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Thisコミュニケーション 12 (ジャンプコミックス)
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- 本の長さ258ページ
- 言語日本語
- 出版社集英社
- 発売日2024/5/2
- 寸法11.2 x 1.8 x 17.6 cm
- ISBN-104088840291
- ISBN-13978-4088840291
ご請求額:¥6,204
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登録情報
- 出版社 : 集英社
- 発売日 : 2024/5/2
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 258ページ
- ISBN-10 : 4088840291
- ISBN-13 : 978-4088840291
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 11.2 x 1.8 x 17.6 cm
- 全12巻中第12巻 : Thisコミュニケーション
- Amazon 売れ筋ランキング: コミック - 13,562位
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星2つ97%2%1%0%0%0%
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
勘違い
2025年11月3日に日本でレビュー済み終わり方まで完璧でしたね。
ブレないデルウハがカッコいいです。
とても楽しい作品ですね。
確かに私たちは色々勘違いの連続の人生なのかも笑
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傑作
2026年4月22日に日本でレビュー済み読んで損がない全12巻。
最後まで失速することのないおもしろさでした。
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是非アニメ化して欲しい……けどちょっと無理だろうなぁ…
2025年12月2日に日本でレビュー済み以前半分くらい?まで無料公開していたのを読みドハマりして最後までまとめ買いしてしまいました
読んだ部分は購入していないので1巻でレビューが書けないのが残念ですが本当に素晴らしい作品でした
察しが良い方はThis コミュニケーションというタイトルをみてすぐ ディスコミュニケーションという和製英語を連想するでしょう
まさにその通りなのですが、もちろんちゃんとこのタイトルも意味を成すようになります
最初はざっくり戦闘モノだなーくらいに思っていたのですが、予想外に心理戦だとか読み合いだとかの戦闘以外のところで魅せてきます
これは文句なしに傑作の1つだと僕は思います
何せいちいち話の引きが強すぎるんですよ
いやこれどうなんの!?どうすんの!?みたいなのがめちゃくちゃ起きるのでもう本当に読むのが止まらなかったです
ただ1つ気になったのがハントレスという存在、ハントレスという名称を聞いた段階ですぐHunter(狩人)にMistressやWaitressのように女性を表す-essをつけたものだとわかりました
ハントレスと呼ばれている以上、そのポジションの男性はでてこないのだなと
こじつけでもいいのでハントレスが女性である理由が少しでもつけられていたらもっともっと完璧な作品だったのになあ、とすこーしだけ残念におもいました
ですが本気で名作なのでおススメです
あ、ただゴア(グロ?)描写は割とあるのでちょっと注意ですね
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1話で切った人にこそ最後まで読んでほしい
2024年5月5日に日本でレビュー済み※一部途中巻のネタバレがあります
本誌1話掲載からずっと追っていた作品です、完結おめでとうございます。
Thisコミュニケーションは1話の衝撃的な展開がTwitter(現X)でも話題になったことのある作品ですが、その1話のショッキングさから読むのを躊躇う人も多く見受けられました。
この作品は、そんな1話で切った人たちにこそ読んでほしい作品です。
実際この作品には1話のような怖くて胸糞悪い側面が強く出てくる場面もあります。
ですがそれは、あくまで主人公であるデルウハが「そうしないと生きていけないから」という理由に他なりません。作中世界は想像以上に詰んでいて、怪物の少女たちに頼らなければ生きていけない。
そして肝心の少女たちはその生育環境の複雑さから認めてほしいという気持ちが暴走して他者と関わることが異常に下手で、都度殺して関係をリセットしなければまともにコミュニケーションをとることも出来ません。
Thisコミュニケーションに描かれているのは、「詰んだ世界で三食食べたい男」と「自分たちを認めてほしいと思っている少女たち」によるコミュニケーションの顛末です。
デルウハと6人の女の子たちは最初こそ歪で不平等な関係です。
けれど、話が進んでいくに従い彼女たちはただ暴れるだけだった獣のような生き方から人として他者と関わることを学び、自分たちを理不尽に殺していたデルウハにも反抗していきます。
12巻には、今まで織り成してきたデルウハと6人の女の子たちのコミュニケーションの結果が描かれています。
それは決してショッキングさで話題を集めただけの作品の終わり方ではありません。
コミュニケーションというものを真正面からとらえ、考え、そして結論を出した作品だと思っております。1話を読んだ時に「あーはいはい、よくある残酷表現が売りの胸糞作品ね」と切った人にこそ読んでほしい。
最終話を読んだ時、私は「この作品がこんなに美しい終わりになるなんて!」と呆然としました。
本当に最後まで読んでよかった、追いかけ続けて良かったと心から思っています。
文句なし、最高の最終巻です。
20人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
やりきってくれてありがとう
2025年2月26日に日本でレビュー済みゾンビものなどでよく感じるのですが、私は本来、この作品の設定のような、いわば「詰んでいる世界」で狭い拠点を守るために主人公が戦い続ける話というのがあまり好きではありません。なぜかというと、1話1話のひきの強さを作ることが容易なジャンルである反面、収拾がつかなくなって結末を放り投げたり、あるいはどこかで借りてきたような雑な形でまとめあげたり、という作品が多いと感じるためです。「この物語において、この結末は必然だった」と思えるような作品が少ないジャンルだと思います。
ですが、この作品の序盤を読んだとき、この作品はそうならないかもしれないと自分の中の期待が強くふくらみました。非常に刺激が強く、ある意味では露悪的でもある内容でありながら、作者の誠実さを感じる作品だったからです。それはもちろん「作者がいい人そう、親切そう」とかそんな話ではなくて、「この作者なら物語を最後までやりきってくれるのではないか、描こうとしたものを最後まで貫いてくれるのではないか」と思えたということです。そしてこの最終巻はその期待にしっかりとこたえてくれました。
こういう作品を生み出し、かつ埋もれさせないことで、特にアンテナが鋭いわけでもない私のような読者のもとにも届けてくれた、作者、編集者、出版にかかわった方々の努力に、心からの感謝と敬意を述べたいです。
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最高でした
2024年5月5日に日本でレビュー済み11巻まで発売している状態でこの作品に出会いました。
最終巻発売までに何度も読み返して挑みましたが、本当に綺麗な終わりで納得のラストでした!
12巻は自分の中で最終回が2回あり、2度おいしかったです。2度とも感極まりすぎて涙が出てしまいました。。。
こんなにも主人公が最初からブレず変わらず最後まで疾走する漫画は中々ないと思います。
それでいて予想外な展開に読者がハラハラしてしまう…間違いなく良作です!
完結お疲れさまでした!この作品に出会えて良かったです!
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最後まで最高に面白い
2024年5月1日に日本でレビュー済みめちゃくちゃ綺麗に終わりました。
1巻1話からハラハラし通しでしたが、勢い止むことなく最後まで辿り着きました。最後の決着のつき方も見事で、大満足です。
10人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
●堂々完結
2024年5月3日に日本でレビュー済み●最終巻です。前巻からどうやって物語に決着をつけるのか気になっていましたが、思いのほかキレイに完結しました。オマケページはいつものように各エピソードの構想、裏話等が書かれているページの他、巻末にイラストも数ページ掲載されています。また、本編の途中にも複数の描き直しや追加のページがあるようです。終わってしまったのは残念ですが、引き延ばしも無く繰り返し読める良作だと思います。お気に入りの作品のひとつになりました。【追記】購入したのはKindle版で、なにかのキャンペーンか245ポイント (42%分)付きで購入できました。
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