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  • 米澤穂信と古典部 「古典部」シリーズ (角川書店単行本)

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米澤穂信と古典部 「古典部」シリーズ (角川書店単行本)

5つ星のうち4.4 (367)

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ある日、大日向が地学講義室に持ち込んだのは、鏑矢中学校で配られていた「読書感想の例文」という冊子。盛り上がる一同に、奉太郎は気が気でない――。
書き下ろし新作短編「虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人」の他、古典部メンバー四人の本棚、著者の仕事場や執筆資料も初公開!
『氷菓』以来、米澤穂信と一五年間ともに歩み、進化を続けている〈古典部〉シリーズについて「広く深く」網羅した必読の一冊。


【CONTENTS】
Interview 〈古典部〉シリーズ15年のあゆみ
〈古典部〉書き下ろし短編 「虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人」
対談集――北村薫、恩田陸、綾辻行人、大崎梢
著者による〈古典部〉シリーズ全解説
さらにディープな〈古典部〉隠れネタ大公開!
米澤穂信に30の質問 読者編/作家、声優、漫画家編
あなたの本棚見せてください! 古典部メンバー4人の本棚大公開
お仕事場拝見 2017年
『いまさら翼といわれても』刊行密着レポート!
米澤穂信のマイルストーン
講演録 物語のみなもと
門外不出の〈古典部〉ディクショナリー
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商品の説明

著者について

●米澤 穂信:1978年岐阜県生まれ。2001年、『氷菓』で第5回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞を受賞しデビュー。11年『折れた竜骨』で日本推理作家協会賞、14年『満願』で山本周五郎賞を受賞。『満願』は同年の年間ミステリランキングで三冠をとるなど、話題を呼んだ。近著に『王とサーカス』『真実の10メートル手前』『いまさら翼といわれても』などがある。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B076B9WMRD
  • 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA
  • アクセシビリティ ‏ : ‎ 詳細はこちら
  • 発売日 ‏ : ‎ 2017/10/13
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 82.5 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効になっていません。
  • タイプセッティングの改善 ‏ : ‎ 有効にされていません
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 141ページ
  • Page Flip ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 全7冊中7番目の本 ‏ : ‎ 「古典部」シリーズ
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 8,907位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 (367)

著者について

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米澤 穂信
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米澤 穂信(よねざわ・ほのぶ)

1978年岐阜県生まれ。2001年、第5回角川学園小説大賞(ヤングミステリー&ホラー部門)奨励賞を『氷菓』で受賞しデビュー。11年『折れた竜骨』(東京創元社)で第64回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)、14年『満願』(新潮社)で第27回山本周五郎賞を受賞。『満願』、15年刊の『王とサーカス』(東京創元社)はそれぞれ3つのミステリ・ランキングで1位となり、史上初の2年連続3冠を達成。

(本データは「いまさら翼といわれても 「古典部」シリーズ」が刊行された当時に掲載されていたものです。「BOOK著者紹介情報」より)

カスタマーレビュー

星5つ中4.4つ
367グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの古典部シリーズについて、以下のような評価をしています: 小説の方が面白かったと感じており、古典部の全てを見られる一冊だと述べています。河東招二氏の登場に驚き、意外な面白さがあると指摘しています。特に対談集が面白いと感じており、正統派の漫画好きらしい傑作ぞろいの一冊だと言及されています。
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8人のお客様が面白さに言及し、7人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの小説の面白さを高く評価しています。小説の方が面白かったと感じており、古典部シリーズのファンにとっては必読だと言っています。河東招二氏の登場や、新作の短編小説がぎゅっと魅力を詰めた作品だと感じているようです。
本自体はやや薄いですが、内容は濃いですね。 古典部シリーズのファンの方は必読と言っても過言ではないかと。もっと読む
古典部ファンの私は、収録されている短編目当てでしたが、インタビューや様々な人との対談など盛りだくさんな内容。 非常に読みごたえがあり、個人的には大満足の一冊です。 早く次の古典部シリーズを読みたいと思ってしまいますね!もっと読む
...個人的に感心したのはアニメやコミックの関係者とのQAが企画されたこと。これが意外な面白さです。特に河東招二氏が登場したのには吃驚しました。なるほど、京都アニメーションだから当然とはいえ、この人も文章の人だった。...もっと読む
...福部里志の本棚に有った「サムライ・ノングラータ」が残念なことに矢作俊彦、司城志朗の作でない事。 両方読んだが、小説の方が面白かったよ。 「講演録 物語のみなもと」と対談集が面白かった。 「米澤穂信に30の質問 作家、声優、漫画家編」の質問者の繋がりが面白い。もっと読む
7人のお客様が古典部に言及し、7人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの古典部シリーズについて、古典部の全てを見られる一冊だと評価しています。正統派の漫画好きらしい傑作ぞろい作品が多く収録されており、読みごたえがあり大満足の一冊だと感じています。
...非常に読みごたえがあり、個人的には大満足の一冊です。 早く次の古典部シリーズを読みたいと思ってしまいますね!もっと読む
...個人的に共鳴できる、知識の幅という点で福部里志の本棚。伊原摩耶花は正統派の漫画好きらしい傑作ぞろい。具体的な書名は買って確認してください。もっと読む
古典部ファンには欠かせない マンガ棚が面白かった かなり王道だけどもっと読む
古典部の全てを見られる一冊もっと読む

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    古典部ファンは必読
    2025年12月28日に日本でレビュー済み
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    本自体はやや薄いですが、内容は濃いですね。

    古典部シリーズのファンの方は必読と言っても過言ではないかと。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    古典部最高!
    2023年6月16日に日本でレビュー済み
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    教室にいるだけで、こんなに面白いのか。

    みんなの頭の回転にはいつも感心してしまう。。

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  • 星5つ中4つ
    千反田えるの人格造形がおおよそ明らかになります。
    2017年10月29日に日本でレビュー済み
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    新作の短編が読めるので買ったのですが、正直なところこれだけだったら高かったと感じたことでしょう。

    そう感じなかったのはインタビューが充実していたからです。作家が他の作家に影響を受けるのは当然ですが、その大本が窺える充実ぶりです。

    個人的に感心したのはアニメやコミックの関係者とのQAが企画されたこと。これが意外な面白さです。特に河東招二氏が登場したのには吃驚しました。なるほど、京都アニメーションだから当然とはいえ、この人も文章の人だった。

    最後に気に入ったのは「あなたの本棚みせてください」これは古典部の4人の本棚を紹介する頁です。キャラ設定を愛読書の紹介でやろうといういかにもな企画ですが、同時に誰の本棚が一番共感できるかという誘導が掛っています。奉太郎の書架はいかにもという感じ、千反田えるの本棚は納得と潜在的な不安を感じるラインナップ。個人的に共鳴できる、知識の幅という点で福部里志の本棚。伊原摩耶花は正統派の漫画好きらしい傑作ぞろい。具体的な書名は買って確認してください。

    20人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    古典部の全てを見られる一冊
    2020年5月21日に日本でレビュー済み
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    以前、図書館で借りて読みましたが。これは手元に置くべきものだと感じて、購入しました。ボーナストラックの短編や米澤さんの対談もよかったですが、一番、よかったのは、古典部の四人の本箱です。四人の生きてきた人生、価値観、そして、性格が全て表れていると思います。というか、これが、彼らの性格設定だという新たな人物設定の表現なのかなと思います。本当にぎゅっと魅力が詰まっている感じです。読んで、損はない、と本当に思いました。

    15人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中3つ
    米澤さんについて
    2017年10月29日に日本でレビュー済み
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    米澤さんが何を考えてるか的な本。作品にしか興味がないのでイマイチだった

    9人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    今年、初めての新作?
    2017年10月13日に日本でレビュー済み
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    新作の短編小説は、ひさびさの小説です。

    今年に入ってから、ずっと公式サイト『汎夢殿』はチェックしつつ

    なかなか新作がでなくて、ダ・ヴィンチ 2017年5月号 [雑誌]での対談が

    勝手に、唯一の新作のように思っていました。

    小説の他には、対談や古典部のこと、米澤穂信のマイルストーンなども楽しめましたが

    僕は、「米澤穂信に30の質問」と「 古典部メンバー4人の本棚大公開」が良かったです。

    本棚大公開は、古典部のメンバーの背景が良くわかったし

    「米澤さん本人も読んだ本なのかな』と思うと、僕にはとても追いつかない幅の広さを感じつつ

    漫画の趣味が、よく似ていてうれしくなったりしました。

    30の質問は道尾秀介さんが「岐阜の良いところ」を尋ねていて

    米澤さんが「おいしい創作中華の店がある」と答えており、僕も来月岐阜に行くので

    「わ~ 教えて欲しいなぁ」とか思いながら、楽しく読めました。

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  • 星5つ中5つ
    古典部ファン必須!
    2019年8月26日に日本でレビュー済み
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    メンバーの本棚がすごく良かった。古典部シリーズをより楽しめる1冊。

    3人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    氷菓(古典部)シリーズの副読本
    2024年12月13日に日本でレビュー済み
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    古典部シリーズの続編を早く読みたい。それまでのブレイクタイムにおすすめ。おまけストーリーも入ってます。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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