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『源氏物語』を題材に心理学講座を開催。
第10回講座は
11月25日には東京での対面講座を予定。
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摂政太政大臣、百首歌よませ侍りけるに
野辺ごとにおとづれわたる秋風をあだにもなびく花薄かな
八条院六条
新古今和歌集秋上350

【口語訳】
あちらの野辺もこちらの野辺も
分け隔てなく訪れる秋風なのに、
まるで自分のためだけに訪れてくれた
男に応える女のように
風にむなしくなびく花すすきよ。
(訳:梶間和歌)
【本歌、参考歌、語釈】
あだにも:無駄に、無用に
*:..。o○ ○o。..:**:..。o○ ○o。..:*
どうでしょう。
すすきを詠んだ歌なのでしょうか?