無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
著者をフォローする
OK
現代の量子力学(上)第3版 (物理学叢書112)
購入オプションとあわせ買い
- 本の長さ364ページ
- 言語日本語
- 出版社吉岡書店
- 発売日2022/5/6
- 寸法14.9 x 1.9 x 21 cm
- ISBN-104842703768
- ISBN-13978-4842703763
ご請求額:¥12,100
すべての商品はAmazon.co.jpから販売、配送されます。 配送料および配達日はレジでご確認ください。
よく一緒に購入されている商品

こちらもおすすめ
登録情報
- 出版社 : 吉岡書店
- 発売日 : 2022/5/6
- 版 : 第3
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 364ページ
- ISBN-10 : 4842703768
- ISBN-13 : 978-4842703763
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 14.9 x 1.9 x 21 cm
- 全2冊中1番目の本 : 現代の量子力学
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 99,053位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 物理学 (本) - 431位
- カスタマーレビュー:
著者について

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。
カスタマーレビュー
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星2つ71%18%11%0%0%0%
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星1つ71%18%11%0%0%0%
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
時間かけて勉強するなら
2026年2月9日に日本でレビュー済み途中までで一時撤退したが、丁寧に取り組めば独学でも勉強できる。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
ボロボロになるまで読みました
2024年7月25日に日本でレビュー済み半年前程に購入し独学で理解するために殆ど毎日読み続けました。とても良い本だと思います。
6人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
Advanced Courseの量子力学の名著
2024年4月23日に日本でレビュー済み定年後に、場の量子論を学ぶために、量子力学を学びなおしている66歳です。学生時代、物理学科で量子力学を学びましたが、当時どの本も、波動関数で記述されており、抽象的なベクトル空間(ケット、ブラ)を用いた記述は、ディラックの本を当たるしかありませんでした。ディラックの本は、素晴らしい本で一から学ぶのは良いですが、記号が特殊なため、後で参照するには、分かりにくい点がありました。場の量子論、最近の量子コンピュータでも、ディラックの発案したブラ、ケットを用いるのが普通で、良い本を探していました。J.J.サクライの現代の量子力学は、第1章の基礎概念に、これらの内容が簡潔に書かれています。さらに、第2章の量子ダイナミックスでは、時間発展演算子から出発して、遷移振幅としてのプロパゲーター、これを用いたファインマン経路積分、下巻の第5章では、同様に時間発展演算子から、相互作用表示、時間に依存した摂動論、ダイソン級数、さらに第6章では、それを散乱理論にまで、他の本にはない明解さで自然な流れで説明されています。基本的には、ディックの本の構成と同じですが、はるかに分かりやすく書かれていると思います。第3章の角運動量の理論、第4章の量子力学における対称性も学ぶのが楽しみです。朝永振一郎の量子力学の素晴らしさには、学生時代、感激しましたが、もう一人、著名で若くして亡くなられた日本人のJ.J.サクライの本は、Advanced Courseの量子力学の本としては、最高の名著ではないかと感じました。
21人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中3つ
難しい上に数式変形が不親切。独学は不可能
2022年10月16日に日本でレビュー済みまず難しい。本書は量子力学の3冊目として、名著であるという評判を頼りに購入した。
2か月ほどかけて読み、いくつか手を動かしながら式を追っていったが、2章あたりからところどころ、理解不能な部分があり、3章の後半になるとあまりにも式が煩雑で手に負えなくなった。
式の描き方が不親切だと思う。例えばブラケットの記法に全角の<>を使っているため、読み辛く、さらに間に;などという記号を導入しているので、可読性が損なわれる。
演算子と固有値を同じ表記にしたのは致命的だと思う。たいていの量子力学の教科書では演算子には^がついているが、この本はついておらず、固有値との区別ができにくい。
量子力学の物理的解釈についてはところどころ書いてあるが、用語の意味があまり説明されていない。
例えば、式中で「XXはYYという。」という表記が目立つ。そのYYの物理的な意味が知りたいのだが、式の中で出てくる記号を指して「これがYYだ。」という説明だけではとても理解できない。
本書は大学院1年生レベルの方に向けて作ったみたいだが、私の学力水準がそこまで達していなかったのかもしれない。「名著だと有名な本=わかりやすい良書」ではないのだなと痛感した。
調べてみれば主著のJJサクライはハーバード大学を首席で卒業したという。そんな人が書いたのだから、難しくて当然で、これくらいわかるでしょという感じで書かれた記述は、凡人にはなかなかわからないものだ。
量子力学によほどの自信のある物理学科の学生以外が手を出すべきではない。
いわゆる古典的名著は、昔の時代から見たときに名著であって、現代にはもっとわかりやすくかみ砕いた量子力学の本はもっといっぱいあると思う。
この本に挑戦する方はアマゾンでポチる前に、本屋さんに行って、適当にページをめくるべきだと思う。
それで自分にも理解できそうだなと思えば(特に第2章のファインマンの経路積分の部分と、3章のウィグナーエッカルトの定理)この本を買えばよい。
20人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中3つ
重力の量子論は本当に必要なのだろうか?
2022年8月19日に日本でレビュー済み現在、量子重力理論の研究をされている方たちは「重力の量子化=時空の量子化」が必要なのは当然だと考えています。その根拠は、10の19乗GeVのウルトラ高エネルギーの世界になると、くりこみ群方程式に従えば、重力・強い相互作用・弱い相互作用・電磁相互作用の結合定数の強さがほぼ同じになり、4つの基本的相互作用が統一されるという期待に基づいています。しかし、「重力の量子化=時空の量子化」は本当に必要なのでしょうか。
1.10の19乗GeVのウルトラ高エネルギーの世界は、長さの大きさでは10の-33乗cmという極微の世界に相当します。こんな極微の世界まで量子力学や一般相対性理論が成り立つ保証はありません。かなりの素粒子論研究者が、量子重力理論の候補として超弦モデルを研究していますが、超弦モデルは、10の19乗GeVのウルトラ高エネルギーの世界まで量子力学と一般相対性理論が成立すると仮定して両者の統一を試みています。私は、この試みには見込みが無いと考えています。
2.現在の素粒子論研究者の多数派は、10の4乗GeV〜約10の16乗GeVまでは、注目すべき現象は超対称性に関わること以外何も起こらない(=砂漠と呼ばれる)と仮定しています。一方、素粒子の実験物理学者の内、半分ぐらいの人たちは、自然はそんな単純なものではなく、10の4乗GeV~約10の16乗GeVまでのエネルギースケールの間に、まだ人類が予想もしなかった現象がある可能性を考えています。例えば、クオークやレプトンがさらに下部の構造から構成されている可能性、Higgs粒子の正体が複合粒子である可能性、現時点では全く不明なHiggs力(=Higgs力は4つの基本的相互作用とは別物の第5の力です)の正体、宇宙物理学から存在が確実視されているダークマターなどがその例です。
3.現在の素粒子論研究者の多数派は、4つの基本的相互作用が広い意味でのゲージ理論で記述されることを非常に重要視しています。しかし、強い相互作用・弱い相互作用・電磁相互作用の結合定数は無次元ですが、重力相互作用の結合定数(=正確にはニュートン定数)の次元は[長さの2乗]であり無次元ではなく異質です。このため、強い相互作用・弱い相互作用・電磁相互作用は「くりこみ可能」ですが、重力相互作用は「くりこみ不可能」です。量子重力理論構築の困難の大きな原因の一つになっています。
4.さらに「重力の量子化」は「時空の量子化」と同義であり、時空がツブツブになる(=粒子性と波動性が不可分に結びついたものになる)ことを意味し、しかもユラユラと揺れ動いたり生成・消滅を絶えず繰り返したりすることになります。
5.以上より、私は個人的には現在の理論(=量子力学と一般相対性理論)の枠内での「重力の量子化は不要」と考えています。もし10の-33乗cmという極微の世界でも一般相対性理論が成り立つのなら、時空は極端に曲がっていることになりますが、量子化は不要であくまで古典的な対象のままで良いと考えています。
6.もちろん、人類がまだ知らない事実・現象・法則があり、10の-33乗cmという極微の世界で「重力の量子化=時空の量子化」ができる可能性はあります。ただしその場合、現在の量子力学や一般相対性理論とは異なった理論に基づくものなのではないかと考えています。少なくとも超弦モデルでは、「重力の量子化=時空の量子化」は不可能だと考えています。
18人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください











