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Stable Diffusion AI画像生成ガイドブック
購入オプションとあわせ買い
Midjourneyやmimicなどと比較しても、Stable Diffusion に対する注目度は極めて高く、「日本語版サービス」「Photoshopで動かすプラグイン」「Windowsやmacでも動作するバージョン」「画像からプロンプトを表示するアプリ」も登場しています。
本書では、その使い方を詳細かつ包括的に解説します。
<目次>
第1章 Stable Diffusionとは
1-1 Stable Diffusionは画像を生成するAI
1-2 Stable Diffusionが画像を作るしくみ
1-3 Stable Diffusionのデモページで画像を作ってみる
1-4 Stable Diffusionでできること
1-5 こんなことにも使えるStable Diffusion
1-6 さまざまな環境で使えるStable Diffusion
第2章 Stable Diffusion WebUIをセットアップする
2-1 SD/WebUIを使う2つの方法
2-2 SD/WebUIのセットアップ
2-3 Google ColaboratoryでSD/WebUIを使う
2-4 Stable Diffusion/WebUIの日本語化、起動方法と終了方法、アップデートの方法
第3章 Stable Diffusion WebUIで画像を生成する
3-1 txt2imgの操作画面
3-2 プロンプトの入力
3-3 3つのパラメータとサンプリングアルゴリズム
3-4 画像の生成
3-5 画像の保存と保存先
3-6 大きな画像を生成する
3-7 複数枚の画像を一度に生成する
3-8 学習モデルの追加と変更
3-9 img2imgの操作画面
3-10 画像とプロンプトで別の画像に変換する
3-11 画像の一部を修正する
3-12 SD/WebUIの設定①「設定」タブ
3-13 SD/WebUIの設定②そのほかの設定
第4章 こんな画像を出力するには
4-1 ほかの人の作品とプロンプトを見てみよう
4-2 人物のイラストを出力する
4-3 アニメ風の人物イラストを出力する
4-4 さまざまな画材で描かれた絵を出力する
4-5 人物の写真を出力する
4-6 自然の風景を出力する
4-7 都市の風景を出力する
4-8 建築物を出力する4-9 ファンタジー世界の画像を出力する
4-10 商品の写真を出力する
第5章 AI生成画像の権利と未来
5-1 弁護士が解説する生成画像AIと著作権
5-2 深津貴之氏インタビュー「画像生成AIの未来」
付録 プロンプト単語帳
- 本の長さ288ページ
- 言語日本語
- 出版社ソシム
- 発売日2023/4/1
- 寸法18.2 x 25.7 x 2.2 cm
- ISBN-104802614055
- ISBN-13978-4802614054
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出版社より
登録情報
- 出版社 : ソシム
- 発売日 : 2023/4/1
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 288ページ
- ISBN-10 : 4802614055
- ISBN-13 : 978-4802614054
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 18.2 x 25.7 x 2.2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 64,897位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
本書の利用前にサポート情報の確認が必要
2023年6月10日に日本でレビュー済みこのレビューを書く前に、長文のレビューを書いたら掲載されませんでした。
Amazonからのお知らせメールを見ると「他のサイトへのリンク」がNGの原因のようでした。
なのでリンクを書かないで、もう一度レビューを書いてみます。
●初心者の入門に最適
最近ChatGPTを使ってみてAIの進化や実用性に驚き、自分の好きなようにAIを調教したいと思いました。
手始めにAIでイラストを描く遊びから始めてみることにしました。
本書はStable Diffusionを使ったことがない初心者の自分から見ると、知りたい情報がワンストップで得られたので便利でした。(自力で調査する手間が省けた)
●本書のサポートページ
本書を読み進める前に、まず本書のサポート情報を確認しておくことをお勧めします。
本書の2ページ目に、本書の追加情報を掲載したブログのリンクが紹介されています。
・Stable Diffusion/Web UIのインストール方法
・誤植情報
この2点は事前に確認しておいた方が良いです。
●Stable Diffusion/Web UIのインストール方法
本書の第2章(57ページから69ページ)で紹介されているインストール方法だと、追加データのダウンロードや配置を行うステップがあり、結構面倒くさいです。
「Stable Diffusion WebUI(1111)のインストールがとても簡単になっていた【令和最新版】」というサポート情報を見たら、追加データのダウンロードなどしなくても一発でインストールできる手順が紹介されていました。
「先に言えよ」と少し損した気分になりましたが、こればかりは自分でサポートページを見に行かないと知ることができないので仕方ありませんね。
●インストール時のエラー
インストール作業中にエラーが2個出ましたが、検索したら解決方法が分かりました。(利用者が多いとトラブルシュートの参考情報も得やすいかも?)
・「RuntimeError: Torch is not able to use GPU; add --skip-torch-cuda-test to COMMANDLINE_ARGS variable to disable this check」
→「webui-user.bat」の「set COMMANDLINE_ARGS=」の記述に「--skip-torch-cuda-test」を追記すればOK
・「OSError: [WinError 126] 指定されたモジュールが見つかりません。 Error loading "(中略)c10.dll" or one of its dependencies.」
→Microsoftの公式サイトから「Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ X64」をダウンロードしてインストールすればOK
●イラスト作成のアシスタント
「サイバーパンク桃太郎」というAI(Midjourney)で描かれたマンガがあります。発想が面白かったので、自分もAIを活用してイラストを描いてみたいと思いました。
Stable Diffusionの使い方について、時給1200円で講師を雇い2時間ほど説明してもらった場合を想像すると、本書は安いと思いました。
とりあえず本書で基本を学び、一通り機能を使えるようになった後、自分でも学習モデルを作ってみるなど応用にもチャレンジしてみたいと思います。
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Amazonでの購入に関して、内容が確認できない。せめて内容の目次は表示すべき。
2023年4月19日に日本でレビュー済み結論からすると、★を4とします。
この本が対象としている人は初級レベルのユーザーです。
現時点で改善すべき点は、表紙しか確認できず、内容がどうなっているのかが不明すぎる。
最低でも内容にかんする目次が掲載されていれば、購入するにあたり判断材料となるのだが。
レビューで悪い評価の人がいますが、結局のところ判断材料が無くて、とりあえず購入してみたけど、自身が求める内容でなかったの事。目次の掲載があれば、彼はこの書籍を購入する事もなく、悪い評価もしなかったのだろう。
内容は、
①ステイブルディフュージョンを導入するにあたりの手順-35%程度
②細かい機能の説明について-20%程度
③どのように希望するような画像を作成していくか?-20%程度
④法律権利的な事、AI画像作成ソフトについての全般的な事-15%程度
(感覚的な割合で、正確にページを数えたわけではありません)
私は既にSDを導入済なので、導入にあたりの説明を大部分飛ばし読みしましたが、細かい機能の説明があるので、今までなんとなくSDを使用していた人にとっては、より使い方を深く理解できると思いますし、プロンプトについて新しい発見があると思います。
私がプロンプトについて良いと思った内容は、カメラレンズについてのプロンプトです。
書籍の内容は、言ってみれば、ネット検索をすればより深く記載があるのですが、1冊の書籍に要約して読みやすく理解しやすくまとめたのがこの書籍です。
冒頭に記載しましたが、初級レベルのユーザーにとっては、良い本ではないでしょうか?
追記 2023.5.18
ステイブルデフュージョンでは最近、希望の画像を作成しやすいコントロールネットという拡張機能が流行りです。
しかも 最近発表されたコントロールネット、バージョン1.1は劇的に出来る事が進化しましたが、書籍出版後にバージョン1.1が発表されたのでそのことについて記載がありません。バージョン1.1を使いたい方は別途、ユーチューブなりネットなりで調べる事になります。
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買うな、サブスク代にしろ
2026年4月10日に日本でレビュー済みプロンプトとかはnoteでたまに出してる人から盗め
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Stable Diffusionの商用利用は避けましょう
2023年4月7日に日本でレビュー済みStable Diffusionは著作権問題で海外で複数の訴訟が発生しており、利用しない方が安全です。東京大学も公式に「将来的に生成系AIが生み出したコンテンツが訴訟の対象になる可能性があるかもしれません」と警告を発しています。レピュテーションリスクもありますし、まともな企業なら手を出さない方が得策です。
今はAdobe Fireflyなど権利関係で安全な画像生成AIもリリースされていますし、Stable Diffusionを利用するメリットを薄れています。
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有益な情報が多い
2023年12月12日に日本でレビュー済みstable-diffusionの設定に関する細かい説明が載っていたり、サポートページにもプロンプトが載っていて、とても参考になった。
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
ド素人でもこれを読めば使えるようになります
2023年5月20日に日本でレビュー済み興味はあったもののインストールまでのハードルが高くて難しそうと思っていましたが、この本のとおりに作業をすれば見事に動くようになります。ネットで見かけたハイクオリティなAIイラストが自分でも作れることに感動しました。
4人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
手探りでは理解が困難な要素が網羅されている。初心者がね。
2023年5月3日に日本でレビュー済みローカルな AUTOMATIC1111 で使用していたのだが、今ひとつ勘所が掴みにくい。
……まとまった情報を手に入れることはできないかと思いこの本を購入しました。
売り切れなので kindle で。電子版が出てくれてありがとう、当にタイムリーだった。
基本的な項目についての解説が成されていて、とりあえず触って覚えたけど「img2img」で色々やりたい、「目線をこっちに向けたい」「Clip Skip ってなんぞ?」「部分的にレタッチしたい」「拡大縮小の仕方」などなど、ネット検索でも勘所を得られないことについて簡単に解説されています。専門的なことで設定をいじっても壊れるかぱっと見の変化がわからない項目については割愛されているので、解説されてない設定項目は「あまり意味がない or 環境を壊す可能性がある」と思っていじらないようにすればいいのでしょう。
ネットでかいつまんだ情報をあれこれ検索したくない人にはお勧めです。
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説明書から始めたい人向け
2023年4月22日に日本でレビュー済みとりあえず試してみるほうが早い気がするが、今から使う人には良いかも。
4人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください

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