たくさんの人のハートをさらってパリへ旅立ったかっこちゃん、きっとフランスでもたくさんの涙が会場を包むのだろうなぁ〜と想像しつつ、かっこちゃん食堂が閉店してからも残り物のスープやお惣菜を食べながら余韻にひたっています。キツネのフォクシーや猫のクリーパーはちょっと寂しそう。そして昨日はデービッドの誕生日、その前々日にかっこちゃんとアルバさんからプレゼント&カードを頂き嬉しそうでした。

 

 

レイチェル・クーみたいでしょ」と笑うかっこちゃん、いつも朝は食べない私もかっこちゃん滞在中は毎日朝ごはんをご馳走になりました。私もレイチェルが好きなのですが、まさか日本のテレビで放映されているとは…

 

 

かっこちゃんが到着した3日はユカコさん(土曜日の上映会にも来てくれました!)のフレンチレッスンに行ってました。美味しいフレンチを食べ、ぶどうのお土産をもらいその足で空港へ、夜は超簡単にできるムール貝のスパゲティーを3人で食べ、時差ボケのレメディーをイベントに備えて摂ってもらい就寝。

 

 

かっこちゃんとアルバさんがリバティーで買ってくれたデービッドの誕生日プレゼントのキツネさん、今年のクリスマスツリーに飾るのが今から楽しみ!

 

初日の4日(金)は曼荼羅講座&アフタヌーンティー、内容を変更してかっこちゃんとスコーンも作ってもらう事に!(実はかっこちゃんはこの日がイベントだと気付いておらず、私の友達が来て一緒にスコーン作って遊んでいるんだと思ってみたい、確かにまさこさんもともよさんもお友達ですが、しっかり参加費を払ってイベントに参加頂きましたよ!笑)


 

サンドイッチやともよさんの差し入れのチョコも三段トレイに乗り、優雅にアフタヌーンティーした後、曼荼羅書いてチャリティーショップ巡り!

 

 

写真右がかっこちゃんの欲しかったホンジーの陶器、かっこちゃん希望価格ぴったりの5ポンド、しかも最初に入った1軒目で最初にゲット(左の二つは私の持ってる違う模様のホンジー)、私達が店を出た後すぐに閉店、予定の閉店時間よりも早く閉まっちゃいました。実は最寄駅で30分に一度しかこない電車に乗り遅れそうになってみんなで猛ダッシュ、その電車が5分遅れてたおかげで間に合ったといういわくつき。もしあの電車が遅れてなかったら買えてなかった。なんてラッキーなかっこちゃん!

 

 

違うお店でも欲しいものが見つかり、重すぎて持って帰れないので、まさこさんが来春モナの森に届けてくれる事になりました。

 

 

無事お宝をゲットして帰宅途中、二階建てのバスの前列に乗りながら素敵なサンセットを拝み、ショッピングモールの1ポンドショップでお買い物して帰りました。

 

かっこちゃんのメルマガが登録しても読めない人がいるようなので、イギリス日記だけ何日かまとめてそのまま転載してご紹介しますね。とても長いのですが、面白いエピソードも多いのでぜひ拝読ください!

 

第3714号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  2019年10月6日現在 参加者人数5815人
このメルマガを初めて読まれる方へ、メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html

 

イギリス・フランス日記(ロンドン到着)


アシアナ航空という飛行機会社の飛行機に乗りました。飛行機の中の映画は、なんだか私にはいろいろな音が混ざって聞こえて、ちゃんと見れなくて、今回はアマゾンプライムを何本かダウンロードしてきました。行きに観たのは、Harumi’s kitchenと樹木希林さんが出ている「つなぐ」という映画。そして、「トリック・劇場版」どちらもおもしろく見ました。もっといっぱいダウンロードしてきたらよかったなあ。海外では、アマゾンプライムで見れない映画がほとんどで、ダウンロードもできないのです。

飛行機の中にはいろんな国の方が乗っていました。当たり前のことかもしれないけど、どのお国の方も、子供が泣けば、揺するし、大好きな人にはほおを寄せるし、目が合えばにっこりする。当たり前かもしれないけど、生まれた場所が違っても、どこでも、同じようにする。だから、例えば、どうしてどこへ行ってもいつの時代でも祈るんだろうとか、どの国でも歌うんだろうとか、踊るんだろうとか考えることがあるけど、
人間は生まれながらにして与えられたものがあって、同じことが起きれば同じように考えて、同じように天とつながり、同じようなものを作って、台所やトイレやお風呂を作って、みんなそれも天から守られて生きているということなのかなあと、そんなことを旅の間にふと思うのでした。

機内でもいろいろなものを食べました。機内食でおいしかったのは、プルコギでした。ナイロンにつつまれたいろんな菜っ葉。たとえば、これはブロッコリーの葉っぱかなとか、シソに似てるけどなんだろう、白菜の子供の葉っぱ?というようにいろんな葉っぱの上にごはんとプルコギを乗せて食べるのがおいしかったです。でもやっぱり食べて眠って食べて眠っての飛行機なので、ちょっと苦手と思ったり、辛いと思うものは食べないでいてしまうのでした。
 

なんども寝たり起きたりして、ようやくロンドンが近づいてきました。急に映画の画面に体操が始まったら、飛行機に乗っている人も空へ向かって手を伸ばしたり、お隣の人にくっついちゃうと思うのに、伸ばした手を隣に倒したりするのをいっぱいの人がしていて、びっくりしました。もちろん飛行機の中でじーっとしていると、血栓ができたり、それが飛んで大変なことになるので、とても大切なことなんだけど、体操は、体をぎゅーとネジて後ろをむくというのもあって、座ったままで、何人もの方がしているのもおもしろい風景だなあと思いました。

窓の外には綿を薄く薄く剥がしたような雲が、後ろへ後ろへと流れていきました。霧のロンドンという言葉を思い出しました。ロンドンはどんなお天気でしょうか? 寒いかなと思うと、なんだかそれも楽しみです。ロンドンの空港はとても混んでいました。もう何も進まないだろうと思うほど混んでいたけど、空港の入り口あたりから、行ったり来たり行ったり来たり幾重にもロープが張られて少しずつ進むようにしてありました。ふと、前じゃなくて横から見たら、さざ波のように、交互にあっちへ進む人こっちへ進む人が永遠に続いている海のようにも見えるのです。もう500回くらい曲がったかと思う頃(本当はそんなにでも
ないけど、でも、何十回か)ようやく、出口に近づいてきました。ロンドンもまた、全部機械化で、入国審査の紙もなくて、通ってみたらあっけないほどで、もう外に出ちゃってもいいの?というところで、みかちゃんが「Hello and Welcomeかっこちゃん アルバさん」の手作りの札を手に持って立っていてくれま
した。うれしい!遠かったからそして会えたから泣きそうになっちゃいました。

みかちゃんは私が「妹が寒いって教えてくれました」とフェイスブックに書いたものだから、上着も手に持ってきてくれて、家に行けばたくさん着る物もあるから大丈夫だよと言ってくれました。外国へ行くと、本当はその外国の言葉をおしゃべりできたらいいのになあと思います。思うばかりで、少しも英語さえも上手になりません。大きなエレベーターがあって、もう満員だったから、次に乗ろうかとみかちゃんが言ったけど、アルバさんが、乗れますよと乗り込んで、それで私たちも乗りました。降りるのは向こう側からなので、自分たちが降りたいときに、こんなに混んでいて降りれなかったらどうしようと心配になって、みかちゃん、もしおりれそうになかったら、「I should get off here!」とか言って叫ぶの?と聞いたらみかちゃんが、たぶん「Let take me down」かなあ(正確には覚えられていません。みかちゃん違ったらごめんね)と教えてくれました。もしそうなったら、みかちゃんが教えてくれたように叫ぼうと思ったけど、みんな同じところで降りたのでその必要がありませんでした。

みかちゃんはオイスターという水色と青色のツートンのカードをくれました。「牡蠣貝?」と聞くと、「え!?あ、そうかもしれないけど、これで電車にのるんだよ」と。スイカみたいなカードの名前がオイスターなのでした。そして、みかちゃんがスイカのようにかざして通ったあと、私がかざして通ろうとしたら、がちゃんと閉まってしまいました。あれあれ?またかざしてみたりするけど通れません。近くの係りの女の人が通してくれたけど、スイカもよくそうなっちゃうのです。そんなときは途方にくれるけど、おかげで、東京で偶然知り合いの俳優の串間保さんに会えちゃったりするから、どんなことも大丈夫ですが、でも通るたびにちょっとドキドキして、臆病になっちゃうのでした。

でもさっそくイギリスの電車に乗れちゃうなんて、なんてラッキーなんでしょう。もう真っ暗で景色が見えないのが残念です。最初に乗った電車は、進行方向の両側(右と左)に壁に張り付くように座席が並んでいるタイプでした。みかちゃんが、真ん中あたりに座りましょうと言いました。両方の端っこが、マタニティの方やお年寄りなどの優先席だそうです。私はなんでも、珍しくて「オープンとかクローズとか書いてあるのは何? さわったらどうなるの?」とつい聞いてしまいます。それは、非常ドアかと思ったら、どうやら、空気孔らしかったです。目の前に座った男の人二人は、一人はどうやら日本人で、もうお一人は韓国のようでした。日本人の人がふつうに日本語をしゃべって、韓国の方は英語をしゃべって二人が普通に会話しているのがとてもおもしろくて、ついじーっと聞いたりみたりしてしまいます。きっと聞いたら意味がわかるけど、おしゃべりができるかというと、それはまた別なんだなあと思いました。そしてこうして、違う言葉の人ともこんなにスムーズにお話ができていくのはなんて素敵だろうと思いました。私は英語をしゃべれないだけでなくて、聞いてもわからないのが残念です。そして、メルマガに英語を書こうと思うと、おしゃべり以上に書けないことに驚きます。

「ずうっと乗るんだよ。いろいろ乗り換えて、ずっと乗るよ」とみかちゃんが言いました。乗り換えも、何もかもがおもしろいので、ワクワクします。「今度の乗り換え口が前の列車の方が近いから、今のうちに移動します!」みかちゃんは私の手荷物とアルバさんの小さいスーツケースを持ってくれて、アルバさんは私のスーツケースと自分のもう一個のスーツケースをもってくれて、自分で持ちますと言おうと思うけど、息がきれて、足がもつれて、力がないので、とほほとなります。すみません。

私は、みかちゃんに「イギリスに来る前に関空行きの電車に乗ったのだけど、4両目まで関空行きで、その後4両は違うところ行きだったの。関空に行くのに、違う方で座っていたから、アルバさんに前の列車に行こうとなんども言うけど、切り替えの駅で大丈夫大丈夫というんだよ。置いてかれるよって言っても大丈夫と言うの。私はいつもなんども転んだり、落ちたり、間違えたりするから、早め早めじゃないと心配になっちゃうから、電車のなかで移動してうれしいの。そしてね、朝のタクシーもギリギリだった気がして。心配!というと、10分も早めについちゃいましたねと言ったけど、飛行機には3回乗り遅れたことがあるって言うんだよ。私、乗り遅れないように、早めにしようっていう係りになる!」と言いました。「うん、ここはね、乗り継ぎ時間が本当にないの。だからエレベータに乗っていたら次のに乗れないからね。階段を降りてかけあがるよ」とアルバさんにも言って、私はアルバさんの小さいスーツケース二つ持つからアルバさんはかっこちゃんの小さいの一個持って、駆け上がってね!」と言いました。そして、みかちゃんはスーパーマンのように、軽々とスマートにスーツケースを二つ手に持って階段を駆け上がっていって、私はついていくだけで、ヒーヒーって息があがってるのが恥ずかしかったり、かっこいいなあみかちゃんとあこがれの目でみたりしたのでした。そして、駆け上がったおかげでその電車に乗ることができました。

そのあと、もう一回乗り換えた場所では、「二人とも、ここで(ホームで)待っていてね。私はオイスターを三回、行ったり来たりして機械を通してくるからね。みんな一人一人するより、そうした方が一人で何百円も得するのよ」って言いました。教えてもらったけど、どんな仕組みかよくわからなかったけど、どんなことを見聞きするのもおもしろいです。そしてまたスーパーマンのように戻ってきてくれて、今度は、二人がけと三人がけが交互になっている座席の電車でした。交互になってるので、荷物がジグザクにしか通れなくて、そして通路も狭いので、大きなスーツケースを持ち上げて移動している男の人がいたりしました。アルバさんはイギリスに行ったら、紳士が持っているようなこうもり傘を買いますって言っていたけど、電車に乗っているイギリスの紳士はジーンズで、透明の傘を持っている人が多いなあと思いました。メアリーポピンズのバンクスさんみたいな帽子の人もまだみかけないのでした。いつか旅の間にどこかで会えるかな。

みかちゃんが「9時45分についたら、ダッシュで目の前にあるスーパーに入ろうね。10時と言ったら、イギリスでは10時に閉まっちゃうから、がんばろうね」と言いました。私は本当いうと、空港からずっとトイレに行きたかったのだけど(いいえ、もっと先の飛行機の中で体操が終わったころから)なかなかチャンスに恵まれていなかったので、スーパーで行こう!と心に決めるのでした。それで、降りて、スーパー
まで横断歩道を通ったりしてダッシュで行ったのに暗くて、「ああ、もう閉まっちゃったのかな。10分あるのに。さすがイギリス」ってみかちゃんが言ったけど、あきらめずにぐるっと回ったら、開いているドアがありました。いつもだったら、みかちゃんにくっついてぴょんぴょん飛びながらついていくんだけど、今日はそうは言っていられなくて、トイレを探して、無事にトイレを終えることができました。それで、みかちゃんが「またゆっくり見ようね」って言ってくれたのでうれしいのです。

「そこからはタクシー」「あ、大きいタクシーついてる」とみかちゃんが言いました。小さいのだといっぱい荷物があるから、大きいのにしてね。大きいのにしてねと口の中で唱えていたそうです。さすがみかちゃん。わたしたちついてる!外はやっぱり寒くて息が白くなるくらいです。昨日、今日あたりから急に寒くなったそうです。タクシーの外は暗いけど、家並みがイギリスらしい建物で、素敵でした。みかちゃんの家にハリスが来て、ときどき狐も来て、顔をみなかったら、手からパンを食べてくれたりするそうです。「やってみようね」とみかちゃん。きゃーうれしすぎる!みかちゃんの家に到着。とても可愛くて素敵なお家です。

もう10時半くらいだったでしょうか? でもミカちゃんはお腹が空いている私たちに、ムール貝のスパゲッティを作ってくださるというのです。使わせていただくお部屋に案内していただきました。「東向きで太陽が入ってくるから、体内時計が直っていくよ。それから、時差ボケにならないレメディをさっき渡したお水に入れておいたからね。毒じゃないからだいじょうぶ」とみかちゃんが可愛く笑いました。ホメオスタシィのレメディは宮プーが倒れてから、いろいろな人が教えてくれました。小さな砂糖玉を舌の下にいれるというのも教わったなあと思い出しました。

それから、お料理。私はお料理やお菓子作りは大好きです。今回、みかちゃんは、一緒にお菓子やお料理も作ろうねって言ってくれて、すっごくうれしくて楽しみです。フライパンにムール貝を投入。ムール貝はもう味がついているそうで、そこにコンソメもいれて、スパゲッティは別に茹でて、茹で上がったらそこにいれるのと、NHKのレイチェル・クーのときどきキッチンみたいな感じでおいしいお料理ができあがりました。レイチェルクーさんの番組は大好きで、インスタグラムもよくみます。
https://www.instagram.com/rachelkhooks/ 
ああ、おいしかった。私はなんども量はみんなの半分くらいですとお願いしてあって、だから、おいしいものをちょうどよい量食べられてすごく幸せです。食事のあとみかちゃんが地図をくださいました。駅と電車の経路が乗っている地図です。オイスターが使える端っこから端っこまで、今日は乗ったのだとわかりました。ラインマーカーで線もつけました。この地図を完成させよう。ここに絵も描こうと思ったらまたワクワクが止まりません。

 

第3715号 イギリス・フランス日記(素敵なみかちゃんの家で朝ごはんの準備をしました)


出かけるときに三日月だった月が、少し膨らんで切ったスイカの形になって、空に浮かんでいます。半月。もうそんなに時間が経ったのでしょうか?朝、1時くらいに起きたおかげでメルマガを書いて、日本の友達とラインをしたりしてすごしました。そして5時くらいに、ひそやかにそっとウクレレの練習をして、6時になってから下に降りたら、もうみかちゃんとアルバさんが起きておられました。「あれ? 密やかに我慢してそっとすごしていたのに」というと「聞こえてましたよ。電話やウクレレ」と二人が言いました。失礼しました。

みかちゃんが名前を何度聞いても忘れちゃうコールラビみたいなものを手に持っていました。カブのような食べ物。「今日はお友達が来て、一緒にスコーンを作るんだけど、そのときにサンドイッチを食べようね。エッグマヨネーズを作れる? かっこちゃんビーフシチューは作ったことがある?」みかちゃんが今日の予定とお料理のことを聞いてくれました。「ビーフシチュー大好き!ルーを使わないで小麦粉を炒めて作ったかっていうこと?」「イギリスらしいシチューだから、ディビッドが作ってくれるから、私たちは味付け
前まで作っておこう」ディビッドさんはみかちゃんのご主人のお名前です。うれしい!お料理は大好き。お菓子をつくるのも大好きです。

そしてみかちゃんが、「朝、気功をしないと私の朝が始まらなくて、エッグマヨネーズを作って野菜を切っておいてくれる?」と言いました。お安い御用です。みかちゃんのお家のキッチンもまた、モナの森と同じように、高さが高くて、私にはお料理がしやすい高さです。もう固ゆで卵ができていたので、瓶入りの素敵なマヨネーズを入れて、塩コショウをしてエッグマヨネーズを作りました。それから、名前を忘れたコールラビみたいなものの皮を向いていたのだけど、皮もそれから上の方のヘタみたいな部分もどうも美味しそうだなあと思いました。コールラビみたいなもの(スウェードという野菜でした。カブとキャベツのかけあわせた野菜でイギリス特有だそう)と人参とたまねぎをさいの目に切って、じゃがいもを大きめに切っちゃったので、おいしそうに思ったラビと人参の皮やヘタを細かく細切りしました。フライパンを出して、きんぴらにでもしようかなあ。

ギョッとしました。キッチンからみかちゃんの姿が見えて、体操をしているように見えたのたのだけど、みかちゃんをじっと見ている後ろ姿のウサギがいたのです。嬉しい声をあげそうになったけど、それはよく見たらぬいぐるみでした。なんてそっくり!そのあと何度もなんども、ウサギだ!と思ってはぬいぐるみだったと思いました。みかちゃんにそう言ったら、ディビッドが知らない間に買ってきて、私もびっくりしたの。かっこちゃんが驚いたって言ったらディビッドが喜ぶ!
 

そうそう、みかちゃんは気功に行く前に、紅茶を入れてくれました。それから、不思議なコーヒーマシンも見せてくれました。マシンというか、火にかけてつくるのだけど、粉のように細かく引いたコーヒーを使うそう。私はキッチンドランカーになって、よっこちゃんが「ミルクティを飲んできてね」って言ってくれて、それが飲みたくなって、みかちゃんに作ってもらったのを飲みながらいたら、ディビッドさんが起きてきました。優しい声と笑顔です。

みかちゃんが気功を中断して、コーヒーを入れ出しました。下の方に粉をいれて、水を上に入れると、水が上がってくるとコーヒーになってるという説明がむずかしいけど素敵な機械!「ポコポコ音がしたら、出来上がりだから、また戻ってくるね」「包丁の音がして、エッグマヨネーズを作ってるはずなのに、何をそんなに切ってるのかなと思ったら、何かできそう。お味噌汁も作る?」うん。作る作る!みかちゃんのおうちには、調味料はなんでもありました。いろんなオイル…ごま油だって3種類も(日本の、韓国の、ヨーロッパの)みりん、調味酒、それから手作りお味噌!スウェードは焼いて食べてもおいしそう。これだけあれば、きんぴらは簡単に作れます。それから、キッチンには熟れたプチトマトもあったので、それもお味噌汁に入れましょう。

私はレイチェル・クーになったみたいに、ヨーロッパのキッチンでお料理をしているのがとってもうれしいのでした。ところで、キッチンにはいろんな素敵な食器がいっぱいありました。グラスもそうだし、シックな色合いのクラシカルな陶器が素敵だなあと思ったら、それはホーンジーというメーカーの食器だということでした。イギリスというとウェッジウッドが有名だけど、私はこれもシックで好き! 「今はもうなくなってしまった会社で、ヴィンテージ食器ブランドなの」シックな感じが私も好きだなあと思いました。

コーヒーがポコポコ湧いて、みかちゃんはチョコレートビスケット?が袋に一つ入ったものを持って、ディビッドさんのところに行きました。それがディビッドさんの朝食だそうです。そしてみかちゃんが、納豆は食べられる?と聞いてくれたので、好きだというと、大きなタッパいっぱいのおいしそうな納豆が出てきました。みかちゃんの特製だということ。ごはんは少し?と聞いてくれたけど、納豆があれば別です。納豆はとってもおいしかったです。ディビッドさんも来てくださいました。私は、イギリスの人は、パディントンとかクマのプーさんとかメアリーポピンズとかを読んでもらったり、読んだりして育つのかなと思って、ディビッドさんに小さい時にそんな本を読みましたか?と尋ねました。ううん、読んでないよ。読んだのはジャングルブックだけ。僕は小さい時は文字が読めないディスクレシアだったし、いつももぞもぞ動いていて、お母さんから「もぞもぞパンツ」ってあだ名をつけられてそう呼ばれていたよ。どうしてパンツなんだろうと不思議だったのだけどあとで、わかったのは、ありがパンツの中に入って歩いているみたいなもぞもぞしちゃうからだそうです。可愛いディビッド少年に会ってみたかったです。

外には枝からつるした餌入れの餌を小鳥と鳩が食べていました。リスと狐に会いたいなあ。ディビッドさんが、シチューの説明に来てくださいました。玉ねぎはたっぷりのバターで炒めて、色が透明になったら、角切りにした肉を入れる。骨はあとで入れること。野菜を入れて、お水を入れて、ローリエ(これも家のお庭から)を入れて、そして骨をいれたら、なんとオーブンで100度で5時間も調理するそうです。ご飯を食べたあと、「サンドイッチにするパンを買いに行きましょう。それから、もうひとつのお家に、暖房を入れておかなくちゃ!」ディビッドさんのお父さんは96歳になられるまで、一人暮らしをされていて、自転車で駅まで新聞を毎日買いに行っていたのだけど、帽子をかぶって、おしゃれをして出かける姿は有名だったのだそうです。「そっちのお家を直したら、私たちはそっちに住もうと思ってるの。こっちは売ってしまって」そして森にも大きな土地があるそうで、そこで、今回はピクニックも計画してくださってるそうです。

まずもうひとつのお家に行ったのだけど、道すがらりっぱな栗みたいなものがたくさん落ちていました。「これは食べられない栗!」とみかちゃん。でも、こんなにつやつやしてりっぱなのです。食べられないなんてもったいない。これはマロニエというものでは? あるいは、トチノミ? あとでネットがつながるところで調べてみよう。でもこんなにおいしそうなんだもの。食べられるに決まってると思って、ついつい
拾ってしまうのでした。もうひとつのお家も素敵でした。広いキッチンとお庭。お庭が見えて、そこには、
素敵な大きなもみの木がひとつ立っていました。ハイジのもみの木みたいだと思いました。そしてもみの木の向こうにも、小さなお家があって、そこはなんとディビッドさんが一人で建てたものだそうです。そのお家には屋根裏部屋もありました。すごしやすそうな家でした。作るの楽しかっただろうなあ。ディビッドさんはどんな少年時代をすごされたのでしょう。私はこれまでであったディスクラシアのお子さんを思い出しました。なぜみんながみんな優しい人ばかりだったのかなとそれがずっと不思議だったけど、ディビッドさんも優しい。ディスクラシアと関係があるのかないのか、わかりません。ここまで書いたら眠くなってしまったので、続きはまた明日書きますね。

 

第3716号 イギリス・フランス日記(初めてスコーンを作りました)


昨日の続きです。ディビッドさんとみかちゃんのもうひとつのお家の暖房をつけて、それから、また食べられない栗を拾っちゃって、そして、パン屋さんに行きました。そこで長く焼かれたパンをみかちゃんが買ったのだけど、それを機械にセットしたらあっという間に、サンドイッチ用のうすさに切られてそれをそのまま袋に入れてくれました。家に帰ったら、チキンのサンドイッチと、エッグのサンドイッチ。それから、チーズときゅうりのピクルスのサンドイッチを作ろうね。

家に帰ったらさっそくマロニエを調べてみました。「別名とちのみ!」って書いてありました。やっぱり! 石川県の白峰はとちもちやとちのみせんべいが名物です。おいしく食べられるのに! でも、本皮をむいて2、3日水につけると書いてありました。渋みと虫対策でしょうか? 「みかちゃん、マロニエの別名がとちのみだったよ。この木の実でまちがいないよ」「すごーい。かっこちゃんすごーい」とみかちゃ
ん。ところがアルバさんに言ったら、なんの感動もないのです。とても冷静に「そうでしたか」それだけ。どうして、もっと感動してほしかったなあ。

ところがみかちゃんが、大変。お友達が到着するまであとちょっとしかない。いつのまにか時間が経っちゃった。だから、用意をして、そっちでサンドイッチを作ろう!ということになって、マンダラも描くとのことで、それも用意して出かけました。美香ちゃんがアルバさんに「もし退屈になったら戻ってきてね。合鍵を渡しとくね」と言ったのが片側の耳にちょっとだけ聞こえていました。そしてみかちゃんは自転車を引っ張っていました。「何か忘れ物があったら、すぐに取りに行けるようにね」もうひとつのお家の鍵がすぐに出てこなくて、アルバさんに開けてとみかちゃんが頼みました。そして、何度かして鍵があきました。

もうひとつのお家は、景色がすごくよく見えるところに、テーブルがあります。そこに素敵なテーブルクロスをかけました。お友達がお二人来てくださいました。ともちゃんとまーちゃん。ともちゃんと会って不思議な気持ちがしました。絶対になんども会ってるとそう思ったのです。そうしたら、なんども講演会に来てくださったりスタッフをしてくださったことがあるそうです。宮古島でもしてくださったそうです。関西弁の方だったから、大阪かなあ。ロンドンに長く住んでおられて、今は日本におられるそう。そしてまーちゃんはジャマイカ人のご主人がおられて、「何年間か水道も来てないところでヒッピー生活してたたの。お腹が大きい時は主人が頼んでくれて、一週間に一回お風呂に入れてもらって、あとは、汲み水」と笑っていて、私は二人がすぐに大好きになりました。

さっそく、スコーン作り!
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材料 小麦粉280グラム 砂糖50グラム ベーキングパウダー10グラム 
塩小さじ1/4 バター冷たいもの76グラム 卵1個 牛乳120ml 
バニラエッセンス適量
溶き卵か牛乳(上にぬるため)

作り方
オーブンは180度にセット(どうももっと低くてよかったみたいでした。オーブン
によるのかな。モナの森なら140度だと思います)
ボールに粉類を入れて、バターをいれて、ナイフなどで切るようにまぜる
卵と牛乳を入れて、2センチの厚さに伸ばす
型で抜く
上に刷毛で牛乳を塗る
オーブンで15分から20分焼く!
・・・・・・・・
私はレイチェル・クーになっていたので、うれしく作り出しました。お二人が粉類とか測ってくださったけど、ともちゃんとまーちゃんの掛け合いが面白くて笑ってばかりいました。片方で、サンドイッチを挟み出した時に、みかちゃんが、何かわからないけど、取りに行くねと言いました。そうそう、綿棒がなかったのでした。それを取りに行ってくれるといいました。鍵がなかなか出てこないから、アルバさん合鍵貸しといてと美香ちゃんが言って、帰ってくるまでに、サンドウィッチは挟み終えたけど、あれ?チーズがあまってるやんとともちゃん。ピクルスとチーズのを作り忘れたときにはもうずいぶんサンドイッチができていて、もういいよねということになりました。


みかちゃんが帰ってきて「私、アルバさんに鍵預けておいてよかった。私の鍵は家の中にあって締め出されるところだった。よかった」と聞いて私もああ、本当に良かったと思ったけど、アルバさんが「ああそうでしたか」と言ったので、いつも冷静だなあ。どんなときも慌てず、カッとせず、にこやかに笑っていたり、親切で、表情をあんまり変えないのかもと思いました。

 それでさっそくスコーンを焼いたら、あっという間に焦げてきて、あと5分もあるのにどうする? クッキーングシートを上にのせる?アルミホイルはないから。そうしようとみかちゃんが載せたら、大変。それが燃え出したのです。火事になっちゃう! 大変なんだけど笑いながらいて、幸せだなあって思いました。
今日はどこに行くの?とまーちゃんが聞いてくれたので、「ホーンジーの食器を5ポンドで買う予定」と私が言ったら、「そんなのがあったら、ヒビが入ってる」とまーちゃんが笑いました。うふふ、今日はチャリティショップ(リサイクルショップだけど、いろんな団体に寄付をされてるところ)にいっぱいみかちゃんが連れて行ってくれるそうです。


そして、スコーンは本物のスコーンで、ちゃんと動物の口みたいに割れ目ができていて、おいしいのです。やったー。また作ってみたいです。それを、アルバさんが、三段のお皿に乗せてくれました。これはアフタヌーンティーのセットだそうです。ティーにはいくつか種類があって、ブレックファーストティとかイレブンシスとかいろいろあって、そのときどきに、いただくものも違うけど、三段のお皿になってるのはアフタヌーンティーのセット。サンドイッチも載せて、ともちゃんのチョコレートもスコーンも載ったらとても豪華になりました。


ところで、みかちゃんのお家には、いっぱい素敵なものがあるんだけど、びっくりしたのは、すごくきれいなワイングラスやカップなどがいっぱい収納してあるドリンクキャビネットというのがあって、それは、子供達が小さかったりすると、鍵がかかっていて、中は開けてもらえなかったとデイビッドさんが言っていたそうです。

 

 

紅茶のマシーンもありました。何もかも初めて見て、私はいつも「かっこちゃんはいつも好奇心の塊」って言われちゃうけど、見たくて知りたくてやってみたくてたまらないんだもの。

ところで、私はちょっと不思議に思っていることがありました。それは、暖房が入っているはずなのにとても寒いということ。入れたと思って入っていないのかなと思って、聞いたら、入れたのに確かに寒いから、ティーが終わったら、家に戻って曼荼羅を描こうかということになりました。それで、家に帰る途中にまたマロニエを拾ってしまう私。私は狩猟採集民族の血が流れているのかも。家に帰ったら、まーちゃんが、私はこっちの家も好き。この景色が好きと言いました。そして、曼荼羅を描き始めました。曼荼羅と言っても、私は会議中に眠くなりそうになって、こっそり持っていた文房具で落書きで描いたのが初めでしたから、そんなに難しい方法があるわけもなく、三人とも描けるかなって心配しておられたけど、とても上手で、それぞれが描いているときに、私は、昨日みかちゃんにもらった地図の中に、ビックベンや二階建てのバスや、メアリーポピンズに出てくる鳩に餌をあげるおばあちゃんがいて「一袋2ペンス」って言っていたセントポール寺院を描いたりして遊んでいました。

みかちゃんが「3時になったら出発!」と言いました。タクシーにも電話をかけて、お部屋で休んでいたアルバさんにも言って、2台のタクシーを待ちました。1代目にまーちゃんとともちゃんと私が乗っていたら、女性のドライバーさんが、「もう一台はまだ時間がかかる」って言ってるよ。ちょうど学校のお迎えの時間に重なっちゃったんだねということで、降りる時に、ともちゃんが‘言っていたけど、私は2ポンド持ってないから、貸しておいてって言われたよ。そんな貸してってなあって。本当に、タクシーの運転手さんが2ポンドのおつりを持っていないと困ります。途中にガレージセールをしているところがあって、寄って見たいなあと思いました。

駅について、イギリスらしいポストがあって、それをみてたり、鳩やカラスをみていたら、向こうからすごいスピードでみかちゃんとアルバさんが走っていました。大変!何か走らなくちゃ。ついて走って行きました。みかちゃんは大きなバッグを引いていました。何かわからないけど、走ろう。階段も駆け上がっていきます。ああ。運動不足がたたってついていけない。階段の途中で止まりそうになりながら、息がひーっていうけど、それがおもしろくて、笑ってしまいながら、走って走って走ったら、「電車が5分遅れてるからラッキーだった」とみかちゃんが言いました。それに乗れないと、30分も待つそうです。そうすると、行けないチャリティショップもあるそうです。
 

街の中はメアリーポピンズの煙突掃除の人が踊っていたみたいに、いっぱい煙突がついているのが見えました。もう100年以上経っている家々がまだ使われているそうです。ともちゃんはこれからご用があって、まーちゃんもあるけど、でもチャリティショップは行きたいからついていくって言ってくれました。きてくれて良かったあ。どこかの大きな街について、そこにはチャリティショップはいくつもいくつもあるのでした。最初のお店は「ここはあとでもこれるから、まずすぐに閉まっちゃうところから」と言ってついた途端にまーちゃんが、ウィンドウをみて、「ホーンジーがあるじゃん。え!?5ポンドだよ」って言いました。思わず口をついて出た金額のままの5ポンド! 蓋がついているお菓子を入れたりするケースでしょか? みかちゃんのお家にあったのと同じ種類。まーちゃんが、「やっぱり願い事は予定にして口に出さないといかんね」と言いました。まーちゃんのおかげで、ホーンジーが見つかりました。うれしい。けっこう大きいものだったけど、それにしました。それから、7つチャリティショップを回って、私はいろんなものを買いました。みかちゃんも小さな家にあったのと同じブランドかなと思ったけど、グラスを買ったり、まーちゃんはケイトと可愛いうさぎの置物を買っていました。

ところで、ホーンジーじゃないけど、コーヒーと書いているのとティーと書いてあるホーンジーみたいな色合いのクラシカルな入れ物が1ポンドずつでありました。すごい重いのです。これはだめだね、持って帰れないもの。フランスも行くのだから。それなのに、まーちゃんが、3月でよかったら、日本に帰ってモナの森で歌を歌うからそのときに持って行ってあげるって言ってくれたのです。みんなやさしい。まーちゃんもともちゃんも。みかちゃんも。本当にありがとう。そして、デパートやスーパーやいろんなお店を回ってお土産はほとんどすっかりと言っていいほど買えました。すごい!秋なのでハロウィンやクリスマスの準備のものもいっぱい売られていました。

 



みかちゃんと「ホーンジーも買えたし、全部ついていたし、すごいね」と言い合って、次に念願の二階建てバスに乗りました。私たちが小さい時から言っていたロンドンバス! 赤い二階建てバスです。みかちゃんが「二階の一番前の座席!」って願ってくれたそうです。そこが空いていて、イギリスの風景が見えるのです。農場も見えました。馬も見えました。ただ、細い道で揺れたりもするので、少しずつ車酔いしてきたけど、大丈夫なところで、ちょうど降りられました。全部ついてる!タクシーに乗って家に帰ってきました。ディビッドさんがもう帰ってきておられて、ビーフシチューのいい香りがしました。味をつけてくださったのですね。それで、デイビットさんが、小麦粉とふくらし粉を、バターなど入れ、やっぱりスコーンのときみたいにナイフで捏ねたものを3つに分けて、オーブンの中のシチューに入れました。あと20分くらいはかかるよとのこと。


そのあいだにみかちゃんとテーブルセッティングをしました。そして、ディビッドさんが呼んでくださってので、見たらオーブンの中のシチューの中に入れたものが、プワーと膨らんでいました。すごい!おいしそう。四人のディナーが始まりました。ディビッドさんとアルバさんはワインを飲んで、私は紅茶をいただきました。ビーフシチューが美味しくて美味しくて、優しい味に涙が出そうになりました。ディビッドさんが、お母さんがいつも作ってくれた味、イギリスのレストランでは出さない家庭の味だと教えてくれて、私は目の前のディビッドさんも大好きだけど、もじもじパンツのディビッド少年が大好きになっていたので、お母さんがなんどもディビッドさんに作ってくださった情景が目に浮かび、90歳をすぎても、自転車で新聞を買いに行っておられたお父さんのことも思い出したからだと思います。


ディビッドさんはいろんなお話をしてくださいました。みかちゃんが、「ディビッドがこんなに機嫌がいいのは、今日が金曜日の夜のせい?」と聞いていました。そして、二階へあがって、お風呂をいただいてそれからメルマガを書きました。みかちゃんがくれたレメディが効いているのか、アメリカで突然時差ぼけの魔法にかかってドアの前で倒れちゃってグーって眠っちゃうようなことがありません。みかちゃんが用意してくださった枕には狐が書かれていました。みかちゃんのお家の狐にはまだ会えていません。でも、枕のきつねとしゃべっているよ。明日は大きな講演会の日。みかちゃんが緊張している、これまですごく心配だったけど、絶対だいじょうぶだものねと話してくれていて、私も上手に話ができるように頑張ろうと思いました。

 

かつこ