はリスクを取りたくない人間からリスクを取っても良い人間が利益を吸い上げるようにできている」
残酷な真実ですよね
ただリスクを取った経営者や投資家が巨利を得てリスクを取らない労働者がそれなりの給料に甘んじるのは資本主義の原則です
これは変えようのない事実ですから
物価上昇の現在に普通預金でジリ貧になるのか
インデックス投資で少しリスクを取るのか
自分がどちらのリスクを取るのか選べるんです
ただリスクといってもギャンブルは良くないですね
もちろん宝くじとか競馬とかパチンコとか胴元にテラ銭を吸い上げられるギャンブルは論外として
暗号資産とかFXとか先物取引もギャンブルかなあと思います
もちろんリスク管理できる範囲やったら良いと思うんですよね
僕もポートフォリオの一環として暗号資産にドルコスト平均法で積立投資してます
どんな投資でもリスクはあるので
子供達にはギャンブルにならないように投資のリスクコントロールを伝えるのが大切やと思います
経済格差は「資本のリスク」と「リーダーシップ」から生じる
私有財産たる資本でリスク・テイクの対価を吸収し、これに株式投資を通じて参加することができるのが、現在の資本主義の仕組みと書かれています
これは持てるものの理論ですよね
ただ持たざるものにもリスク・テイクできます
資本はお金だけではないです
労働力も時間も資本です
資本主義ですからどれだけ資本に対してリスクを取れるのか
それがリーダーシップと書かれています
間違いなく言えることは浪費家は脱落していきます
福祉の仕事をしてると肌感覚的に運が悪かった人より圧倒的に浪費家が多いです
それは生活保護を受けても変わらないです
銀行で時間内に下ろしたら無料やのになんで高い手数料払ってコンビニで下ろすのか理解できないです
若いうちに浪費と決別して自分に投資していかに資本を働かせて勝ち組に回るかを教えていきたいです
「モテない男は幸せそうに見えない」
非モテ代表の僕が言うことではないんですけどね
絶対モテないよりモテる方が良いです
そのためにできることはたくさんあります
身だしなみを整えること
清潔にすること
だらしなくしないこと
体型に気を配ること
言動をガサツにしないこと
まあウチの子供達は僕に似てないのでベースはあると思います(親バカ)
あとは後天的に努力でなんとかなる範囲ばかりなので頑張って欲しいです
「自己承認感」
著者が人生の幸せを決めると気付かれたそうです
僕もそう思います
他人から承認されているという感覚がいかに自分を奮い立たせるか
どんなに忙しくても頑張れるのは
自分が周りから必要とされて
それに自分が応えることができてると感じて
周りが適切な感謝を持ってくれてる状態やと思います
人が孤独になるのは今まで所属してる場から切り離されたりその場で承認を得れなくなった時やと思います
これからはそういった承認を得れる場をエスコートしていく仕事が流行るのかもしれませんね
最後の息子への手紙を読んでいて涙が止まらないです
「自分の言わば「上位互換」の子孫がいることで、不思議な「生物学的安心感」とでも言うべき感情が生じている。」
僕も同じように感じてます
「上位互換」
「生物学的安心感」
そうやこの2つの言葉やと思います
あとは素直に育ってくれたら安心です
本日成人式に送り出した後にこの本を読み終えたのはなにか運命的なものを感じました
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親子関係と経済の知恵について考えたくて購入
2025年5月20日に日本でレビュー済み経済の専門家としての知見と、一人の父親としての愛情が融合した内容は、読者に多くの気づきを与えてくれて、読んでいて自分も大切な人に何かを伝えたくなります。お金の使い方から人生の選択まで、幅広いテーマについての考察が、親しみやすい文体で綴られています。親子の絆を感じさせる誠実な語り口が、この本の最大の魅力です。ただ、親から子への経済的知恵という点では、こちらの本も非常に参考になります。
・父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え
https://amzn.to/4mqjXOY
投資のプロである父親が娘に向けて書いた、実践的な資産形成と人生設計のアドバイス集 。難しい金融知識をわかりやすく解説しながら、お金だけでなく「自由」について考えさせる一冊です。
親から子へ大切なことを伝えるという共通点を持つ2冊ですが、それぞれ異なる視点から人生とお金の関係を考察しています。
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