USD 26.25
ポイント: 42pt  (1%)  詳細はこちら
配送料 USD 22.18 9月3日 木曜日にお届け (10 時間 40 分以内にご注文の場合)
詳細を見る
または 最も早い配送 8月25日 火曜日にお届け 詳細を見る
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
USD USD 26.25 () 選択したオプションを含めます。 最初の月の支払いと選択されたオプションが含まれています。 詳細
価格
小計
USD USD 26.25
小計
初期支払いの内訳
レジで表示される配送料、配送日、注文合計 (税込)。
出荷元 / 販売元
ギフトオプション
レジで利用可能
レジで利用可能 この商品はギフトです。変更
レジで、カスタムメッセージ、簡単返品のギフト領収書を追加して、商品をギフト包装することができます
支払い方法
お客様情報を保護しています
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

  • グラマトロジーについて 上

著者をフォロー

新刊とおすすめタイトルの情報を入手
何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

グラマトロジーについて 上

5つ星のうち4.2 (11)

{"desktop_buybox_group_1":[{"displayPrice":"USD 26.25","priceAmount":26.25,"currencySymbol":"USD","integerValue":"26","decimalSeparator":".","fractionalValue":"25","symbolPosition":"left","hasSpace":true,"showFractionalPartIfEmpty":true,"offerListingId":"xIlbjBqm9RVUspvdS6Vrv6PXHODqSlD1EVwWUv9fQ1j2UT1K3jQ%2FtTgXwnn9oHHORLVPBPGFFAU7LAFsC7LJevsR5y2QIIQ1MBRNv9xkrVgouwcfVfssYnCsnJwdAQNb","locale":"ja-JP","buyingOptionType":"NEW","aapiBuyingOptionIndex":0}]}

購入オプションとあわせ買い

〔根源の彼方に〕ルソーの批判的読解を含めたエクリチュールの大著。
最大12%ポイント還元:
紙書籍 真夏の涼読まとめ買いキャンペーン

よく一緒に購入されている商品

対象商品: グラマトロジーについて 上
USD26.25
残り7点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
+
USD26.25
残り8点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
+
USD37.30
残り7点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
総額: $00
当社の価格を見るには、これら商品をカートに追加してください。
ポイントの合計: pt
詳細
追加されました
これらの商品のうちのいくつかが他の商品より先に発送されます。
一緒に購入する商品を選択してください。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 現代思潮新社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2012/6/25
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 395ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4329000296
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4329000293
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 559 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 19.4 x 13.1 x 3 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 153,998位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 (11)

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。
ジャック・デリダ
Brief content visible, double tap to read full content.
Full content visible, double tap to read brief content.

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。

カスタマーレビュー

星5つ中4.2つ
11グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

    Amazonにより翻訳済み
    原文を見る
  • 星5つ中5つ
    記号の生誕プロセスからロジック/形而上学/イデアの起源に迫る名著
    2025年7月19日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    本書はデリダの代表作であるとともに、最も難解な本である。

     本書に関する解説は多数読んだが、どれも上巻の主要テーマである、「音声/ロゴス/民族中心主義を内側から転倒させる」というデリダの狙いを、デリダのキャッチコピーのようなキーワードをなぞるように紹介しているものが多く、その本質がどこにあるのかが見えてこない。

     今回改めて本書を読んでみて感じたのは、本書の真価は下巻において展開される、詳細な「記号の生誕プロセス」にあるということだった。

     人間の過剰な記憶能力によって、過ぎ去った現在/現前が、概念/イメージ/デリバティブとして再現前化し(差延作用)、身体反応を呼び起こす。この段階ではエクリチュールは心の揺れや叫びを表現する絵画や身振りという形態を取る。

     次の段階としてエクリチュールが使い回されるようになってくると、エクリチュールは印影や象形文字のような形態へと変わっていく。

     また、多様化したエクリチュール/記号/概念の間に優劣、好悪、善悪という差異が生じ、それが価値観や文化の誕生へと繋がっていく。

     そして、それがロジック/形而上学/イデアなどの西洋思想を可能にしていった。そこではエクリチュールはアルファベットや代数方程式のようなものになっていく。しかし、それは記号が可能にした多様な文化の一変種に過ぎず、記号自体の中にはイデアのような絶対的な存在など無い。その根底にあるのは、我々が意識することすらできない差延作用/原エクリチュールである。

     カント以降、多くの哲学者が人間の認識メカニズムを解明してきたが、その中で言語が果たす役割に次第に関心が移っていった。本書はそれをさらに深掘りし、記号の生誕プロセスを解明することで、人間の思考を可能にするメカニズムに迫った名著ではないかと思う。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    書物の終焉、制度
    2013年12月9日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    書物の終焉、書きこみ、暴力。

    現在のインターネット社会を予言していたように思える。

    デリダ『グラマトロジーについて』

    第一章 書物の終焉とエクリチュールの開始

     ……書物という概念は有限であれ無限であれ、シニフィアンの全体性の概念である。シニフィアンのこの全体性は全体性たりえない。シニフィエによって構築される全体性がシニフィアンの全体性に先立って存在し、その書きこみとその記号を管理し、概念性の点でそれと独立していないかぎりは。書物の概念はつねに自然の全体性を指しているが、エクリチュールの意味とは根本的に無縁である。それはエクリチュールの分裂から、エクリチュールの警句的なエネルギーから、後に特定するが、差異一般から、神学を、ロゴス中心主義を百科全書的に守るものである。私が書物とテクストを区別する場合、現在いろいろな領域でみられるような、書物の破壊がテクストの表層を露呈させる事態のことをいっているのである。その必要な暴力は、やはり必要だったひとつの暴力に相当する。

    制度はデリダの用語だったらしい。

    柄谷行人『日本近代文学の起源』にデリダへの言及があっただろうか。

    デリダ『グラマトロジーについて』

     制度という概念――したがって、記号の恣意性の概念――はエクリチュールの可能性の前、エクリチュールの地平の外側では考えられない。つまり、地平そのものの外側、書きこみの空間としての世界の外側、記号の放出と空間的配分への入口、差異の規制された戯れへの入口としての世界の外側では。たとえ、差異が「音声的」であるにせよ

    9人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    デリダ初期の代表作
    2010年4月28日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    デリダ初期の代表作「エクリチュールと差異」については訳本が、日本語としてこなれていないという書評を参考にしたため、この本はどうかな?と半信半疑で購入しましたが、1970年代初頭という訳出した時期を考えれば、「エクリチュールと差異」よりはかなり読みやすいと感じました。もっともデリダ自身の思想は、初学者にはかなり難解なため、NHK出版から発売されている「シリーズ・哲学のエッセンス」のデリダはもちろん、ハイデガーなども読んでから、この本を読まれると良いかなと思います。このNHKのシリーズの「サルトル」を書かれた梅木先生が「どんな思想家にアプローチするにも、近道はない」と仰る通りです。

    28人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中1つ
    足立先生のご苦労
    2012年4月10日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

     まあ日本語訳で読んで読めるかどうか知らないが、ルソーの「言語起原論」を解読、まあ岩波現代文庫的な精読をすると、西洋文明は音声中心主義だと分かるかといえば、それは学問の手続きとして全然ありえないのである。別にルソーはキリストじゃないんだからねえ。学問的意味はゼロ。

    6人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    大満足
    2021年12月26日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
    Amazonにより中国語から翻訳済み
    元の言語を参照する