無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
OK

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。
社内でSDGsが重要視され始めた事をきっかけに、SDGsの全体像や先行事例をざっくり把握する為に「SDGs経営」のvol.1 vol.2 vol.4を同時購入。目的はおおむね達成できた。
■本文引用
SDGsの17の目標
1、貧困を無くそう
2、飢饉をゼロに
3、すべての人に健康と福祉を
4、質の高い教育をみんなに
5、ジェンダー平等を実現しよう
6、安全な水とトイレを世界に
7、エネルギーをみんなにそしてクリーンに
8、働きがいも経済成長も
9、産業と技術革新の基盤をつくろう
10、人や国の不平等をなくそう
11、住み続けられるまちづくりを
12、つくる責任、つかう責任
13、気候変動に具体的な対策を
14、海の豊かさを守ろう
15、陸の豊かさも守ろう
16、平等と公正を全ての人に
17、パートナーシップで目標を達成しよう
■学び
自身は国内の大企業に分類されるメーカーで勤務している。そのため、会社全体としては、ほぼ全てのSDGsに関連している。しかし、自身が所属する事業部では、特に③⑩に関連している。今後、ESG投資に繋げていくために、③⑩の中でプレスリリースレベルに繋がる成功事例を創造していきたい。
■本文引用
SDSNによる2018年度世界の国別SDGs達成状況ランキング
1位 スウェーデン
2位 デンマーク
3位 フィンランド
4位 ドイツ
5位 フランス
15位 日本
■学び
社会福祉国家の北欧が、上位である事に気付かされた。今後、北欧企業のテトラパック、ボルボ、H&M、ノキアなどのSDGs活動にも注目し、ベンチマークしていきたい。
■本文引用
ノルウェーでは19年上期の新車販売台数の45%がEVだった。政府目標は2025年までに全新車をゼロエミッション車にする事。オスロの支庁舎前の駐車場は、電車活用を促進するために撤去された。
■学び
SDGs先進国北欧の事例を具体的に知る事ができ、数年~十数年後の日本の未来を想像する事ができた。今後、より自社・自事業部に関連する欧州の先行事例を収集していきたい。
以上
何冊か書籍も購入していますが、正直、通読が難しいと感じていました。
写真も多く、パラパラ、概要やトレンド、ポイントを掴みやすくて非常に良いです。
また、後ろの方のページが、アンケートや官公庁のデータファイルになっており、
これは実務的に、活用できますね。
1冊で終わらず、次の号も出るようなので、楽しみです。
SDGsに関する書籍は小難しい表現やボリューミーなのものが多い中、雑誌という手軽さと、分かりやすいビジュアルで整理されており、企業におけるSDGsの全体像を理解しやすいです。
また、SDGs対する他社の最新の考え方や、最先端の成功事例も多数特集されており、これも『雑誌』という媒体ならではの特長ですが、最新情報が詰まっているなと思いました。
企業がSDGsを実践していく上で、最新情報は必要不可欠ですので定期購読する価値ありです。
事例が数多く、端的に載っているのでケーススタディがはかどりました。
個人的には、博報堂のSDGsが広まった話が興味深かったです。カラフルなデザインのアイコンを使い、国連ビルにプロジェクションマッピングをしたそうです。そういった見た目のインパクトもあって、社会に広まり、社会に広まると企業や団体も注目していくという良い循環が生まれているのではないかと思います。
SDGsの理念や考え方は、特別なことではなく、事業を行う意味や価値を考えると、至極当然なことだと、各社の事例を読んで感じました。SDGsのゴール目標は、ビジネスという手段だからこそ、解決出来ることも多いと気づきと発見がありました。
雑誌という体裁なので、気になった時に何度も見返せるので重宝します。書籍のようにヘビーなものだと、パラパラっと調べ物をするわけにもいかないので。。また事例がどんどん出てくる領域ですので、今後にも期待です。
色々な企業のSDGsへの考え方、経営計画への落とし込み方など、とても参考になりました。