2022年から、高校で投資教育が始まるそうです。
「じゃあ、もう大人になっちゃった人はどうしたらいいの?」ということで、
「先生、お金持ちになるにはどうしたらいいですか?」
という本をご紹介したいと思います。
この本を書いたのは、良好なパフォーマンスで評価の高い、「おおぶね」のファンドマネージャー奥野一成氏。
(余談ですが、私も今このファンド積み立ててます。)
「15歳から学ぶお金の教養」とあるように、高校生に向けて投資の仕組みをわかりやすく説明する形で書かれています。
と言っても、
◎スマホの登場で世界はどう変わったのか?
◎円安が進むと日本はどうなるのか?
◎時間、才能、お金という資産をどう活かすか?
◎AI時代に生き残れる人になるには?
など、大人もぜひ知っておきたいことがたくさん詰まっています。
たとえば、株式投資について。
お金とは「ありがとう」のしるしです。多くの人の役に立って、たくさんの「ありがとう」を集めることができる企業は、たくさんの利益を稼ぎ出すことができます。つまり、企業とは、「ありがとう」をたくさん集めて利益を上げるしくみ、エンジンのようなものだと言い換えることができます。(中略)
一方、お金を出すことで株式を保有し、その企業のオーナーになる人を「株主」といいます。株主はお金をその企業に預けることで、その企業に稼いでもらうというわけです。
(本文より引用させていただきました)
「株式投資」というと、難しそうとか、損するかもといったネガティヴなイメージを持ってるかもしれません。
が、実際に優良な会社だけを選んで投資している奥野氏だからこその、納得できる説明でした。
そして、もうひとつ大事なのが、自分自身に投資する、自己投資について。
ということで、
に続きます。
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