JAZZ歌詞日本語訳〜Autumn Leaves(枯葉ではなく、落ち葉)〜 | 【水戸っぽBlog】

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水戸っぽとは、水戸の三ぽい、【理屈っぽい、骨っぽい、怒りっぽい】または、【理屈っぽい、怒りっぽい、飽きっぽい】から来ています。その他、水戸生まれの水戸育ちの人間を【水戸っぽ】ともいいます。水戸っぽ深川隆成の日々の気持ちを綴っています。

今回の日本語訳歌詞の紹介は、
Autumn Leaves です。

1945年にフランスのジョセフ・コズマがシャンソンの曲として作曲した曲1949年にアメリカでリメイクされてジョニー・マーサーの作詞でAutumn Leaves(紅葉)という題名でスタンダード曲となったそうです。

枯葉というと、地に落ちて茶色になった色褪せた落ち葉という印象があります。

でも、原歌詞を観ると、窓辺に積もる真っ赤な唇の様な落ち葉を見て
夏に別れた彼女との熱い口付けを思わせる、失恋歌なのですね。

枯葉だと色褪せた唇になってしまいます。

それで、私は題名を枯葉ではなくて、落葉と訳しました。

Autumn Leaves
作曲 Joseph Kosma
作詞 Johnny Mercer

The falling leaves drift by the window
落ち葉が窓辺に積もる

The autumn leaves of red and gold
赤や黄金色(こがねいろ)の紅葉

I see your lips, the summer kisses
あの夏の君の唇に見える

The sun-burned hands I used to hold
日焼けした腕でいつも抱きしめていたね

Since you went away the days grow long
君と別れて何日もの時が過ぎたよ

And soon I'll hear old winter's song
そして、もう暫くしたら、冬の定番の歌が流れるのを聴く事だろう

But I miss you most of all my darling
だけど君が全てのこの身は寂しさに包まれる

When autumn leaves start to fall
落ち葉が散りゆくのを見ながら思いを馳せる

これを意訳して日本語を音符に乗せたのが、次の日本語歌詞です。

日本語意訳歌詞 深川隆成

窓の外 舞う落ち葉
まるで君の唇
あの夏 熱いキス
両手をギュッと絡ませて
君と別れ時が過ぎ
もう直ぐ冬の歌包む
今も君だけが全て
落ち葉が散りゆく

※木の枝から離れて宙を舞い、窓辺に落ちてきた真っ赤な葉をみて別れた彼女の夏の思い出のキスを思い出す情景からすると、落葉ですね。