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3年保証モデル 【AKGプロ公式ストア】 AKG プロフェッショナル オープンエアー型 モニターヘッドホン K701-Y3 オリジナルステッカー付き K701-Y3-E
| ブランド | AKG |
| 耳の位置 | オーバーイヤー |
| ヘッドホン型式 | オーバーイヤー |
| ノイズコントロール | アクティブノイズキャンセル |
| ヘッドフォンジャック | 3.5mmジャック |
この商品について
- 気品ある美しい外観と高品位なサウンドを両立したプロフェッショナル・スタジオヘッドホン。
- 【仕様】構造:オープンエアー型 / 感度(1kHz): 93dB SPL/mW / 再生周波数帯域:10Hz~39.8kHz / 最大許容入力:200mW / インピーダンス:62Ω / イヤーパッド:アラウンドイヤー、着脱式、ベロア製 / 入力コネクター:標準プラグ(金メッキ) / ケーブル:3mストレート、片出し / 質量:290g(ケーブル除く)
- 長年の研究開発で生み出された独自のオープンエアー型構造を採用し、極めて優れた中高域の再現性を獲得。一つ一つの音を丁寧に描き出し、残響音さえも余すことなく再現。
- リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化に成功。優れた過渡特性を実現しており、微細な電気信号にも俊敏に反応。マグネットとボイスコイルのギャップを小さくできるため感度も向上。
- ダイヤフラムには、2種類の素材を組み合わせた「TWO-LAYERダイヤフラム」構造と中心部と外縁部で厚みを変える「バリモーション・テクノロジー」を採用。高域特性を維持しながら、ダンパー特性を改善し、分割振動を抑制。
- 注意:本製品に異常が無くても接続される機器のコネクタ形状によってはノイズや音が途切れるなどの現象が発生する場合がございます。その場合は他のプレーヤーやアンプなどで同様の症状が発生するかお試しください。
商品の説明
AKG PROFESSIONAL HEADPHONES K701-Y3
K701-Y3は、オーストリア生まれのブランドならではの気品ある美しい外観を備えた、オープンエアー型のスタジオヘッドホンです。その華麗な見た目を裏切らない優れたサウンドで、プロフェッショナルの音楽制作用途で活躍します。
見た目を裏切らない優れた音質を獲得
長年の研究開発で生み出された独自のオープンエアー型構造を採用し、極めて優れた中高域の再現性を獲得。一つ一つの音を丁寧に描き出し、残響音さえも余すことなく再現。
リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化に成功。優れた過渡特性を実現しており、微細な電気信号にも俊敏に反応。マグネットとボイスコイルのギャップを小さくできるため感度も向上。
ダイヤフラムには、2種類の素材を組み合わせた「TWO-LAYERダイヤフラム」構造と中心部と外縁部で厚みを変える「バリモーション・テクノロジー」を採用。高域特性を維持しながら、ダンパー特性を改善し、分割振動を抑制。
快適な装着感を実現
人間工学に基づき立体的にデザインされた「3Dフォーム・イヤーパッド」により、優しく、確実にフィット。滑らかな肌触りのベロア素材でできており、長時間の使用でも快適。
装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。
イヤーパッドは取り外しができ、簡単に交換可能。
仕様
| 構造 | オープンエアー型 |
| 感度(1kHz) | 93dB SPL/mW |
| 再生周波数帯域 | 10Hz~39.8kHz |
| 最大許容入力 | 200mW |
| インピーダンス | 62Ω |
| イヤーパッド | アラウンドイヤー、着脱式、ベロア製 |
| 入力コネクター | 標準プラグ(金メッキ) |
| ケーブル | 3mストレート、片出し |
| 質量 | 290g(除ケーブル) |
| 付属品 | 3.5mmステレオ・ミニプラグアダプター(はめ込み式、金メッキ)、ヘッドホンスタンド |
(上)大型の円形ハウジング内には、AKG独自の技術を盛り込んだドライバーユニットが搭載されている (下)ヘッドバンドは幅広で、頭部へ均等に重さを分散。加えて、装着するだけで長さが調節されるセルフアジャスト機能により高い装着感を実現する
Presented by PHILE WEB
AV/オーディオ/ガジェット情報サイト『PHILE WEB(ファイルウェブ)』(phileweb.com)による商品レビュー。
PHILE WEB(ファイルウェブ) プロによる商品レビュー
今なお魅力的なサウンドと折り紙付きの耐久性を持つ開放型ヘッドホン
優れた製品の価値は、時代によって容易に陳腐化するものではない。K701は、2006年当時のAKGの最新技術による開放型ヘッドホンである。その純粋な再生能力の高さは、音楽制作だけでなく音楽鑑賞用としても活かされる。
耐久性も折り紙付き。さらに3年保証が付属することで、より一層安心して長期間使い込むことができるだろう。初期モデルに対しては、ヘッドバンドのコブ状クッションが無いという違い以外は、本質的には同等と言って差し支えない。
今あらためて聴き込んでも、音には不満を覚えることはない。2006年には存在していなかったハイレゾ音源も、曲に含まれる潤沢な情報量をしっかりと描写。解像感の高さは目覚ましく、楽器編成が大規模な曲であっても混濁せずに一音一音が克明に描かれる。音圧が高く、凝縮された感のある「放課後ティータイム」の楽曲も、K701-Y3にかかれば容易に解きほぐして気持ちよく聴くことができる。
繰り返しになるが、優れた製品は時代を越えて価値を保ち続ける。高額な製品も数多く登場し、隆盛を極める昨今のヘッドホンジャンルにおいても、K701-Y3の絶対的な音質はなんら魅力を失っていない。
- このレビューは PHILE WEB 所収記事を短くまとめたものです。記事全文や写真は以下の元記事でご覧いただけます。
- 元記事URL:phileweb.com/review/article/201910/09/3611.html
- 文:逆木 一
- 執筆日:2019/10/09
人気のブランド
AKG
92%の高評価を5000人以上から取得
1000人以上が直近3カ月にこのブランドの商品を購入
商品情報
| ブランド名 | AKG |
|---|---|
| 型番 | K701 Y3 |
| 型番 | K701 Y3 |
| 同梱商品 | ヘッドホン |
| お客様の年齢層 | 大人 |
| 付属品総数 | 1 |
| メーカー名 | AKG |
| Amazon 売れ筋ランキング |
|
| ASIN | B0872LDNQ1 |
| おすすめ度 |
5つ星のうち4.4 |
| テーマ | ビデオゲーム |
|---|
| 商品の重量 | 290 グラム |
|---|
保証とサポート
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名機「K-501」との比較
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
クラシックはこれで聴くようになった。エージング150時間の恩恵。
2026年7月1日に日本でレビュー済み購入して1年弱です。主にクラシック(バイオリン曲)を聴いています。箱出し直後の音があまり好みではなかったので寝かせていました。私の耳には籠って聞こえ、定評のある高域も固く細くという感じでした。アンプはK9 AKM, ZENDAC3,EH1,HIP-DAC3など試しましたが今ひとつという感じでした。
AIで「K701はエージング時間が長い。。500h」という文面を見て、試しに150時間やってみました。
素人の私の耳でも明らかな違いが分かりました。籠りはほぼ解消され、近くと遠くの音がきれいにそれぞれ聞こえるように感じました。バイオリンの弦の響きもよく伝わるようになり、ちょっと感動しています。寝かせていたことを反省しています。
ATH-A900ZとHD620Sも購入して3機でエージング合戦して聴き比べていました。やはりHD620Sは価格も違いますし、比べるのはアンフェアです。A900Zは同価格帯(私がK701を購入した時)ですので比較します。A900Zは最初から籠ることなく、概ね音の全体が近くで鳴っています。エージングしても私の耳には変化は分かりませんでした(=素人)。でも K701は分かったのがうれしかったです。まだ500時間には到達していませんが、これから楽しみです。
ZENDAC3との組み合わせが気に入っています。Loゲインでボリュームは6~7割で聴いています。XBass+もOFFにしています。ONにするとホワイトノイズが少々気になります。
Qobuzで24bit/192kHzの音源を再生するとシビレます。
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長時間聴いても疲れにくい。
2026年3月16日に日本でレビュー済み密閉タイプではありませんから、外部の音は普通に聴こえてきます。😆ですが、長時間使用してもムレも無く、ストレスを感じません。音質はフラットな印象で聴き疲れも無く、良いです。マイナスは、ケーブルの取り回しが、少々うっとうしいと感じますし、ヘッドホンジャックが無く、直結なので断線リスクがありますね。
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出力が高めのヘッドホンアンプが必須です。
2026年6月1日に日本でレビュー済み購入してすぐのエージングなしでの試聴ですがとにかく全域でバランス良く音が出ています。普段は、テクニカの1000Z、2000Zで音楽を聴いてますがそれらと比べてですがどこもでしゃばってる所がありません。音の分離感も申し分ありません。只、能率が低いので十分な音量を得るには、出力高めのヘッドホンアンプが必要だと思います。十分な音量で鳴らすととても良い音を奏でてくれます。低音も弱いとは、思わなかったです。あと製品の入っている箱がやたらと豪華な感じでアクリル製の窓付きです。そうするよりも某製品みたいにレザー系のケースでも付けてくれたらいいのにと思いました。箱は、簡素でもいいから。又、ケーブルが凄くやわらかすぎて絡みやすいので注意が必要です。某漫画、アニメの主人公が使ってた事からブレイクした機種ですが音は、すばらしかったです。
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音質に感動!快適さと耐久性のバランスが鍵
2024年8月17日に日本でレビュー済み・Sennheiser HD 599 SEからの乗り換えで音質向上を実感
・高解像度の音で聴き応えあり
・開放型による音漏れあり
・快適なイヤーパッド
・ヘッドバンドの硬さと耐久性に懸念
このAKG K701-Y3は、音質面で非常に優れたヘッドホンです。Sennheiser HD 599 SEからの乗り換えでしたが、音の解像度の高さに感動しました。繊細な音の表現力が素晴らしく、聴き応えがあります。
開放型の特性上、音漏れは避けられませんが、その分空間的な音の広がりを楽しめます。イヤーパッドはふわふわして気持ち良く、長時間の使用でも快適です。
一方、ヘッドバンドの硬さは気になる点です。最初は非常に硬く、1時間程度の使用で限界を感じました。ただし、使用していくうちに革が柔らかくなることを期待しています。
また、ヘッドバンドの調整に使用されているゴムパーツの耐久性に不安を感じます。長期使用での耐久性は未知数です。
音質重視で開放型ヘッドホンを探している方には強くおすすめできますが、ヘッドバンドの快適さを重視する方は試聴をおすすめします。3年保証付きなので、長期的な安心感はあります。総合的に見て、音楽愛好家やオーディオ愛好家にとって魅力的な選択肢と言えるでしょう。
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音質は良いが再生環境が必要かも
2020年7月6日に日本でレビュー済み評判が良い割に意外に安価なので買ってみました。
解像度の高さ、中高音の綺麗さは評判に違わず大変良いと思いましたが若干低音が弱いかも。少なくとも重低音がドンドン響くタイプではありません。またイヤホンや安物のヘッドフォンよりも鳴らすためのパワーが必要なのか、ボリュームをかなり上げないといけません。パソコンやスマホの端子にそのまま繋ぐ使い方では宝の持ち腐れになります。恐らくアンプが無いと真価を発揮出来ませんので初心者向けでは無いと思いました。
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上品な音
2025年9月28日に日本でレビュー済みAKG240と比べて、こちらは高音が綺麗で透明感があり、これまた透明感がある低域が
支えいる様な音。
方やAKG240は、かまぼこ型のリアル音。少し雑味がある。
これはこれで良い音です。
どちらでも良い音ですが、AKG701はより上品な音でクラシックが合う。
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フラットで高解像度。文句のないコストパフォーマンス。
2025年2月2日に日本でレビュー済み能率が低いので、実力を引き出すために、ある程度パワフルなヘッドホンアンプはほぼ必須だが、コストパフォーマンスは極めて優れている。
音質は高解像かつ繊細であり、レンジもこの価格帯としては十分に広い。フラット志向だが神経質ではなく、クラシックからポップスまでソツなく聴かせてくれる。似たような価格帯で、もっと音にメリハリや色をつけて、楽しく聴かせてくれるヘッドホンは山ほどあるだろうが、結局は、フラットな音が一番長く付き合える。
装着感は自分には良く合っていて、長時間装着していても全く疲れない。音の抜け方は自然で、空間表現も優れている。イヤーパッドも耐久性が高いタイプで、長年使うとボロボロと崩れてくるようなことがなく、交換の心配をあまりしなくてよい。
なお、個人的に、数万円クラスのヘッドホンなら、オープンエア型を選択すべきだと思う(音漏れは許容せねばだが)。現代のオーディオでは、音場再生、空間再生の要素を無視できないが、数万円クラスで密閉型を選択するということは、それらをほぼ完全に切り捨てることを意味するからだ。
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愛用してます
2025年10月23日に日本でレビュー済み長時間聞いててもつかれないし、音楽にもゲームにも何にでも汎用性があるヘッドホンだと思います
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