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  • 国際法入門〔第2版〕: 逆から学ぶ

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国際法入門〔第2版〕: 逆から学ぶ

5つ星のうち4.5 (12)

国際法を初めて学ぶ学生に向けて作られた教科書。集団安全保障や戦争違法化など国際法の具体的制度を叙述した後に国際法の法源・法的性質など抽象的な総論を解説する構成。最新動向をアップデートし、昨今の国際法の展開を批判的に見る眼も養う。
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商品の説明

著者について

山形 英郎(名古屋大学大学院国際開発研究科)
比屋定 泰治(沖縄国際大学法学部)
楢林 建司(愛媛大学法文学部)
黒崎 将広(防衛大学校総合安全保障研究科)
桐山 孝信(大阪市立大学法学部)
松井 章浩(大阪工業大学大学院知的財産研究科)
西片 聡哉(京都学園大学法学部)
西村 智朗(立命館大学国際関係学部)
岡田 順子(神戸大学大学院海事科学研究科)
木原 正樹(神戸学院大学法学部)
板倉 美奈子(静岡大学大学院法務研究科)
中坂 恵美子(広島大学大学院社会科学研究科)
前田 直子(京都女子大学法学部)
稲角 光恵(金沢大学法学類)
川島 富士雄(名古屋大学大学院国際開発研究科)
繁田 泰宏(大阪学院大学法学部)
中井 伊都子(甲南大学法学部)
小坂田 裕子(中京大学法学部)
德川 信治(立命館大学法学部)
湯山 智之(立命館大学法学部)

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 法律文化社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2018/10/17
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 430ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4589039605
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4589039606
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 500 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 14.9 x 2.1 x 21 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,589,408位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 (12)

著者について

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カスタマーレビュー

星5つ中4.5つ
12グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    小テストが良い
    2023年9月15日に日本でレビュー済み
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    初学者ですが、スラスラ読めてます。各章末にテストがあるのがありがたいです!

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    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    少し斬新ながら安心して誰でも読める基本書
    2021年2月14日に日本でレビュー済み
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    この手の本で共著は珍しくないですが、共著者の人数がかなり多いです。一読した限りでは、気になった箇所はありませんでしたが、文体や用語の不統一など気になる方は注意かもしれません。共著にはそれぞれの専門分野を活かせるというメリットがあるのでそこは好みでしょうね。

    体系としては「逆から学ぶ」の通り、全体として各論から総論という順になっています。一般的な基本書と逆ですね。具体的な話から入るのでとっつきやすいと思います。ただ、全体に関わるような大枠を把握しないまま各論を各個みていく形になるので国際法とは何かということを理解するには後ろの章を読むまでの時間がかかり、その間少し全体が見えない不安のようなものを感じることはあるかもしれませんね。とはいえ、最終章の現代国際法のあり方についての示唆に富んだ文章はやはりそこまでの章で知識をつけてきた読者だからこそ伝わる、そしてより深いところへの興味に繋がるものだと感じました。

    内容については基本書として標準的な情報量であると思います。言葉通りの「入門」よりは網羅度は高いという感じです。もっとも、紙面の都合上でしょうか、背景や理由などについて説明が物足りない気がしてしまうところもみられます。欄外注釈が存在しないのは通読がしやすいメリットがある一方でそういう物足りなさの一因かもしれません。初学者でも意欲的な読者なら欄外注釈で補足情報を沢山提供してくれる本の方がいいかもしれません。

    重要判例については枠囲みでいくつか解説があります。判決の引用というより、概要説明といった感じで、その後の経緯などについてはやはり省かれがちという感じです。解説されている判例自体も少ないので、気になる判例は百選などで調べながら読むしかないですね。

    学習面について便利な機能としてsummaryが各章に用意されていて、半ページほどの穴埋めをしながらその章を振り返ることができます。

    形式面の特徴としては、上述の欄外注釈がないことに加えて、索引がないことがあげられます。とはいえ、各段落冒頭に項目が端的に示されているので索引がなくてもページを繰れば比較的容易に目的の箇所を発見できます。

    このように、体系や形式の面で特徴ある本書ですが、まともな国際法の教科書にしてはとっつきやすさという点でかなり優れていると思います。法学に関心のある他学部の学生、さらには一般読者へオススメの一冊といえるかもしれません。

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
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    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。