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フェアリーテイル・クロニクル ~空気読まない異世界ライフ~ 1【電子版書き下ろし付】 (MFブックス)
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2013/12/29
- ファイルサイズ23.3 MB
まとめ買い
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登録情報
- ASIN : B00GD14OUC
- 出版社 : KADOKAWA
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2013/12/29
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 23.3 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 335ページ
- Page Flip : 有効
- 全20冊中1番目の本 : フェアリーテイル・クロニクル ~空気読まない異世界ライフ~
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 156,287位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- ライトノベル (Kindleストア) - 20,803位
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
なにがしかの生産、製造、構築関係を経験していれば理解出来るはず。
2018年10月7日に日本でレビュー済み一巻の評価が余りにも低いので、ある意味擁護を兼ねて
レビューを書かせて貰うと、作者自身が大阪に在る町工場の社長であることから
作品を書く際の目線は、どうしても技術者からの目線になってしまうのと
なにがしかの技術者の場合、先に結果を求めるより、工程や過程を重視し
結果はその先に在ると考える事が多く、キャラの台詞より解説部分が多いのも
結果に繫げるための導線であり、その部分を熟読すればする程、話の筋が見えてくる
と言う、ある意味技術者の性に近い感じで書かれているため、技術者目線を
持っていない読者からは、解説がくどく感じられたり、読み難さを感じる事が
多いかと思いますが、そこを理解した上で読まれると、この作品の良さが
解るかと思います。あと作者自身も専門的な内容を書く際も、事細かく書くのでは無く
多くの読者に理解出来る様に、部分的に言葉を濁したり、または端折ったりしているので
そう言うモノだと思って読まれると良いかと思います。
それから、他のレビュアーさんが書かれていましたが、「苦笑」と言った表現が
多いと言うのは、これは私の推測でしかないのですが、ある意味作者自身の
心理的要素が入ってるからでは無いのかと思います。
私自身は、この作品が好きでWEB版はもちろん書籍でも読んでますし
最近はカドカワの販売促進の為かと思われる半額キャンペーンに
まんまと乗せられKindle版も購入して、オーディブルの朗読を
聴きながら、性懲りも無く第一巻から読み直している最中だったりします。
最後になりますが、今回の星の数を五つとさせて頂いたのは
作品に対する贔屓目もありますが、現在WEB版に掲載されている
本編終了後のアフター偏「春菜ちゃんがんばる偏」も含めて
書籍化される事に期待の意味も込めて、と言うのが最大の理由です。
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一杯のカ○ピスを飲むために牛の品種改良からはじめるような←Web版まえがきより
2013年9月24日に日本でレビュー済み少しずれた感性の主人公がゲームに似た異世界に転移して生活していくものです。
幸いなことにゲームでのスキル、ステータスが持ちこされており、
主人公のとぼけた持ち味が存分に発揮されるって感じの話です。
元の世界への帰還方法を焦って探すのではなく、まずは安定した食生活からはじめていく話です。
文章のほうは今更言うまでもない安定のフェアクロクオリティです。
内容はWeb版とほぼ同じもののようです。
Web版との差をつけるために、
書籍版にのみオマケ小話とか追加するべきだったんじゃないかなと思いました。
絵は主人公のヘタレ臭を出せていないです。あれがイイ味だしてたのに。
絵があるもので、文章で感じたヘタレ臭を絵が消してしまうんですね。
そのあたり少し微妙です。
あと、絵の方は関西文化に疎い印象がありますね。
たこ焼きは爪楊枝二本で食うんやでとか、お好み焼きの返し方違うやろ等等、
関西人なら絵を見て思わずつっこみたくなること間違いなしかと思われます。
そういう楽しみ方も有りかもしれませんw
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どうしても絵が気になる
2013年10月5日に日本でレビュー済みいいところ
・チートはチートでも生産チートと珍しい設定
・その珍しい設定がしっかりとした下地と必要な労力の存在でよく活きている
・そしてそのチートは全て衣食住の充実に使われている(笑)
・キャラクターそれぞれが非常にイイ
・おそらくしっかりとした設定の上に立っているので、一部とんでもねー人間レベルのキャラもいるがとても人間臭い
・それでも皆大事な衣食住(笑)
・ネット小説の原文がそのまま残っていること
・書籍化のさいにネット上の文章が無くなってしまうのは非常にさびしいし正直本を買う気自体が無くなってしまうので残ってくれるのは非常に嬉しい
わるいところ
・イラストの宏君がイメージとちゃう…
・宏君はヘタレで顔も正直、ということでイメージが固まっていたため、このイラストの宏君にはどうしても違和感を感じてしまう。
・しかし表紙になる以上これはしかたないかなと思わなくもないけど思いたくは無いなーと
・今後は是非、宏君の生産物のイラストやデータ集を増やしてほしい
と、悪いと思える点はイラストだけで、それ以外は非常に面白いと感じました。
そりゃま、ネットで読んでたので面白いのは最初からわかっていましたが。
と言うわけで、検索すればすぐにネット小説のほうが読めますので気になった方はそちらから読むことをお勧めします。その上で紙媒体でも読みたい、或いは所持したいと思われた方は改めてご購入くださいませ。
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誰か〜、パソコンないんで作者さんに伝えて〜
2013年10月5日に日本でレビュー済みせっかく装備を重視するなら、最後のページに装備の効果一覧的なものがあったら宏のムチャクチャがよりよくわかるような!!
って思ったり。出版社には送ったんだけどね。一人だけだと変わらんから同意していただけるなら、なろう小説で意見していただければ。
では、まともにレビューを、
まず、戦闘の駆け引きをミテー。 力でねじ伏せる、最高だね!
ってな感じではないのでご注意を。
主人公で生産チートの宏
やや天然の春菜
フジョシの虎大砲
イケメン気遣いパーフェクトな達也
もの静かなギャルゲーオタノ静
彼らが織りなす、コメディというか、宏の暴走に付き合って迷惑をかけながら世界を良くしていくそんなもの語りです。
キャラも主人公!って感じより身近にある光景や親近感のわくキャラによる会話劇であるのも魅力の一つ。
まっ私がオタクだから周りに既視感がわく人がいるだけかも…
宏の女性恐怖症に人間の性質を垣間みたり、考えさせられるのもあり、清濁合わせた素晴らしい作品です!
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まさかの扉無し目次無し
2013年9月22日に日本でレビュー済み内容についてはオンラインで公開されているものと、大きな差異は感じられない。何処かが少しだけズレている主人公達の日常を一緒に楽しむことが出来る。本人達はそれなりに真剣に真摯に行動したり生活したりしているのだが、別視点から見れば、ちゃうやろ、とツッコミたくなる、そこが楽しい。
イラストについては好き嫌いが分かれる気がする。ちょっと美化されすぎと感じるし、中途半端な気もするが、それも味かも知れない。
気になったのは、扉も目次も無いこと。新しいスタイルなのかも知れないが、あまりにも手抜き感が強い。作者ではなく、編集者や出版社サイドの問題だと思う。
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audible 3.00倍速再生にて聴取。
2024年2月15日に日本でレビュー済み二次元女子を愛しすぎると、三次元女子は、理想とのギャップに惑い、萎える。 逆も、しかり。 世の中の野郎ども全てが、モデル級の「わがままボディー」に悩殺されるわけではない、絶対数が少なくとも。
他人から見ると、大したことないような事でも、当事者にとっては死活問題であり、耐えられない苦痛でしかない。 理解力、配慮力の欠如=コミュ力の低さを表現する。 対人恐怖症(女性恐怖症)も、しかり。 きちんとした治療を要する病気だから、蔑むではなく、温かく見守ることが。
既製品を購入するよりも、自ら素材を採集して欲しいモノを手造りする。 コスパ的には合わなくても、あえてその選択肢を選び、製作の過程を、新たなる挑戦を、成果物に喜びを感じる。 魔物討伐や、日本食販売にて金銭を稼ぐよりも、こちらの方が楽しい。 これぞ「職人」ならではの醍醐味であり、職人にしか理解できないゾーン。 人生は楽しんだもの勝ち。
帰還を考えながら、「食事」に力点を置くのは・・・どうなん? まぁ~、食べることは生きることだけども。 優先順位の付け方が・・・名著「7つの習慣」:第三の習慣を読もう。
姫巫女に王女と、面倒くさい、また、目立たくないと考えるヘタレにとっては、鬼門でしかない状態。 ただ、目の前に救助を要する人を、自らを頼ってくれる人を、見捨てるほどに下衆(ゲス)にも、成りきれない。 ただ、助けるという選択に力点を置いたなら、あとは、やるべきことを淡々と全力で、やるだけ。 だから、他人がついてくる。
オンナ嫌いの野郎に、ある意味ぶっ飛んだ女子の組み合わせだからこそ、上手くいくのかもね。 次巻では、もう「夫婦漫才」感でてるし。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中3つ
物語の展開とあらすじはまあまあ
2015年8月22日に日本でレビュー済み7巻まで読み終わって。
チート主人公で、「主人公が難聴」以外の理由でラブコメがモタモタと展開していてまあまあおもしろい。
他の人もレビューで触れているが、文章がちょっと稚拙。
読んでていて分かりづらい文章がぽつぽつ見られる。
単語の順序や句読点の工夫で直せるようなものなのでもっと頑張ってほしい。
「当然のことながら~」とか「言うまでもないが~」という言葉をはさんで説明を入れるのが不快。
説明不足を「これがふつう」という力技で言い訳しているだけで、
物語内の常識的なものと一般常識的なものの両方で使っているが、
どっちにしてもなんだか馬鹿にされているような気分になるものが多い。
書き方のバリエーションが少ない。
「~だが、本人たちは知る由もない。」「~だが、それはここだけの話である。」
とかいう表現が多すぎる。
上記以外にも何度も似たような表現が繰り返され、文章として単調な印象を受ける。
文章ではないが、挿絵が雑。
マイナス部分ばかり書き連ねたがご参考まで。
34人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
質が高い作品
2013年10月14日に日本でレビュー済み昔風に言えば、伝統的なSF(サイエンス&ファンタジー)に分類して、全く違和感がない作品だと思います。
イラストは、まあ、ご愛敬ですが、ストーリーも、登場人物も魅力的であり、RGPに嵌まった第1世代としては、地味に生産系の話は新鮮味があり、隔世の感があります。
文章がしっかりしており、会話も自然。
全体に読み易い文体にも好感が持てます。
続きが気になります。
オンラインで読むよりは、こうして、本になった方が手応えを感じて好きです。
10人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください































