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ハヨンガ: ハーイ、おこづかいデートしない? (ajuma books)
- 本の長さ384ページ
- 言語日本語
- 出版社アジュマ
- 発売日2021/6/5
- 寸法12.8 x 2.6 x 18.8 cm
- ISBN-104910276009
- ISBN-13978-4910276007
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商品の説明
著者について
作家。政治学科で女性学を学んだ後「フェミニストジャーナル イフ」編集長を経て、粛宗王時代のムーダン女性の純粋にして不吉な謀反の夢を素材とした長編小説『大雨』で2017 年第13 回世界文学賞優秀賞を受賞。エッセイ『男はチョコレート』『私の可愛い君』などがあり、2020 年韓国文化芸術委員会文学創作基金の支援対象に選ばれた。
大島 史子 Oshima Fumiko
イラストレーター、漫画家。ラブピースクラブコラムサイトでフェミニズムエッセイ漫画「主人なんていませんッ!」を連載。翻訳書にアジュマブックスの『ハヨンガ ハーイ、おこづかいデートしない?』(チョン・ミギョン著/2021年)、『根のないフェミニズム フェミサイドに立ち向かったメガリアたち』(キム・インミョン他7名著/2021年)、『いいから、あなたの話をしなよ 女として生きていくことの26の物語』(チョ・ナムジュ他25名著/2022年)、『薔薇はいいから議席をくれよ』(キム・ジナ著/2022年)がある。
李 美淑
東京大学大学院情報学環・准教授。専門はメディア・コミュニケーション研究。国境を越える市民連帯、社会運動とメディア、ジェンダーとメディア、ジャーナリズムについて研究。
北原 みのり Kitahara Minori
作家、女性のためのプレジャーグッズショップ「ラブピースクラブ」を運営する(有)アジュマ代表。2021年アジュマブックススタート。希望のたね基金理事。著書に『日本のフェミニズム』(河出書房新社刊)など多数。
登録情報
- 出版社 : アジュマ
- 発売日 : 2021/6/5
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 384ページ
- ISBN-10 : 4910276009
- ISBN-13 : 978-4910276007
- 商品の重量 : 422 g
- 寸法 : 12.8 x 2.6 x 18.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 126,886位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 文学・評論 (本) - 33,955位
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
ネット上でポルノを見て楽しむのは、デジタル性暴力である!
2021年11月17日に日本でレビュー済みアジアで合法的にポルノ産業がビジネスとして成立しているのは、日本だけだそうです。
なんと恥ずかしい国で、私は生きているのでしょう!
児童ポルノ天国の日本と言われています。そのために子どもをさらって、殺したり・・・。
子どもにとっても女性にとっても、日本のポルノ産業のもとでは危険と隣り合わせです。
是非、この本をたくさんの人々が呼んで、自分のこととして考えて行動して下さい。
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女は戦える
2021年9月1日に日本でレビュー済み読みながら何度も涙が出てきました。全ての女が感じてきた不快感、味わった恐怖。そして怒り。それが言語化されると、こんなに酷いのかと感じました。
女は男の所有物では無い。性搾取される存在では無い。侮辱されない。
女たちは連帯して戦える。そんな力をくれる本です。
女は男より腕力は無いが、知恵がある。
そして「卵で岩を割るような戦いに勝つ」
どんな性被害に遭ったとしても、女に落ち度はないのに二次加害に遭う今の状況。もう泣き寝入りせずに女たちで連帯して改善していきたい。エンパワメントされました。若い世代に読んで欲しい。必ず気付きがあると思います。
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女性にとっての「地獄」
2022年6月3日に日本でレビュー済み一読して、「地獄」(アンリ・バルビュス)を思い出した
冒頭は、巨大なアダルトサイトで行われる集団準強姦の「招待客」の話
次いで、「作家」による自分の彼女の「ベスト」盗撮と、当の被害者女性の苦痛に満ちた日々が描かれる
最後に、それに対抗する女性保護団体の活動が描かれ、読者に安心感を与えている
「僕の狂ったフェミ彼女」に出てくる「盗撮」や「メガリア」の意味を知りたい方には必読の著作
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多くの人に読んでもらいたい
2022年6月3日に日本でレビュー済み是非読んでください。
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本人に無断でネットに性的どうかを拡散する暴力に抗して
2021年10月1日に日本でレビュー済みデジタル性暴力という2010年代以降に社会問題になった極めて21世紀的な性暴力をテーマにしている小説。性暴力をテーマにしている割には、暗くじめじめしていなくて、スカッと勢いがいい。展開もスピード感があり、あっと驚く人物が登場してきたりして引き込まれてしまう。というわけで、一気読みをした。撮影技術の簡便化、日常化とインターネット世界の飛躍的拡大により今や世界中に同意していない性的画像の拡散がもたらす性暴力被害が蔓延している。ネット上に膨大に拡散ている盗撮やリベンジポルノ、AVなどの映像を見て楽しんでいるのは主として男性たちで、女性はネットで何起きているのかほとんど知らないのが実情だ。ある時、突然自分の裸、または性行為中の動画がネットに上げられていると知り、女性被害者の苦悩が始まる。しかし、女性はもう黙っちゃあいない。性的動画を専門に掲載している大手サイトに攻撃をしかけ、サイトが閉鎖されるまでをドキュメントタッチで描くからスピード感も出ようというもの。韓国の実話を小説にして成功している。デジタル性暴力がまだまだ知られていない昨今だからこそ、ぜひ多くの方たちに読んで欲しい。
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早さ
2021年9月6日に日本でレビュー済み注文から配送までいつもながら早く読みたいと思ったらすぐ読める幸せにアマゾンは対応してくれます
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
目からウロコ
2021年7月7日に日本でレビュー済みジェンダーに興味ある人は必読書。
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日本人女性は、もっと怒っていい。
2021年6月26日に日本でレビュー済み本書は、17年間続いた韓国最大アダルトサイト「ソラネット」をフェミニスト集団「メガリア」が爆破した実話を元にした小説である。
「タクシー運転手 ~約束は海を越えて~ 」、「1987、ある闘いの真実」、「弁護人」
などの韓国映画を見て分かるように、韓国は血と涙と行動で民主化を進めてきた。
そのため日本とは違い、政権がひっくり返り、任期後に大統領が逮捕されることもしばしばだ。
バイデン大統領になって、オバマ政策が次々と復活するアメリカも、民意が政治にちゃんと反映されている。
女性解放運動も同じだ。
「世界ジェンダー・ギャップ報告書2021」で153カ国中、韓国は102位、日本は120位。
本書の中でヒロインたちは激しい怒りを爆発させている。
読むと、日本人女性はもっと怒らないと、と励まされる(出版社のオンライン・イベント動画も、「その通り!」とうなずくことばかりだ。「女はすぐ感情的になるというが、男のほうがカッとなってすぐ暴力を振るうのに」などなど……)
ところで韓国にはAV産業がありません。
韓国では「n番部屋」などのデジタル性暴力を訴えると、「これは日本のAVですよ」と、警察に反論されることがしばしばだそうだ。
区別が付かないのだ。
「世界独占配信!」と「全裸監督2」を誇らしげに宣伝しているNetflixにも、日本人女性はもっと怒っていい。
43人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください









