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  • サイボーグ時代 ~リアルとネットが融合する世界でやりたいことを実現する人生の戦略~

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サイボーグ時代 ~リアルとネットが融合する世界でやりたいことを実現する人生の戦略~

4.6 out of 5 stars (201)

落合陽一氏、賞賛!
「語りながら手を動かし、走りながら問題を見つける時代のライフスタイルを象徴する一冊。」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

いま、メディアでもっとも注目される「ロボット界の若き鬼才」が初めて語る人間とメカが高度に融合し、リアルとネットの境界線が消える、来るべき未来の全容とは?

ガラケーからスマートフォン、そしてウェアラブル端末へ……加速し続けるテクノロジーの発展と、従来の価値観が逆転する社会では、<体が資本>の時代が終焉し、<心が資本>の時代が到来する!

分身ロボットOriHime(オリヒメ)、視線入力装置OriHime-eyeをはじめ、テクノロジーの力で人間の「できる」を拡張し続けている稀代の天才が、わかりやすいメッセージで読者をアップデートする。

自分の肉体をシェアする ● これからの時代を生き抜く6つのストラテジー ● 「できない」こそ武器に変わる ● 未来のアルバイト「イタコ」 ● 逆年功序列社会の到来 ● ムラ社会2.0 ● 万能評価主義から適材適所主義へ ● コミュニケーション非ネイティブのための超簡単な会話の極意 ● 仕事はドラクエ化する ● 死をカジュアルに語る

Product description

About the Author

吉藤オリィ(吉藤健太朗:よしふじ けんたろう)
1987年、奈良県生まれ。株式会社オリィ研究所 代表取締役所長。
小学校5年から中学校2年まで不登校を経験。工業高校にて電動車椅子の新機構の開発を行い、国内の科学技術フェアJSECにて文部科学大臣賞、ならびに世界最大の科学大会ISEFにてGrand Award 3rdを受賞。その際に寄せられた多くの相談と自身の療養体験がきっかけとなり、「人間の孤独を解消する」ことを人生のミッションとする。
その後、高専で人工知能の研究を行い、早稲田大学創造理工学部へ進学。在学中に分身ロボットOriHimeを開発し、オリィ研究所を設立。米Forbesが選ぶアジアを代表する青年30名「30 under 30 2016」などに選ばれ、現在はデジタルハリウッド大学院で特任教授も務めている。オリィの名前の由来は趣味の折紙から。

Product Details

  • Publisher ‏ : ‎ きずな出版
  • Publication date ‏ : ‎ January 22, 2019
  • Language ‏ : ‎ Japanese
  • Print length ‏ : ‎ 200 pages
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4866630620
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4866630625
  • Item Weight ‏ : ‎ 220 g
  • Dimensions ‏ : ‎ 5.08 x 0.55 x 7.44 inches
  • Amazon Bestseller: #60,660 in Japanese Books (See Top 100 in Japanese Books)
  • Customer Reviews:
    4.6 out of 5 stars (201)

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吉藤 オリィ
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Customer reviews

4.6 out of 5 stars
201 global ratings
孤独を知ってる著者が作る世界
5 out of 5 stars
孤独を知ってる著者が作る世界
この本は本当に最先端だと思う 夫が病気で外に出れない状況になってしまい、どうやったら孤独を解消できるのか考えたときにOriHimeを知り、オリィさんを知って本を読んでみた。孤独になったことがある人間が書いた本は、孤独を体験してる人、それをみてる家族に勇気を与えてくれた。SFみたいだと思ってた世界は思いの外身近に存在していてカタチにしてくれてたことに感謝します! 近々OriHime使って孤独解消してみようと思います!
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Top reviews from Japan

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  • 5 out of 5 stars
    面白い!!
    Reviewed in Japan on March 17, 2019
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    面白い!

    一気に読めた。

    著者の柔軟な思考に驚かされた。

    その思考に触れることで、

    自分の頭も少し柔軟になったかな?

    とも思う。笑

    疑問を感じたときは、

    自分でルールを作ってしまう、

    という考えは、人生の自由度を増やす。

    自由が増えると、

    生きていて楽しいと感じる。

    著者の様な、柔軟思考で自由を増やしていける人生にしたいと思った。

    面白かった〜!!

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  • 5 out of 5 stars
    Excellent!
    Reviewed in Japan on July 25, 2021
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    This method is very important for me. Do it myself!

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  • 5 out of 5 stars
    老若男女にオススメ
    Reviewed in Japan on February 20, 2019
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    ・体が動かせなくても遠隔操作で周囲の観察や会話が可能になるロボットOriHime

    ・目だけでPC操作ができるOriHime eye

    ・製品化はされていないが、ボディの大きなOriHime-Dでは自分の体が動かなくても誰かに何かを「してあげる」ことができる

    これらの発明を生み出している研究所所長、吉藤オリィが書いた本。

    タイトルからは筆者らの開発した最新テクノロジーを紹介する本かな?と思って興味本位で読み始めたが、

    多様化して正解のない今の時代を柔軟に生きるための筆者のTipsが詰め込まれた本だった。

    ちなみにオリィは常に折り紙を持ち歩くぐらい折り紙が大好きなのでついたあだ名だそうです。

    筆者がコミュニケーション・非ネイティブ(コミュ障)をどう克服していったかが詳細に言語化されており、

    コミュニケーションで課題を感じたことがある人はこれだけでも読む価値があるのではと思う。ヒッチハイクの話は面白かった。

    また先輩も後輩もお互いを敬って教え合う「老若男女平等社会」という考え方にはすごく共感できた。

    自分の経験上も、「近頃の若い奴は」という態度を取らず真剣に若い人の話に耳を傾けると、学ぶことはたくさんあると感じる。

    その他にも体調不良で大学の講義を休んでしまい出席点が足りなくなりそうな筆者が自分のアンドロイドを友人に頼んで教室に連れていってもらい点数をもらった話など、

    自分の「常識」と思っていたことの枠を取り払ってくれるような話がたくさん読めた。

    吉藤オリィは31歳。僕も30代前半だが、この本は僕らより上の年代の人が読んでも大きな発見がたくさんあると思うし、

    若い世代が読んでも知らなかった「選択肢」を知ったり未来に希望が持てる本ではないかと思う。

    今日の「探検バクモン」に吉藤オリィが出演するので、観なければ。

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  • 4 out of 5 stars
    これからの人生の道しるべ
    Reviewed in Japan on July 1, 2019
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    人々がポジティブに生きていくために、何でもこなしていくより、好きなことを極め「適材適所社会」の実現

    が重要であると述べている。

    そのための指針として以下の項目を挙げている。

    1.「なりたい」じゃなくて「やりたい」を目指す

    2.夢中になれることを探す

    3.興味を発見できるコミュニティへ所属する

    4.興味を削ぐコミュニティ・人からエスケープする

    確かにオールマイティにこなせる人物もいるが、現実的にそう多くはない。

    テクノロジーの進化でドンドンと人の役割が減っていくことを考えると、突き進んだ人が本当の幸せを手に入

    れるのではないだろうか。

    そういう意味で、生き方に勇気が持てる一冊。

    また「ありがとう」の言い過ぎはココロの負債になるという話は、かなり腑に落ちる内容であった。

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  • 5 out of 5 stars
    技術のあるべき姿
    Reviewed in Japan on February 7, 2020
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    技術が何のためにあるのか?

    改めて考えさせられた。

    同時に当たり前とは何か、生きるとはどういうことかを深く考えるきっかけにもなった。

    友人の死をきっかけに死と向き合い、手をうごかし、歩き続ける彼の姿に本当に生きる力をもらった。

     日本の障害者支援、特にテクノロジー活用は遅れているといわれる中、世界最先端の取り組みを実践し続けている唯一無二の存在。

     ぜひ彼の生き様を多くのひとに知ってもらいたい。

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  • 5 out of 5 stars
    夏休みの読書にぴったり
    Reviewed in Japan on August 2, 2022
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    もともとオリィさんの活動に興味があり子供にも

    知ってほしくて著者を購入しました。小5でも問題なく読めますし本を読んだ後に実際に活動の様子を

    YouTubeで見たり子供にもなんらかの良い影響が

    あったんじゃないかと思います。

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  • 5 out of 5 stars
    生きる上で大切なことを教えてくれる
    Reviewed in Japan on April 16, 2022
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    本のタイトルを見ると,機械にそれほど興味・関心の無い自分向けの本ではないように思えた。しかし,この本には,「オリィさんが生きる上で大切にしていること」盛り込まれており,「生きる」「働く」ということについて,考えさせられた。そして,それと共に,身体に障害があり,寝たきりの人であっても,夢と希望をもって活躍できるという新しい世界を知った。苦しい経験をしても,自分の道を切り拓き,楽しみながら人のために生きるオリィさんの生き方は,素晴らしいと思った。読んでよかったと思える1冊だ。

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  • 5 out of 5 stars
    できないことが、むしろ誇りに思える
    Reviewed in Japan on January 24, 2019
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    著者のオリィさんは、目の前に課題が現れると、テクノロジーで解決しようと試みる。

    彼のテクノロジーのおかげで、難病患者であっても家にいながら自由に外出して働くという選択肢ができた。

    今、できないことが、未来には当たり前になっているかもしれない。50年前の誰が、インターネットやスマートホンの当たり前な社会を想像しただろうか。

    私たちは未来を現在の延長として考えがちだが、いい意味でその考えが崩される本だと感じた。

    私自身も進行性の難病だが、彼のおかげで、未来への不安が消えた。

    車椅子を使って、徐々に体力が低下しているが、定年まで会社に居続けていられるかもしれないと思えるようになった。(未来には定年という概念すらないかもしれない)

    「できない」がソリューションを生むという本書の言葉に感銘を受けた。

    いま、自分になにができるだろうか悩んでいる人。

    できないことに悩んでいる人。

    病気で将来を悲観している人。

    そんな人たちには、ぜひこの本を差し出したいと思う。

    もちろん、元気いっぱい、将来に希望をもっている人にも読んでほしい。

    私たちはいずれ死ぬ。その日までを楽しく生きていくヒントにあふれた本だと思う。

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