詳細はこちら
| 獲得予定ポイント: | +8 pt (1%) |
これらのプロモーションはこの商品に適用されます:
一部のプロモーションは他のセールと組み合わせることができますが、それ以外のプロモーションは組み合わせることはできません。詳細については、これらのプロモーションに関連する規約をご覧ください。
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
冬期限定ボンボンショコラ事件 〈小市民〉シリーズ (創元推理文庫)
高校生活の終わり。
小市民の時代の終わり。
小鳩君を轢き、
密室状況から消え失せた車はどこへ?
シリーズ最大の事件を描き
四部作掉尾を飾る冬の巻!
小市民を志す小鳩君はある日轢き逃げに遭い、病院に搬送された。目を覚ました彼は、朦朧としながら自分が右足の骨を折っていることを聞かされる。翌日、手術後に警察の聴取を受け、昏々と眠る小鳩君の枕元には、同じく小市民を志す小佐内さんからの「犯人をゆるさない」というメッセージが残されていた。小佐内さんは、どうやら犯人捜しをしているらしい……。冬の巻ついに刊行。
解説=松浦正人
まとめ買い
このまとめ買いには7 冊が含まれます
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
商品の説明
著者について
1978年岐阜県生まれ。2001年、『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞してデビュー。青春小説としての魅力と謎解きの面白さを兼ね備えた作風で注目され、『春期限定いちごタルト事件』などの作品で人気作家としての地位を確立する。11年に『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞、14年『満願』で第27回山本周五郎賞、21年『黒牢城』で第12回山田風太郎賞、翌年には同作品で第166回直木賞を受賞。他の著書に『さよなら妖精』『犬はどこだ』『追想五断章』『王とサーカス』『真実の10メートル手前』『本と鍵の季節』『米澤屋書店』などがある。
登録情報
- ASIN : B0CVXBGYJM
- 出版社 : 東京創元社
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2024/4/26
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 3.5 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 398ページ
- Page Flip : 有効
- 全7冊中6番目の本 : 小市民シリーズ
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 35,002位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

米澤 穂信(よねざわ・ほのぶ)
1978年岐阜県生まれ。2001年、第5回角川学園小説大賞(ヤングミステリー&ホラー部門)奨励賞を『氷菓』で受賞しデビュー。11年『折れた竜骨』(東京創元社)で第64回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)、14年『満願』(新潮社)で第27回山本周五郎賞を受賞。『満願』、15年刊の『王とサーカス』(東京創元社)はそれぞれ3つのミステリ・ランキングで1位となり、史上初の2年連続3冠を達成。
(本データは「いまさら翼といわれても 「古典部」シリーズ」が刊行された当時に掲載されていたものです。「BOOK著者紹介情報」より)
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません選択して詳細を見る
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
季節感と巧妙なトリックが楽しめる作品
2025年10月9日に日本でレビュー済み米澤穂信さんの小市民シリーズの一冊で、冬らしい季節感とチョコレートにまつわる題材が印象的な作品でした。物語の冒頭からユーモラスな会話劇が繰り広げられ、軽快なテンポで読み進められるのが魅力です。一方で、事件の核心に近づくにつれてしっかりとした推理要素が絡み合い、読み応えのあるミステリとしても十分に楽しめました。
特に会話の妙はこのシリーズの大きな魅力で、登場人物同士のやり取りを追っているだけでも飽きさせません。チョコレートという甘く日常的な題材と、そこに隠されたトリックとの対比が面白く、冬の空気感と合わせて物語に独自の雰囲気を与えています。短編ながら構成が緻密で、最後まで気持ちよく読み切ることができました。軽やかさと本格的な推理のバランスが絶妙で、シリーズファンはもちろん、初めて手に取る方にもおすすめできる一冊です。
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
オサナイは悪いやつだ
2025年7月6日に日本でレビュー済みこのシリーズは面白かったです。全体として壮大な事件を思わせるようで終わってみれば日常にどこかありそうな動機から雪だるま式に話が大きくなってしまったケースみたいな感じで
ミステリーにありがちな突飛な舞台設定や飛躍がないように感じるという点が凄く魅力的だと思います。
一点気に入らない点としてオサナイさんの性格が悪すぎるところです。彼女はとてもmanipulativeで利己的で共感能力に欠けた典型的なサイコパスだと思います。小鳩くんも対になる存在としてある程度共感能力に欠いた存在として描こうとされているのかもしれませんが、彼女とはレベルが違う気がします。
antagonistとしてならアリかもしれませんが、主要な人物として話が展開する中で明らかに異質な存在で、新奇性としてアリだとは思いますが、個人的には彼女が年齢に相応しい情緒能力や共感能力が得られるようなエピソードやあるいは能力の欠如を正当化できるようなバックグラウンドの説明があると良かったと思います
彼女が一人前の人間として成長するような続編を期待します
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
シリーズ完結?
2024年12月20日に日本でレビュー済み初めてこのシリーズを読んだが、ストーリーのわかりやすさ、登場人物のキャラクター等、本当に読みやすい一冊。それでいて著者らしさが文面から感じられる。意外性という点ではどうかわからないが、読後の爽快感を感じられる。
シリーズファンには堪らないかも?
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
入院患者探偵ミステリーの傑作。
2024年5月9日に日本でレビュー済み小市民シリーズのラストを飾る傑作ミステリー。小鳩君が轢き逃げされ、まともに動けない入院患者探偵と言う趣向は、私自身長期入院でリハビリに励んでいた経験(個室じゃなかったけど)があるので、とても興味深く読んだ。中学時代の、同じ場所での轢き逃げ事件を調査した記憶と、現在の入院状態とが絡み合い、犯人を推理して当てるのが、実に鮮やか。入院当初から伏線が提示されていたわけだが、全然わからず、「やられた!」と膝を打った。犯人の意外性は抜群で、傑作だと思った。シリーズお決まりのスイーツ「ボンボンショコラ」も楽しく、小佐内さんの捜査の小道具となっているのも、とても良いアクセント。緊迫したクライマックスも秀逸で、こんな展開になるとは予想もしなかった。
ただ、私自身の入院経験から、犯人の用いたトリックは無理に感じられ、気になって仕方なかった。ネタバレになるから書かないけど。
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
待望の新作
2026年1月12日に日本でレビュー済み好きな作家の好きなシリーズでしたが、秋季限定が出てから10年以上あいて発売した新作だったので見つけて即注文しました。
面白くて大満足でした。
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
やっと完結
2026年1月16日に日本でレビュー済み小市民シリーズはアニメ化もし、ようやく完結しました。完結は諦めていたところにアニメ化と最終章刊行のニュースで驚きました。アニメでは原作未読勢の小佐内さんへの印象の変遷が新鮮で原作を読んだときのことを思い出すことができました。最後まで見届けることができてよかったです。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
読むことに没頭しました
2024年6月20日に日本でレビュー済み久しぶりにシリーズ全部読まなきゃ!読みたい!と思いながら読みました。
ボンボンショコラで一段落かな?もっと大人の二人に会えるのかな?まだスマホ登場してないから可能性あるかな?早く読みたい、読み終わってしまった!もう一回読もうど思います(^^)良き良きです✨
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
小市民シリーズ全て読むべき物語です
2025年6月5日に日本でレビュー済み小市民シリーズノ最高傑作です。
読み終えるのが早くてもう終わってしまうのかってさみしくなりました
現在アニメご放送中ですがこの話がどんなふうに表現されるのか毎週楽しみにしてます
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください


















