詳細はこちら
| 獲得予定ポイント: | +24 pt (1%) |
これらのプロモーションはこの商品に適用されます:
一部のプロモーションは他のセールと組み合わせることができますが、それ以外のプロモーションは組み合わせることはできません。詳細については、これらのプロモーションに関連する規約をご覧ください。
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
チーム・ジャーニー 逆境を越える、変化に強いチームをつくりあげるまで
「ともに考え、ともにつくる」――スクラムやアジャイルを導入した現場で
直面する開発チーム・マネジメントの問題に立ち向かうすべ、
チームづくりの要点をストーリーで学ぼう!
【本書の特徴】
・現場のストーリーから、考え方とプラクティスを一緒に学べる
・単一チーム、複数チームなど、様々なチーム・マネジメントの問題を扱う
・日本の現場を前提にしているので、実践しやすい
・アジャイルをこれから始める人だけでなく、もっとうまく実践したい人にも最適
【本書に登場するプラクティス】
出発のための3つの問い / 段階の設計 / ドラッカー風エクササイズB面 / 割れ窓理論 /
フォーメーション・パターン / コンウェイの法則 / 越境のデザイン / 重奏型仮説検証 ほか
【あらすじ】
チームによるプロダクトづくりができる環境を求めて
“太秦(うずまさ)”が転職した先は、デベロッパー向けのツールを開発、提供する、
小さなベンチャーだった。しかし会社期待のタスク管理ツールを開発するチームに
配属され、いきなりチームリーダーをつとめることに。
……とうていチームとは呼べない“グループ”(個人活動の集合)の状態から、
本当のチームになれたと思ったのもつかの間、経営陣はタスク管理を含めた
3つのツール統合を発表。太秦はそれらプロダクトの統合を行う開発リーダーを
任されたのであった。
チームとは何か?、チームのファーストとは?、分散チームへの適応など様々な
「単一チームの問題」、複数のプロダクト統合に伴うチーム間の断絶や衝突、
チームが上手く連携できないなど様々な「複数チームの問題」……これらを乗り越え、
太秦たちがたどり着いた「ともに考え、ともにつくる」とは?
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
- 言語日本語
- 出版社翔泳社
- 発売日2020/2/17
- ファイルサイズ137.1 MB
この本を読んだ購入者はこれも読んでいます
出版社より
チームづくりの要点をストーリーで学ぶ!
チームによるプロダクトづくりができる環境を求めて、デベロッパー向けのツールを開発・提供する、小さなベンチャーに転職した主人公・太秦(うずまさ)。そこで彼はタスク管理ツールを開発するチームに配属され、いきなりチームリーダーをつとめることに……。
分散チームへの適応など様々な「単一チームの問題」、複数のプロダクト統合に伴うチーム間の断絶や衝突などの「複数チームの問題」。これらを乗り越えていく主人公を通じてチームづくりの要点を学べます。
「ストーリー→解説」の流れでわかりやすい
ストーリーで問題が発生する→解決するための手法を解説する、という流れで進んでいくので、イメージしやすくなっています。
各章ごとに要点を整理
各章ごとにに要点をまとめた「チームの変遷と学んだこと」で、その章で学んだことが端的にわかります。
豊富なプラクティス
出発のための3つの問い / 段階の設計 / ドラッカー風エクササイズB面 / 割れ窓理論 /フォーメーション・パターン / コンウェイの法則 / 越境のデザイン / 重奏型仮説検証など、現場で生きるプラクティスが満載。
※紙の書籍と電子書籍でレイアウトが異なります。
登録情報
- ASIN : B0836CF21D
- 出版社 : 翔泳社
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2020/2/17
- 版 : 第1
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 137.1 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 503ページ
- ISBN-13 : 978-4798166117
- Page Flip : 有効
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 88,180位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- コンピュータ・IT (Kindleストア) - 3,469位
- コンピュータ・IT (本) - 4,947位
- カスタマーレビュー:
著者について

サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、自らの会社を立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。訳書に「リーン開発の現場」がある。著書に「カイゼン・ジャーニー」「正しいものを正しくつくる」「チーム・ジャーニー」がある。
プロフィールサイト: https://ichitani.com/
カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
リーン・ジャーニー・スタイルを解説した本
2020年10月25日に日本でレビュー済み前作のカイゼン・ジャーニー は1人から1チームを作る物語ですが、こちらは前半で1チームのカイゼン、後半は複数チームのカイゼンを題材にしてます。複数チームで作るプロダクトが多いと思うので、より実践的な内容です。
あるあるなストーリー、散りばめられた理論やプラクティスなど非常に参考になります。
「それぞれの持ち場で。がんばれ、だよ。」
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中3つ
素晴らしい良書だが後半が少し難解
2023年1月23日に日本でレビュー済みチーム・ジャーニー続編位置付けの市谷氏渾身の一冊。内容は素晴らしく、チーム・ジャーニー既読者ならば共感必須である。
第1部は理解し易く、共感点が多い。現場でも直ぐに実践に使える内容満載である。
一方、第2部になると突然難解、実践度のハードルが急に上がる。骨太で良いが特に複数チーム「応用編」が難しい。割り切って捨ててしまうか、もしくは著者関連者からのコンサルなどを受けることが良いかもしれない。市谷氏の大ファンであるのだが、その私の観点から見ても大分難しいなぁというのが正直な感想のため、書籍としての評価は少し厳し目だが★3つとさせて頂いた。
4人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
組織とプロセスの在り方は時間とともにどう変化するべきか? が捉えられる一冊
2020年2月16日に日本でレビュー済み・3つの問いに向き合い、目的地を定める
・遠い目的地を段階に分ける
・段階に応じて、チームが優先することや、メンバーの役割を切り替える
・状況に応じて、段階を組み直す
・役割の境界に気づき、人との結びつきを弱める
・チームの境界に気づき、情報の流れと粒度を見直す
・境界で情報の流量を制御する
・役割を民主化し、スキルや振る舞いを補い合う
・専門性の多様性で発想を補い合う
といった学びを通して
チームが「ともに考え、ともにつくり、そしてともに越える」道に進んでいく様子が、胸が熱くなるストーリーで描かれています!
ストーリーの捉えやすさ、学びの整理しやすさも考え込まれた構成で、カイゼン・ジャーニーを読んだ人がワクワクする展開も随所に!
6人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
チームとは何か。
2020年2月13日に日本でレビュー済みチームの事を考え始める役割になったタイミングで読ませて頂いたため、とても参考にさせて頂きました。
日々チームに起こる様々な問題。
グループからチームになるまで、発生した(発生しうる)問題を解決まで、解説付きで読む事ができます。
チームのスケール時に起こるストーリーもあるため、1チームの問題だけでなく、複数チームに跨った問題まで読む事ができます。
ストーリー形式なので、イメージしやすく読む事ができました。
チームの成長を考えている方、これから考える役割になる方に読んでいただきたい一冊です。
そして、チームを良くしたいと考えている方にはぜひ読んで頂きたい一冊です。
8人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
チーム開発で出くわす問題にひとつひとつ立ち向かうためのプラクティスが丁寧に言語化されている
2020年2月18日に日本でレビュー済み私の実体験として、チームでプロダクトを開発しているとき、「なんのためにやってるんだっけ」、「今って順調にいってるんだっけ、プロダクトの方向ってこれでいいんだっけ」、「メンバーのみんなの気持ちって今どんな状況なんだろう、どうプロダクトと向き合ってるんだろう」等、淡々と積み上げられたバックログを消化しているだけだとモヤモヤしてくる状況がありました。
この本ではそんなチーム開発でのモヤモヤや、直面する課題を言語化してどう向き合うかのヒントが盛り込まれています。特に興味深いのは
- あなたは何のためにここにいるの?という問いを投げかけてチームのメンバーひとりひとりに今の状況に向き合ってもらう
- ジャーニーという単位を設けてスプリントよりも少し長いスパンに名付けしてチームが目標への意識が途切れないようにする
- (やっているようでやっていない) ドッグフーディングを実施してプロダクトを自分ごととして捉えてちゃんと向き合う
などなど、他にもいろんな視点でさまざまな課題に向き合うプラクティスが沢山紹介されています。あるあるな現場の物語として読んで自分の実体験と照らし合わせて想いをはせつつ、随所に紹介されるプラクティスを図解付きで分かりやすく読み解いて、いっきに読み進めることができます。
是非、前著のカイゼン・ジャーニーと合わせて自分の現場で読書会などを開いて意見を持ち寄って語り合いたい内容です。
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
教科書的な知識要素と実践ケースからの得られる知恵のどちらも見える
2020年2月20日に日本でレビュー済み主人公がPOに任命されてから起こる問題の壁を超えていくストーリーとそれぞれの壁を越えるための解決方法策が交互に描かれている本です。
読んだだけで知った気になる知識だけでなく、周りでいそうだな〜と思う個性的なキャラクターが自分の会社のチームで進めた場合だったらどうなるだろう?とケースでも考えやすくしてくれて知恵にもなっていく感じがしました。
これから自分でジャーニーする度に読み直すと思います。
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
チームリーダ、PMにお勧め
2021年4月23日に日本でレビュー済みチームリーダ、PMで、プロジェクトがうまく回せないと感じている方にお勧めです。
すぐにうまくいくようにはならないと思いますが、改善のヒントは色々見つかると思います。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
チームで働くとはどういうことか
2020年3月1日に日本でレビュー済みチームで働くうえで次々と現れる難題にどう向き合って解決していくか、わかりやすいストーリーで描かれていました。
私はリーダーなんてやりたくないと思っていましたが、本書を読んで意識が変わりました。チームリーダーに挑戦してみたいです。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください












