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REVENGE OF THE VISITORS

5つ星のうち4.6 (38)

仕様
価格
新品 中古品
CD, 2021/1/27 (新品)(未開封)(正規品)
USD 45.50
CD, 1994/4/21 1枚組 USD 23.74
AKB48 ニューシングル『好きish 』8/19発売
Amazon.co.jp特典「メガジャケ(7種よりランダム1枚」+「繋がる!L版サイズ生写真(45種よりランダム1枚)」付き。 特設ページをチェック

曲目リスト

1 KILLING ANOTHER
2 AMETHYST [REVENGE]
3 YOUR MELODY [REVENGE]
4 EARTH THING
5 SUMMER DAYS [REVENGE]
6 SNOW [REVENGE]
7 BLINK [REVENGE]
8 THE VISITORS [REVENGE]

商品の説明

内容紹介

1stアルバム全曲再レコーディング! 新たなバージョンとして、21世紀版へとアップグレードを遂げた新作が発売! !

1994年にビクターよりリリースされたCOTDの 1ST "THE VISITORS FROM DEEPSPACE"。以降の日本のギターロックの歴史を大きく進化させたと名高い名盤が、2020年オリジナルメンバー5人により奇跡の再録音。伝説と呼ばれた過去から生還し、2021年には海外デビューも決定しているビジターズ達の復讐が遂に幕を開ける。

[TRACKLIST]

1. KILLING ANOTHER

2. AMETHYST [REVENGE]

3. YOUR MELODY [REVENGE]

4. EARTH THING

5. SUMMER DAYS [REVENGE]

6. SNOW[REVENGE]

7. BLINK [REVENGE]

8. THE VISITORS [REVENGE]

メディア掲載レビューほか

1stアルバム全曲再レコーディング!新たなバージョンとして、21世紀版へとアップグレードを遂げた新作が発売! (C)RS

登録情報

  • 梱包サイズ ‏ : ‎ 14.2 x 12.6 x 0.9 cm; 60 g
  • メーカー ‏ : ‎ U-DESPER RECORDS
  • EAN ‏ : ‎ 4526180550389
  • 時間 ‏ : ‎ 35 分
  • レーベル ‏ : ‎ U-DESPER RECORDS
  • ASIN ‏ : ‎ B08P65XF3Y
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • Amazon 売れ筋ランキング: ミュージック - 93,064位 (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.6 (38)

カスタマーレビュー

星5つ中4.6つ
38グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    唯一無二の世界観に打たれる
    2018年4月2日に日本でレビュー済み
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    自分がCOALTAR OF THE DEEPERSの曲というか、存在を知ったのは、「輪るピングドラム」での

    エンディングでした。オープニングがやくしまるえつこで、そちらもすごく好きだったのだけど、

    彼らのエンディング「DEAR FUTURE」は轟音シューゲーザー+ネオアコ的な繊細なメロディ、

    それだけなら日本にもたくさんあったのだけど、それとは違う個性というか、もっと行く処まで行く

    刹那性の強烈さに強く打たれたのです。

    それから長い時が経ち、今ようやく彼らの音楽をアルバム単位で聴いていくことにしました。

    メジャーからのデビュー作である本作は、出だしから完全なハードコアで、「ああそうだ」

    他の轟音シューゲーザーになかった具体的な感覚とはこれなのだと思いました。

    そして曲が進むにつれて、線の細いボーカルと、そのメロディの美しさやセンチメンタリズムが

    じわじわと出てきて、「DEAR FUTURE」の世界観も既に現れています。

    いやあ、これはすごいバンドです。まさに日本が世界に誇ってもいい。

    本当のクールジャパンだと思います。どうも今の政府や高官は文化としてのクールジャパンの意味を

    完全に取り違えていて、最終的には単なる商売になるキャラクターを推しているだけなのだけど、

    それは馬鹿げていて、色々な要素を折衷しつつ、世界のどこにもない異分子のような存在こそが

    本当のクールジャパンなのだと自分は思っています。

    20人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    ☆5じゃ足りなさすぎる超名盤
    2021年1月27日に日本でレビュー済み
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    VISITORSの再録が新作…正直不安が大きかったです。曲、グルーヴ、ミックス、若さ溢れる勢いと遊び心に悪ノリに至るまで何もかもが完璧すぎるVISITORSを25年以上を経て今やるのか、と。

    聴いてみて不安は完全に払拭されました。☆をつけるなら☆100です。YUKARIやRABBITepには(それは別に悪くはなかったんですが)ナラサキ先生のソロプロジェクト感がありました。が、今作は初期メンバーが集結しただけあってハンパじゃなくバンド感がエモいです。ナラサキ先生の全く進化しない(笑)ナヨいボーカルは健在ながらグロウル・ガテラルがふんだんにはさまれてきて素晴らしい。killingのピッチシフターとsummerのサビラストはカーカスのジェフを彷彿とさせて胸アツです。そして菅野さんのドラム…オリジナルの凄まじい金モノの刻みと手数の多さをどうアプローチするか、そこがかなり期待と不安のウェイトを占めていたんですが、久々にこんなかっこいいドラム聴きました!とんでもないドラムです。オリジナルとはまた少し違った鬼気迫るプレイに震えまくります。

    曲のほうはBLINKがライブアレンジを再現してて、これがまたイイ。で、オリジナルのSNOWはぶっちゃけ飛ばすこともあったんですが、今回のアレンジはだいぶ化けた。これは良アレンジ。8分30秒を気持ちよく聴ける。1~5の曲は原曲のハチャメチャ感が失われることがなく、最高です。オリジナルは若さゆえの勢い溢れる感じがその名盤たる所以でしたが、このリベンジはその勢いが計算されつくしている感じがします。オリジナルとリベンジどっちがいいのか?と聞かれたらマジで答えられません。両方素晴らしすぎる。当分ヘビロテで聴きまくります。

    最後にHPの集合写真、根岸さんがめっちゃ良いオジサンになってます。逆に毅さんはめちゃくちゃいかつくなってます。菅野さんは変わらない。

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  • 星5つ中5つ
    最強
    2021年2月16日に日本でレビュー済み
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    かっこいい。痺れる。

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  • 星5つ中5つ
    深遠からの使者
    2010年5月29日に日本でレビュー済み
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    16年前のアルバム!! 私自体が邦ロックと一部の洋楽を主体に聞いていたのが一番の理由かもしれないが、邦楽にこんなとんでもないバンドがいたのをまったく知らなかった(今では、廃盤ばかりだ!)。

    まさにthe visitors from deepspaceだ。

    古臭さはまったく感じないのは、さながら宇宙からの訪問者。規格外のバンド。

    浮遊感のあるNARASAKIの少年声、圧巻のドラミング、圧倒的な厚さのギターワーク、メロディの絶妙なPOPさ。とやや轟音ギターに埋もれがちだか、かなりうねるベース。個人的には、起伏の激しい曲展開も付けたい。かなりの様々な音を重ねているが、それぞれが絶妙に合わさるアレンジ。

    初期の彼らの音を形容する際によく使われる言葉だが、まさにその要素が詰まっている傑作の1stアルバム。

    みなさんまだ買うのには、全然遅くないです。

    16人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    日本のシューゲイザー最高峰による永遠の名盤の再録盤
    2025年9月1日に日本でレビュー済み
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    Deepersのオリジナルメンバーによる名盤1stの再録音アルバム。特に変わったアレンジなどせず再現しており、驚きは無かったが1stの別テイクを聴いている感覚です(例えばスタジオライブ盤みたいな)。そもそもこのアルバムを買う人はDeepersのマニアだろうからそれでも嬉しいアルバムだと思うのです。ただ1stのような若い頃の煌めきは超えられないのだし、どうせならインディー時代の「sinking slowly」収録4曲もオリジナルメンバーで再録して入れていればもっとこのアルバムに付加価値がついたと思うのです(だって手に入らないのだから)。このメンバーでのライブも観に行きましたが初期の曲も当然演ってて最高だったからアルバムでもやって欲しかったですねえ。それでも聴けば94年当時の気持ちが蘇る日本のシューゲイザー最高峰(当時は最強のミクスチャーバンドだと思っていました)。

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  • 星5つ中3つ
    時計の針は進んでいる
    2021年2月13日に日本でレビュー済み
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    誤解を与えてしまうとアレなので追記します。

    私はディーパーズをこよなく愛するものです。狂信者と言っても差し支えありません。

    しかしながらディーパーズだからと言って、それを理由に無条件に称賛するお人好しでもありません。

    では本題に。。。

    今回の音源ですが、もちろん悪くはない。

    悪くはないが、オリジナルでパッケージングされていた、当時の爆発的な熱量にはサウンドとして到底達していない。

    ただし、それは個人的には想定内だった。従ってショックを感じることもない。

    近年にも細かい音源リリースはあったが、完全なアルバムとしては2007年のユカリ以来。

    その間に国内外問わず、実に様々なバンドが面白い音楽を発信している。

    私の耳も変わってしまったのかもしれない。

    それくらいの月日は流れた。

    過去を振り返ることは決して間違いではありません。そして過去を否定することも有り得ません。

    ただ

    やはり先を行き、進むことこそが一番重要。過去の作品の焼き直しなどしている暇はない。

    少なくともかつてのディーパーズはそうだったハズ。

    これから先の彼らに期待します。

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  • 星5つ中5つ
    音よすぎ
    2021年12月10日に日本でレビュー済み
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    SUBMERGEとTHE BREASTROKEも待ってます!

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 星5つ中5つ
    1994年の奇跡
    2008年5月17日に日本でレビュー済み
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    90年代初期、所謂インディーズブーム前夜、ニューキーパイクス、ビヨンズなど日本のH/C、UGシーンが強烈な才能、オリジナリティーを世界に向けて放っていた時代、COTDがメジャーでフルアルバム!!今では考えられないほどセンセーショナルな出来事でした。インディー盤ですっかり虜になっていた私は、無論発売日にこのアルバムを購入、私のROCK史において奇跡の1枚とはこのアルバムの事です。ファズ、ワウ等の轟音ノイズを魔法の様に操り、ネオアコ系以上のメロウなメロディーと、ここ一番に絞り出されるデス声、未だにこれを超えるalternative musicに出会った事が有りません。日本のロック史に残る名盤と思います。今聞いても本当に94年の作品なのか耳を疑うほど完成度が高く、その頃にコレを表現していた事が奇跡と思います。余談ですが1曲目はThe Cureのカバーなのですが、原型が無くCOTDらしい音になってます(笑)

    28人のユーザーが役に立ったと感じています
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