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老後の年表 人生後半50年でいつ、何が起きるの…? で、私はどうすればいいの??
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そこで 本書では、「老後の年表」と銘打ち、何歳ごろに何が起きるのかの一覧を紹介。さらに、解決策も詳しく説明しています。
ですから、 被害が起きた後やその年齢を超した後も、被害を減らせることもあるのです。
老後の問題はなんとなくわかってはいるものの、「そのうち時間ができたら」「ウチは大丈夫」と先延ばしやほったらかしにしている人がほとんど。
しかし、いつ・どのように起きやすいのかを知ることで、そこへ向けて予防策を行動に移す気持ちが一気に高まるのです。
著者は、老後問題について1000人以上から相談を受け、250組以上の家族会議に参加し、79億円以上の財産管理をサポートしてきた老後問題解決コンサルタント。
さらには、経済や法律の専門家、医師、不動産会社などプロフェッショナルによる情報を提供することで、お金(相続含む)、健康、人付き合い、生前整理など、老後にありがちな問題を解決へと導きます!
★★目次★★
↓ ↓ ↓
●第1部 老後の年表
【50歳】親の介護で「介護うつ」と「介護離職」が忍び寄る
【51歳】更年期障害で、妻の長年の怒りが爆発
【53歳】親が亡くなり、遺産相続の争い勃発
【55歳】役職定年。働き盛りに給与もやりがいもカット
【56歳】熟年離婚予備群に仲間入り
【60歳】年収は半分、仕事は新人レベルに逆戻り
【61歳】「親の死」より「定年退職」のショックからのうつ病
【62歳】銀行の勧めで財産が「半凍結」状態に
【63歳】初孫誕生で心の資産拡大
【65歳】長生きしたけりゃ、年金はまだもらうな!?
【66歳】がんの発症率急増
【70歳】平均的な資産保有額だと10年で枯渇
【72歳】わが子がニートに。娘は離婚出戻り
【75歳】病気、要介護、認知症になる割合が倍増
【77歳】資金作りのために自宅を安く売却。子ども夫婦との暮らしもうまくいかず…
【79歳】介護施設入所が突然やってくる。施設選びで想像以上の出費
【80歳】「私は騙されない」が一番騙される
【82歳】認知症でまさかの財産凍結
【90歳】入院してそのまま寝たきりに
【100歳】長寿の秘訣は生活習慣が9割
●第2部 老後の生活が豊かになる3つの視点
・自分はどうなると一番幸せか? 全ては、この「問い」から始まる
・「労働収入」「年金収入」「不労収入」の3収益を確保する
・家族との付き合い方は優先順位が案外大事
・収入アップと仕事の成功で、本当に幸せになれました?
・自分のペースに合わせて生きるのが、幸福ホルモンを上手に出す秘訣
・老後は優先順位を“逆転"させるとうまくいく!
- 本の長さ208ページ
- 言語日本語
- 出版社かんき出版
- 発売日2021/4/7
- 寸法21 x 14.8 x 1.4 cm
- ISBN-104761275391
- ISBN-13978-4761275396
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出版社より
『老後の年表 人生後半50年でいつ、何が起きるの…? で、私はどうすればいの??』
商品の説明
著者について
・現在は、老後問題解決コンサルタントとして活動。不動産会社の日本財託に勤務し、相続など資産の問題をはじめ、数多くの老後問題に遭遇、解決に導いてきた。特に家族信託のアドバイスに定評がある。
・1000人以上から相談を受け、250組以上の家族会議にも参加し、のべ79億円以上の財産管理をサポート。顧客は、30億円所有の資産家、医師、元国会議員、大学教授、農業を営む方まで幅広い。
・NHK『クローズアップ現代+』(2回出演)、テレビ朝日『ワイド! スクランブル』をはじめ、メディアに多数出演。
登録情報
- 出版社 : かんき出版
- 発売日 : 2021/4/7
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 208ページ
- ISBN-10 : 4761275391
- ISBN-13 : 978-4761275396
- 商品の重量 : 300 g
- 寸法 : 21 x 14.8 x 1.4 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 363,064位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 相続税・贈与税 - 66位
- ノンフィクション (本) - 22,551位
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
買って良かった一冊!
2024年5月25日に日本でレビュー済みリタイヤ後のリスクを未然に防げ、事象が起こった時の解決策も提示してくれている一冊です。生きにくい世の中で「生き抜く策」を授けてくれました。
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いまいち
2023年2月9日に日本でレビュー済み思った話しではない!
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参加になりましたよ。
2022年11月2日に日本でレビュー済みこれから、起きることの参考になりました。
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具体的なデータも満載
2021年12月11日に日本でレビュー済み「誰もが行く道」である「老後」について、具体的なデータを示しながら、分かりやすく、どんな危機が迫っているのか、どんな準備が有効か、など教えてくれています。
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思ったほど突っ込んだ内容ではないかな。
2021年7月13日に日本でレビュー済み思ったほど。。。。表向きの内容はわかりますが実際の終活準備にはもう少しかな。
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その日は必ず訪れる!
2021年8月20日に日本でレビュー済み将来いずれ訪れるのは分かっているがことを明確に把握!
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60過ぎて読んでも、70歳からでも遅くはありません。でも、50歳で読めたら最高です。
2021年5月28日に日本でレビュー済み良いまとめとなりました。
12人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中3つ
自分の未来が見通せないからこそ、本書の様なテーマに吸い寄せられる
2021年10月26日に日本でレビュー済み人生の後半にかなり突っ込んでしまっています。「老後」なんて他人ごとでしたが、齢を重ねるごとに老後が迫ってきているのも事実です。
気がつけば相当な年齢になっていますが、まだ現職としてフルタイムで働いています。死ぬまで働く気は毛頭ありませんが、今では生きがいとしての労働の良さも実感しているところです。
とはいえ、近づいてくる「死の足音」に少し怯えながら、なんとか今を生き抜こうとしていますので、老後への備えがあれば憂いは少なくなるのではという希望的観測で読みました。理性よりも感情が少しずつ支配していく年代ですので、モデルとしての年表を示されるとある程度の予測ができるのは大きいですね。
59pで書かれているように定年後の転職は勇気が無かったですね。お声掛けはありましたが、飛び出す覚悟が必要でしたから。長く関わった組織を飛び出すのには勇気が必要です。そんな複雑な思いも過りました。
31pの「遺産相続」のエピソードですが、確かに起こり得るケースでしょうが、多くはないでしょうね。それともそんなに相続が激化しているのでしょうか。一定の通過ポイントでしょうが、それまでの親族の人間関係が問われているのです。それは間違いないですね。
当方の両親とも結果的に介護度5となり、それでもなんとか「介護離職(22p)」せずに頑張って見送りました。やれるだけの努力をしてきたつもりです。問題の先送り(202p)は出来るはずもなく、「問題から逃げずに向き合」った経験は当然のことではありますが、どこかで役目を全うしたという自負も持っています。
本書は一定の指南書の役割を果たしているのですが、それでも未来は全く読めません。想定できることは準備し、そうでないものは狼狽せずに受け止めるしかないのです。
19人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください











